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【はぜ屋】 はぜのき窯 佐藤 康(さとう やすし) 住所 〒699-0106 島根県八束郡東出雲町春日563 電話 0852−52−4155 「はぜ屋」は個性丸出し! 展示場にあったパンフの一部を紹介すると、 『はぜ屋』は小さな谷にあります。小さな谷には、サワガニやカスミサンショウウオ・モリアオガエル・ムササビなど、色んな里山の生き物たちが住んでいます。 父子2人でこれらの生き物たちと、仲良く暮らしています。『はぜ屋』の陶器にも、色んな生き物たちが登場します。 安来市での青少年相談員(NPO安来市青少年サポ−トの会)を続けながらの再開となりました。 日曜日だけの陶器屋さんを、暫く続けたいと思います。 9号線を南下、山陰道東出雲ICをすぎて5分程度走ったか、砂利道を山の中へ。森の中につつまれて静かに工房はあった。 安来市のスク−ルアドバイザ−をはじめて、一時、作陶休止。最近になって日曜日のみの再開となったようだ。 どっしりとした体格でヒゲをたくわえた(その分髪の毛はなし!)少し恐そうな風体だがとても目がやさしい。 佐藤さんは笠間や京都で修行をしていたようだ。作品の多くは全くの衒いのない、佐藤さんと同じくどっしりとした器だが、なぜかやさしい、暖かみを感じるのだ。 図々しくあれこれと質問したが、その一つ一つに丁寧に答えていただき、最後は「いつでもメ−ルしてもらえば答えますから遠慮なく」とのこと。また1人師匠を得た。 求めたぐい呑みは、漆を使った絵付けモノ。素朴で土の匂いがするようで、弥生時代にもどったイメ−ジのぐい呑みだ。 |

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