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よく判ったね!さすが、むすめ1よ!
正解だ。 こんなに簡単に正解されると少し拍子抜けした。
ヒントに出そうと思っていた画像等を見せておこう。
普通は麓の中学校から参道があるのでそこを登ればいいものを、夫婦そろってヘンコツなためか緑井駅から歩いて裏山を登ったのだ。
最初の写真はその途中にある浄水場で、まあ歩いた、歩いたのだ。
二度とこの道を登るまいと決意した次第だ。
山門を入ってから、沢山の祠や石像があった。
境内の隅にこんなモノがあった。
この石は福石と言われているようで、真ん中の一番広い部分の端まで手を広げてさわることが出来たら願いが叶うのだそうだが、
とても手は届かない!
相当大きな人なら・・・・・
帰りのコ−スも引き返せばいいのに、まともに帰れない性格がいつもいつも災いする。
その原因をつくったのばひとりの老人だ。
80歳代と思える老人は権現山山頂まで登ったようで、休むことなく軽々とまっすぐ下って岩陰に消えていった。 多宝塔のすぐ下の岩肌を滑るように降りていった老人はすぐに見えなくなった。
それをみて、この道が楽な道だと思ったのが誤りだった。とても通り道ではない!
金輪際ここから降りることはしないだろう。
むすめ1のために、この一枚。
たぶんあなたの母校だろうと推察する。
もしかしてもう一度登ることがあるなら、普通に参道を通ろうと後悔した。
妻曰く、「テレビで40分程度の道のり」だという。登るだけでゆうに2時間もかかった。
麓におりて、昼食は「酔心の釜飯」を食べた。
これで少し疲れがとれたのだ。 |
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