|
いつものように仕事の後、前日からばたばたと。
カヤックを見ているとなぜか船底の傷が気になりはじめ、急遽カヤックの船底の傷の補修せずにいられなくなってしまった。今回は2艇のカヤックを使うので、それぞれ薄塗りパテで埋め、摩擦を減らすためとりあえずアクリルペンキで補修した。切羽詰った状況でしなくてもいいのに、そこが僕の僕らしいところではあるのだが。それからメモしておいた備品の補充物を探して町をうろうろ。
乾電池、双眼鏡、ラダーのワイヤーの補修キット、カメラのSDカード、ジップロック、ホワイトガソリンetc…。以後今回の準備品を紹介しましょうか。
カヤック…カレントデザイン・エクストリーム
パドル…ハーモニー・トルツガ・フェザーロック・カーボンパドル230
スペアパドル…マーシャス・ファイバーグラス・パドル230
ライフジャケット、スプレースカート。
海上用ウエア…モンベル・アリュートオーシャンアノラック、モンベル・クレマプレンパドリングロングスリーブ&タイツ&ソックス、インナー…ユニクロ・ヒートテック上下を天候にあわせ着用。
ブーツ…NRSネオプレーンロングブーツ。パドルポギー(用意したが使用せず)
帽子…スティングレイハット(寒いときは、毛糸帽とフリースの耳あても使用)
デッキバッグ(in発炎筒、双眼鏡,小銭、釣具屋で買った手袋、携行食、ヘッドライト)
レスキューグッツ…ビルジポンプ、レスキューロープ、パドルフロート、シーウイング。
薬セット、トイレセット、歯みがきセット。
衣類パック(陸上用着替えと靴下、水濡れ着替え用のインナー上下、バスタオル、小タオル)
寝袋…ULアルパインバロウバック#3、スリーピングバックカバー
マット(空気注入タイプ)
カヤック補修キット(ラダーワイヤーの補修ができるように、ワイヤー20メートルとワイヤーの留め具、工具、ビニールテープ、ボンド、ロープなど)
食器…スノーピーククッキングキット、パーコレーター五杯用、シェラカップ2、ザル、箸、スプーン、ナイフ、調理バサミ、フリスビーまな板2枚。
調味料バッグ(塩コショウ・しょうゆ・中華だしや和風ダシのもとなど)。
火器…MSRウイスパーライト、ホワイトガソリン2ℓ、ビデオテープ型焚き火台(今回出番なし)。
カメラ…キャノン・パワーショットD10(防水)、サポート用にカシオ・エクシリムEX−Z1200
携行用携帯充電器(乾電池式)、カメラ充電器。(単三・四電池)
食材…さとうのごはん(8ヶ)食パン一斤、6個入りマーガリン・レーズン入りパン2袋。
出前一丁5袋。
キャベツ1・にんじん7本、たまねぎ5ヶ、ジャガイモ8個、大根1本、にんにく3ヶ、ベビーハム2、ブロックベーコン3ヶ、パスタ300グラム、トマト缶2ヶ、秋刀魚缶詰2ヶ、さばの味噌缶3ヶ、冷麺セット3袋、
コーンスープのもと8袋、豚肉(800グラム)のこま切り肉の味噌漬け。生卵6ヶ。お茶4リットル。水6リットル。コーヒー豆500グラム。
携行食用…ソイジョイ15本くらい、クッキー20枚くらい,ミックスナッツ10袋。ガム、リンゴ5個。
※食事は、結局、パスタは作らずじまいだった。朝夜は主に豚汁を作りそれにごはんか麺を入れて食べるパターンが多かった。(これまで豚肉は一枚肉を味噌につけていたのだが、細切れ肉を使ったことで簡単に豚汁が作れるようになったし、動物たんぱくの補給ができると力がわいてくる。とにかく身体があったまるのもうれしいかった、七味も大活躍でした。)
それ以外は、ラーメンか、パンとスープが多かった。昼食は時間が無いし、片付けがめんどくさいので
ほとんど携行食を食べ、ときどきリンゴ、ベーコン、缶詰なども食べてた。も少しコンパクトにしておくと昼食も火を使えたか。ま、僕の場合準備や片付けが遅いのでしょうがないなあ。
おおよそこんな感じの装備を用意してほぼ準備完了。
23日の2時くらいに山口の洲澤さんと待ち合わせていたのでそのくらいまでに準備をと思っていたのだが、結局都合で来れなくなってしまったので、残りの買出しだけして3時くらいに福山を出発することにした。途中、倉敷のお客さんに商品をを届けてから、宇野港へ向かったので宇野港に着いたのは夕方6時30分ころ。(最初は17:10に乗れたらって思っていたけど無理そうなので寄り道することにした)結構ぎりぎり。18:53の直島行きのフェリーになんとか乗って一安心。
今回の集合場所は、ベネッセのマリーナ。到着すると、いつものようにもうみんなは、宴会中だったが、
僕に余裕は無い〜〜〜〜!早速荷物の積み込みしなくては。結局12時過ぎまで試行錯誤のパッキングは続いた。もちろん今夜の宿は車上。寝袋はカヤックの中だったので厚着して、毛布に包まったが寒かった〜。
明日は潮代わりが早いので、6時半出発と決まった!が、
「明日朝みんなを見送って、朝寝できたら気持ちいいのになあ〜。早起きが無かったら楽しいのに…」
寒さに時々目を覚ましながら、朝が来ないことを祈っていた。
すでに、弱気な自分が心の中では充満していた。だってほんとに寒かったんだもの…。
少なくともみんなと宴会で盛り上がっていたら、
テンション上がって寝られていたかもしれないな。
今年も準備は早くしたほうがいいなと、後悔するが、やはりこれが村上なのである。
しょうがない。
|