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豆皿と思っていたが、計測してみると直径が9.5センチだったので小皿かな?
今日は、その中で黒マット釉・織部釉・わら白釉の組み合わせを見てみたい。
織部釉を使うので土は信楽白土(並漉)を使った。
1.黒マット釉に織部釉を垂らしたもの
2.口縁に黒マット釉、見込みに織部釉をかけたもの
3.織部釉に薄くわら白釉を垂らしたもの
4.黒マット釉を口に、見込みに織部釉、つまり(2)にわら白釉をタップリと垂らしたもの
5.ついでにわら白釉だけだとこの色に発色する
従姉妹夫婦が遊びに来ていたので、女性好みを尋ねたら「まあ好きずきだけど織部かな?」との返答。
どうも私には女性に好まれるものは作れそうにない!
そんな気がする一日であった。
見せた皿の中で一番良いと言われたのがこれだ。
赤土(荒目)に青磁表裂釉を流し込んだもの。
変化をつけるためにいくらかのラインをつけてみた。
この皿は直径約25センチ弱。
私にとっては完全に失敗作と思っていたので、ダブルショック!
氷裂がうまくでなかったものだ。
それが良いとは!?
ガックリ!!!!
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釉薬は楽し! ですね。
色々と試さないと分からないことだらけ。。。
赤土もいいですね。
2012/6/26(火) 午後 9:14
参考になりました。
2019/1/15(火) 午後 10:15 [ 別府 ]