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24・25日、世界中?から、カヤッカー4人が集まり、釣りの腕を競い合った!!!!!
まず24日小手調べに前日戦を行うことにした。
横山海岸の防波堤で、雨の中、腕を競い合った。
島根・岡山から参加の2人と私で約2時間、まずごらんのような釣果をあげたのだ。
とにかく寒かった〜。カサゴ6匹、ホンメバル2匹。観賞用草ふぐ1匹。
前夜祭では、大会祝い用の鯛を鯛めしにして、釣り上げた魚は、贅沢にもカサゴの味噌汁となったのであった。やはりカサゴの味噌汁はさいこう〜〜〜〜〜〜〜!
その日の夜は、明け方まで雨が屋根を激しく叩いていた…。
そして、いよいよ大会当日となった。
8:00朝食に、レーズンパンを焼き、サラダとコーヒー。今回は、100円パンに、ドライイーストを混ぜてみた。1時間ほど寝かせてみたが、あまり効果はなかった。もう少し長くすべきだったのかな。
9時過ぎ、福山のKさん夫婦がやってきて
「大会会場はこちらでしょうか?」と聞くので
「そうです、僕がGMのMです。」と答えた。
全員集合、簡単な開会式をして、スタートの法螺貝を吹き鳴らしスタート!!
いよいよ海へ。
まだ雲が残った海にみんな散らばっていった。
ルールはこれといってない。えさでもルアーでも。
とにかく釣ればいい。でも、遊漁船や漁師さんにおねだりしてもいい。
うまくおいしい魚をゲットできるのならお色気作戦もかまわない。
後戻りできないルール非道のこの大会にみな足を踏み込んでいたのだった。
これに気づいていたのは、
不適な笑みを浮かべながらテラスでふんぞり返っていた僕だけだったろう。
時は無常に過ぎ、12:30。
僕が昼食の支度を済ませたのを合図に、試合終了の法螺貝が再び高らかに吹かれたのだった。
島根のOさんもなんだか大きな魚を。
岡山のMさんもバケツの中になにやらうごめいている様子。
福山のKさん夫婦の布バケツの中も…。悲喜こもごもである。果たして釣果は……!
まずは、
最長不倒、最大の魚を釣り上げたのは島根のOさん。かまぼこのネタになるという「エソ36センチ」
そして高級魚部門キス第一位は24センチの尺キス!!!!!!で、で、でた〜〜〜〜!!!
投げ釣りだったら、日本記録?!すごい。横山海岸にこんな大物がかくれていたなんて。
福山のKさん夫婦やっちゃいました。愛の力で勝ち取った大物でした。
キスだけに愛の力?!(こんなオチは必要ないですね。)
その他にもキスやベラ、期待通り?のなかなかの大漁であった。
まずは昼食のうどんで腹ごしらえ。
お腹が落ち着いたところで、メインイベント!!!
表彰式……ではなく、
大クッキング大会〜〜〜〜!
尺キスの刺身、ベラの串焼き、エソの塩焼き!!!!!
うろこと格闘しながらこだわったこだわった。どうせならうまく食べてやる〜。
キスの刺身は、あくまで白く、締まった身〜うま〜い!!
ベラの串焼きは、淡白でやわらか。
エソは、火であぶった塩焼きと、みりん醤油で蒲焼風のもの2種で。
釣りでは外道扱いされているが、白身でやわらかく、最高にうまかったぞ〜!!
こうして「第一回新日本シーカヤック釣り選手権」は盛況の中幕を閉じたのだった…。
24センチのキスなんて、10年くらいは破られないだろうなあ。でもこんな遊びも面白いね。
たのしかったなあ。
さあ、次回はどんなドラマが生まれるのか!!
われこそは!という釣り自慢カヤッカー
「出てこいやあ〜!!!(高田風)」
ジャンジャン!
※新日本とつけたのは、ただ僕が新日本プロレス黄金期、アントニオ猪木とハルク・ホーガンの
ファンだったからという安易な理由から。
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