瀬戸内海シーカヤックアドベンチャーズ 村上水軍商会

海小屋「slowhand」をベースに繰り広げられる瀬戸内海シーカヤック漂流日記です。

海小屋

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海小屋で、
倉敷のMくんと久々にのんびりしようということになり10時に待ち合わせ。
まったりとするには、ほんとにぽかぽかよい天気だった。
まったりといくはずだったが、海を見ようとするとどうも気になる。
何かというと
僕が暇なときに、エフピコでもらってきた木製のパレットで作ったテラスが
痛み始め、ボロボロになってあちこち足を抜いたあとがあって、まったりといかなのだ。
まあそんなで、急遽、テラス解体工事が始まったのであった。
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Mくんは、なにかに獲りつかれたかのように、黙々とバキボキと壊しはじめた。
僕もまけじとのこぎりを持ってガリガリ。
昼過ぎにはごらんのような状態に。
一人で二ヶ月くらいかけて作った思い入れのあるテラスではあったが、しょうがない。唯一、屋根の下の部分がまだ状態がよい感じなので、縁側風に残した。
 
一仕事終えて、昼食タイム。
昨年、海小屋で久しぶりの再会を喜び合った「ホラ吹き男爵」こと、堀田貴之さんが、海小屋から小豆島までをカヤックで旅したとき、ゴールの小豆島で、わざわざ僕のためにお土産を買ってきてくれたのだ。
「オリーブラーメン」と「オリーブパスタ」
イメージ 3オリーブオイルを混ぜ込んで作った小豆島そうめんをラーメンとパスタにアレンジしたものだ。
軽く麺が黄緑色のような感じ。
Mくんが、今はまっている燻製で燻製卵「燻タマ」を作ってきてくれていたので
やはりここはラーメンだろうということに。
早速、バラしたテラスを火種に湯を沸かした。
そうめんなので湯で時間は2分くらい。
麺は、オリーブの香りがするといけばよかったのだが、香りはしなかったような気が。
ダシはオーソドックスな中華そば風の、なかなかおいしいダシだった。
 
 
イメージ 4具にはMくんお手製の燻タマと魚肉ソーセージのスライスを用意。
名づけて
「燻タマ オリーブラーメン!!」
ラーメンのつゆと燻製のほのかな香り……なんということでしょう〜〜〜。
見事なハーモニーではありませんか!!
うまかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
実は、2日前に僕も初めて燻製にチャレンジしたところだったんだけど
大失敗したばかりだったので、この燻タマには感服いたしました。
男爵〜!!!
ブラボ〜!!!!オリーブ万歳〜!!
 
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その後、
破壊王Mと、のこぎり魔Yとのバトル。夕方6時まで驚異的に続いたのであった…。
次回は、少しはカヤッカーらしい事しましょうね。
遅くまでありがとう、お疲れ様でした。
 
PS…そういえば、今日海小屋の中で「ホラ吹き男爵」と書かれた千社札を見つけました。(いつのまに?)
   みなさん、海小屋にお越しの節は千社札探してみてくださいね〜
 
 
 
 
 

GW釣る釣る大作戦!

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GWに小栗旬と山田優がしなまみ海道に旅行に来て、尾道の展望台でデートをしていたそうだが。
僕は5/5天気予報があまり良い感じでなかったので、遠出せず
福山のKさんと午後から海小屋でのんびりすることにした。
僕は前から海小屋まわりの海洋資源調査をしてみたかったのでKさんに釣りを提案。
Kさんも食いつきよく乗ってきてくれた。
で、ふたりでカヤックで釣りをしてやろうということに決定。
今回のターゲットは「タコ」。
漁場を探して、横山海岸の南にある石油基地跡の桟橋の下へ。ここは「いちゃりば屋」のマスターが
お勧めのタコ激釣ポイントなのだ。僕もここで一度、シットオンカヤックで行き、大ダコと格闘を繰り広げたことがある。
大潮なので潮の流れがあるので、僕が船頭となりパドルで場所・方向を維持しながら
Kさんが釣りをすることに。
タコ釣りは、タコテンヤという仕掛けの上にカニの模型がついたルアーを使う。
海底に仕掛けを落とし、誘いをかけていると、タコが抱き着いてくるので、それをひと合わせして
針に引っ掛け、そのまま糸を緩めないようにして引き上げるというものだ。
抱きついた感じが、根に引っかかったような感じなので
そこに早くなれて当たりとわかるようになれば、釣果も期待できる。
潮も見ないでの行動だったのではあるが、はたして…。
…。
…。…。
…。…。…。
ん…。…。…。…。

あれこれポイントを変えてチャレンジしてみた。
一度、重くかんじるような当りがあったようだが、
それっきり。
敵もさるもの、なかなかそうは問屋が卸さないって事かな。
日が傾き始めてきたので、撤収〜〜〜〜〜〜。
リベンジを誓う二人であった。
第二回つり大会は、魚種を決めずにやらなきゃ、坊主チーム連発になってしまうな。

ちなみに
この日もGWということで多くの人が投げ釣りや船釣り、磯釣りをしていた。
投げ釣りでは、キスやカレイ。船釣りではメバルやグチ、磯釣りでは黒鯛と
さまざまな魚がつれているようだ。
釣りて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

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海小屋は、海から少し上がったところにあり軽く谷に囲まれた感じになっているので
以前から携帯電話の電波のはいりが悪くてほとんど「圏外」状態だった。
何とかできればと思っていたのだけど、金曜にauショップに相談に行ってみたところ、室内アンテナって言うのがあるっていうのだ。買ったとして使ってみても電波が入らなければ無駄になってしまうので、何日かレンタルして試せるという便利なシステムがあるということなのでさっそくお願いしてみた。翌日早速入荷したとの事で、借りて午後から海小屋へ。
テラスで充電用のジャックにアンテナを差し込むと、アンテナが2本〜3本。送受信ともいい感じ。間違いなく感度が上がっていた。ただ一度「圏外」になり、そのときは戻ってこなかったのでためしに電源を入れなおした。すると復帰したのだけれど、その点の心配は多少あるが、おおむねいい感じ。これまでは隣の島まで移動するか、海に出ない限りは電波が入らなかったので、これで小屋にいても着信を取れるようになるので小屋で仕事してても安心だ。明日もう一度テストして、良ければ週明けに改めて室内アンテナを注文しようと思う。価格は4.300円くらい、電波の入りに悩んでいる方、いちどお店で相談してみるといいと思いますよ。人から聞いた話だが中には只でアンテナをくれるところもあるって聞いたから、だめもとで聞いてみたらどうでしょう。

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12日午後から瀬戸内会議を抜けて、金毘羅参道にある讃岐うどんの学校に体験入学した。
僕の入学したのは「中野うどん学校」といって、店内の写真や色紙を見ると「でぶや」や「水曜どうでしょう」「手塚治虫」etc…。かなり多くの人が体験しているみたい。
集合時間は一時半。少し早めに行って待ち合わせ。大学の卒業旅行の人たちと一緒に授業を受けた。
およそ90分間、2人の先生が楽しく、あいだに踊りも入れながらうどん作りを伝授してくれた。生徒を楽しませるためショー化され、ひとつの商売として成り立っている。生活の手段としてのうどん打ちが新しい価値を生みだすなんて。カヤック業界もまだまた可能性はあるねきっと、なんて。会議でなくこんなとこでも収穫を得られるなんて、わからないもんだ。さて、僕のうどんの腕前はというと、最後の最後で力を加えすぎてしまい、伸ばしすぎてしまった。太いぶんは修正がきくが、細いのは…。いやはや。3ミリ見当で切って完成!早速、座敷へ移動して釜揚げで食べてみた。結果は…。きしめん状態の讃岐うどんは、やっぱりこしのあるきしめんみたいだったが、手作りだけにおおいに美味満足。ただ、あとでちゃんとしたうどん食べて帰ろうとは思ったけどね。生地を寝かせる時間を短縮した授業なので、生地を伸ばすところはあらかじめ用意した生地を使った。だからこねた生地は寝かせるため家にもちかえれる。お土産3人分を家で早速家族に振舞ってみた。本来の讃岐の味かといわれるとまだ?マーク。家族も複雑な顔をしていた。まずくもなく、うまくもなく?????
讃岐の命はコシだがそれもこれも最後の切るところで、うまく切れるかどうかだ
これを失敗すると食感がかなり違ってくる。…修行じゃのう〜〜〜〜〜。
いただいた卒業証書と秘伝書に恥じぬようこれからも「うどん道」に励むとするか。
いつか海小屋で讃岐うどん大会ひらくぞ〜!

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薪ストーブが小さいので、より遠赤を放射できるような暖炉みたいなものがドラム缶でできればと思いつき、仲間にドラム缶の切断をお願いしていたのだけれど、やっと出来上がり、日曜日に早速海小屋に持って行った。ぽかぽか陽気のなかあれこれ悩みながら、まずはドラム缶についた塗料や中に入っていた物が熱で有毒なガスを発生することがあるので中をしっかり焼いた。そのあいだに薪ストーブをはずした。
昼食後、ドラム缶をセッティング。問題は煙突のセット。煙突が開けた穴より小さかったので、ホームセンターで見つけた耐熱セメントで煙突周りを埋めて固定した。セッティング場所と換気穴がずれて斜めになったことを除くと理想以上の仕上がりになった。海岸に下りて砂を拝借して、ドラム缶の4分の一くらいの位置まで砂を入れて完成!
火入れ。砂をひいたのでなんとなく海岸で焚き火するようでちょっとうきうきした気分。火入れしてみた。さあうまく煙が煙突にまわるか…。煙のたまるスペースを広めに取ったので前に出てくる煙も多少おさえられると思うのだが…。おそるおそる火の行方を見守る。まずまず。かな。でも湿った木を入れるとたちまち煙の攻撃に。暖炉のようにはいかないな。7時くらいまでいろいろ試してみた。乾ききった木であればいい感じに燃えてくれた。遠赤も申し分ない。薪の燃える音が直に聞こえるのはなんとも心地良かった。貧困から生まれたこのニューマシン、なんとか使いこなして優れものにしてみるぞ〜。

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