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Cafeに置くビールを、あれこれ店長と話しながら、決めた。
オリオンビール、ギネス、コロナビール、そしてアサヒのドライ。
ドライ以外は、僕の好みを通させていただきました。
カクテルは、とりあえずフローズンマルガリータのビッグサイズとショート。
僕の好きなお酒なので、ハッピーアワーになるとムズムズし始めてしまう。
喉が覚ええてる味は、いけませんね〜。
売る前にみーんな飲んじゃうかもしれないなあ〜〜〜〜〜。
俺がそんなんだから、酒好きがお店なんかやると大変なことになるだろうな。
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Kayaker's Cafe 鞆
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昨日は、久々の大雨、雷も威勢良かったですね。
お昼過ぎ、降る雨にぼ〜と店の外を眺めていると、一人の外人さんが軒先にやってきました。
見ると傘を持ってなかったようで、中で休んでいかれませんかっていうと、
「すいません」と言いながら入ってきた。
片言の英語で話しかけると、21歳のイギリス人大学生で旅行で日本にやってきたとのこと。
成田空港に降りて、前日は広島観光をして、翌日鞆の浦にたどり着いた。
なかなか律儀な紳士で気をつかって「ホルモン塩焼きそば」を頼んでくれた。
彼は、今日は福山市内のビジネスホテルに泊まるそうで、それまでまったく予定がなかったようで
おもいっきりお店の中でくつろいでいた。なんと3年前に日本を訪れた友達から、
鞆の浦をすすめられたというのだ。
イギリス人のなかに友達にすすめるほど「鞆の浦」を気に入ってくれた人がいるということに、
感動してしまいました。
学生さんの名前は、マシュー・トーマス、ウエールズの小さな町に住んでいて、日本語を勉強している。
なので、結構めちゃくちゃな僕らの英語にもついてきてくれて、かなり救われた。結局3時間くらい話したのかな、
イギリスの学生は、日本語の勉強を、女性はコミックで、男性はAKB48でしている人が結構いるそうだ。笑っちゃうけどなんだかリアルなイギリスの若者事情が垣間見えた感じがした。
5時にはチャックインしないといけないということで、4時過ぎ後ろ髪ひかれながらお別れしました。
ここは、SEE YOU AGAIN!とあえて言っておきました。
同じ日、すごい情報が入ってきた。11月に我が愛するERIC CLAPTONが、伝説のバンド「ブラインドフェイス」のメンバー、スティーブウインウッドと来日、広島にもやってくるというのだ。今日はなんとかチケットを予約しようと古い友達とかあれこれアプローチしてみたのだが、結局16日のローソンティケット発売を待つしかないようだということになってしまった。く〜〜〜〜〜〜。16日は朝からツーリング予定だし…。どなたか、大阪・広島公演のチケット手に入る方いませんか〜〜〜〜〜〜〜!Can’t My Way Home!生で聞きてえ〜〜〜〜!!
マシューさん、なんとかなりませんかねえ。
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なんだか慌ただしかったこの一か月でした。
まだやり残したことが、いっぱいあって間に合わなかったのですが、
どうにかこうにかOPENできました。
とはいっても、いつもの鞆の人たちといつものように会っているだけなので、
そう変わったことはありませんが、近くのおばちゃんたちが、「おめでとう、きれいになったね」って
言ってもらえると年甲斐もなく徹夜していたかいがあったなあって、うれしかった。
まあ、初日ですから目当てのお客さんなんてものはいないのでまばらでしたが、
ここは焦らず店長の若さとパワーについていくだけです。
時間があったので午後から行燈を作ってみました。
まだ改良が必要なんですが、これなら、鞆の静かな町の風景にフィットするんじゃないかな。
店内のコーナーにパンフレットやカタログを置いたインフォメーションや、
ちょっとしたカヤックグッツも展示販売しています。なかには2割引きの目玉商品置いております。
金・土・(日)は夜10時まで開いていますので夕涼みがてら遊びに来ていただけると嬉しいです。
Cafeのメニューは、地物の魚を調理したものや、ツーリングでもよく作っているタコスや
フローズンマルガリータ、ビールはコロナとギネス冷やしてます。
いろんな人たちと鞆の事とか話したり、ツーリングの作戦会議とか開けたらいいなあ。
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やっと全体像が見えてまいりました。
夜に浮かび上がるお店、なかなかいいでしょう。
ちょいと居酒屋風ですが、海小屋風ってことで。
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Cafeの開店が刻々と近づいてる。
カウンター部分に続いて、ツアーデ、スク用のテーブルといすも完成しました。
それと昔、海小屋が完成したときいただいた「瀬戸内海の鳥瞰図」を持ってきて展示してみました。
やはり海小屋より人目に付くところのほうが、やっぱりいいね。 スタッフも興味ありげに見てました。
それから僕のこだわったフローズンマルガリータ用のグラスも用意しました。
右は、サボテンとソンブレロ姿のおじさんが取っ手についているジャンボグラスと、
とっても色合いが気に入ったダンスク製のグラスです。
暑い夏をフローズンマルガリータでハッピーアワー。これが僕の憧れでした。
あとは、インフォメーションコーナーとお土産のコーナーを作らなければならないんです。
それから本格的なディスプレー。
まだまだ残業は続きそうです。
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