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23日は「しまなみ海道」を千葉県から里帰りしてきたIさん家族と一日ツーリングすることに。 |
漂流後記
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18日大学の先輩と鞆の浦 a Cafeにいた時、東京から里帰りしていたカップルが港に停めていたカヤックに興味を示してくれて、ぜひ乗ってみたいということになり、21日初心者体験をすることになった。当日MさんとKさんと横山海岸で合流、カヤックを海に出して早速講習、さすがの若さで基本動作をあっというまにマスター。そこで無人島へ出かけることにしてみた。海と触れ合うというといつもは伊豆や三浦に出かけているということだが、瀬戸内海の魅力にも魅かれてくださったようで、来年は、仲間とやってきてツーリング後は「海小屋で焼肉パーティー」って話にまで発展したほど。こんな小さな出会いを大切にこれからも地道に続けて行きたいね。 |
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大学時代、僕は漫才ブームのころ、落語研究会というところで’笑い’について突き詰めていた結果、三回生になるころには部長にまでなっていたのだが、突然、先代の部長さんがホームページを見つけ電話がかかってきた、カヤックに乗ってみたいというのだ。そしていよいよ18日福山駅前で再会。田尻町の浜辺からカヤックを出し仙酔島を目指すことにした。大学時代の上下関係の厳しさは文科系も同じなのである。ほとんどアウトドア接待…僕の頭の中ではそうなっていた。ほぼ運動音痴の先輩を引きずるように仙酔島の西岸の取っておきの場所へ。ここでひと休み、そして発泡酒をだす。(接待1)30分ほど休んだ後、国民宿舎へ行ってレストランで昼食を!完璧な計画だったのだが、ここで問題が起きた。なぜか先輩が思った以上にびしょぬれになっていたのである。ほぼズボンはびしょびしょ。入店拒否〜。あらら〜。正直あせった。頭を切り替え、疲れの見える先輩をなだめながら鞆の港へ行き、なんとか、しおまち茶屋で昼食をとることができ一安心。(接待2)そのあとCafeでかき氷(接待3)Cafeで上着を脱いだらすっかり親父ファッションになってCafeじゃないみたいになってきたので早々に店を離れることに。いやいやアウトドア接待も波乱万丈なかなかおもしろいものである。鞆を出てごご5時前までかかり、やっと浜に戻った。そのあと岡山に住むもう一人の先輩と福山で合流することになっていて、市内の阿藻珍で食事会。即席のOB会というところかな。お互い容姿は跡形もなく変わっていたけれど、時計はすっかり20歳のころにもどる。ひさびさの大学の飲み会みたいで楽しく昔話に花が咲いた。3丁目の夕日的郷愁に浸ることができたかな。考えてみると生活に追われ学校や会社etcいろいろなしがらみから縁遠くなってしまっているな、って思い起こさせてくれる出来事だった。こんな機会を作ってくださった先輩に感謝かな。 |
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17日、鞆のホテルに泊まっていた広島のWさん親子を鞆の浦をシーカヤックでご案内。 |
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15日、京都のAさん夫婦と福山のAさん兄弟と1Dayツーリングに。海水浴客で賑わう横山海岸を逃げるように出発。簡単なレクチャーをしながら百貫島を目指す。この日も暑さは絶好調!行きは向かい風でなかなか快調だったけれど、帰りは追い風、体感無風状態でぐったり〜。京都の暑さにも負けてないのでは〜。 |




