Jさんの こまるこらむZ

自閉症の次女とそのおバカ家族の自己満足ブログ。おっさんがベルマーレ・阪神・プロレス・仮面ライダー・ヘヴィメタルを語るぜぇ〜と!

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お元気ですか?

シャディは一冊の百貨店

Jさんです。


そんな、この文章を読む時あのメロディーになってしまう世代ブログ『こまるこらむ』とはココのことだぜっと!


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3月からJ長女の仕事の“定休日”が日・月曜から火・水曜に変わることとなった際、
義兄さんの結婚式と共に、絶対休みにしてもらえ!と言っていたのが、この4月14日。

とは言え…、

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カブってしまい、どーしましょ?

と、おバカ家族が向かったのは、

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コチラの選んでしまうのです。

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BMWスタジアムでなく、相模原ギオンスタジアム!

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そう、選んだのは、我らが湘南ベルマーレではなく、J3・ブラウブリッツ秋田vsSC相模原!
遠藤航選手と並ぶ我が家の“ツートップ”松本拓也選手を応援しに来ました!!

だってぇ、秋田が近場に来るチャンスはそうそうないですもん!
ナンで、今回だけはコッチに行かせてください!


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コチラのグルメを楽しんでおりますと、

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コンなポスターを発見。Tシャツプレゼントですと?

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と、アウェー側の人間ですが、「良いですよ」と言ってもらい、しっかり4人分いただきました!
もちろん、同じ県内チームとして応援してますよ!SC相模原!

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ちなみに、今回はあの稲本潤一選手が移籍後初スタメンだったようです。
前半だけで交代しちゃったけど。


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毎回のように、芝生席であるゴール裏にシートを敷いて、だいたいいつもと同じ場所を確保。
そして、J次女ちゃんはブラウブリッツ秋田GKユニフォーム&タオマフを装着し、戦闘モードに!

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湘南でいうところのベルマーレビッグウェーブ、秋田県民歌!
簡単には歌えなかった…。

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ブラウブリッツ秋田、戦闘開始!!
と、ダッシュせんのかいっ!

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と、試合中は横になりながらオニギリを喰うという、BMWスタジアム以上のスタイルを見せるJ次女ちゃん!
その湘南スタイルは相模原でも崩れることはないっ!

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と、それ以上に熟睡してしまう方も・・・。


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得点が決まり、皆で大喜びする、自由な応援で有名なブラウブリッツ秋田サポーターの皆さま。

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見事、2vs1でブラウブリッツ秋田勝利!!
シーズン開始から波に乗れずにいましたが、この勝利を機に勝ち続けて欲しいですね!

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松本選手のTwitterでは、「今度からアウェーでも秋田オレオレーをやります」と。
秋田オレオレーは、ベルマーレでいうところの勝利のダンス。
来年は参加させてもらっちゃおっかな?


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試合後、コレから10時間以上掛けて秋田に戻るバスの前で“出待ち”。
ちなみに、ブラウブリッツ秋田で初めて発売された、このGKユニフォーム、数量的にとても貴重。
なのに、年1,2回しか観戦しないのに、湘南方面でゲットしてしまい、秋田の方々、サーセン。

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ということで、今年も無事に会えました!秋田の守護神・松本拓也選手!!
松本選手「時間ないんじゃないですか?この後湘南観に行くんでしょ?」と、松本選手にはバレバレでした。
松本選手、サスガです!

先日100試合出場を果たした松本選手。正直、秋田で守護神の座をつかむまでだいぶ時間が掛かりました。
そんな松本選手を昔から追いかけてたので、とても感慨深い。
改めまして、100試合出場おめでとうございます!!

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サインもしっかりいただきました!漢字名前付き!!


で、今回は毎回お会いする松本選手のお母様が、残念ながら不在。
松本選手同様に、松本選手のお母様が大好きなウチの嫁さん。
相模原に向かう最中、「私、お母さんのサインが欲しい!」なんて言ってて、そりゃあさすがに無理だべと。

お父様お母様は不在ながら、妹さんお二人は今回もしっかり応援に来られていて、
今回もお話させていただきました。J次女ちゃんとも毎回のように絡んでいただいて。
そして、“お土産”をいただきました。
で、帰宅してから中を見てみると…、

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ナンと!お母様から手紙がっ!めちゃ嬉しいっ!お母様、ありがとうございます!!
嫁さんは「ホントにサインもらっちゃった!」と、メチャクチャ大喜びして、とても大切に保管してます。

と、嫁さん「松本選手と写真撮ってもらった時、実は腰に手をまわしてくれたのよっ!」
って、娘が引くほど、2人でギャハハハとバカ笑いしてたおバカ夫婦なんでございますが!



と、この相模原から出発したのが16時。
湘南ベルマーレvs松本山雅戦キックオフが17時、あと1時間。
相模原から平塚へ!
そして、“松本”から“松本”へ!

と、1日2試合はさすがにJ次女ちゃんには未知数すぎること、
そしてJ長女も明日は仕事で朝も早いので無理はさせられないと、結局ベルマーレはオイラ独りで行くことに。
相模原→厚木経由(女性陣を降ろして)→平塚。

まぁ、間に合わねぇわな。

でもナニしろ行くんであります。
“松本”から“松本”の、ミーハーな目的もあるもんで。

それは次回。



おやすミンミンぜみ。

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責任と覚悟

お元気ですか?

人間なんてららーらーららららーらー

Jさんです。


そんな、実は吉田拓郎の曲である、とらばーゆなブログ『こまるこらむ』とはココのことだぜっと!



いやぁ〜、ホント、ビックリするくらい大注目されてますね!
今日はブログを更新するつもりはなかったのですが、あまりの大反響に語らせていただきます。

それは、我らが湘南ベルマーレの2018年イヤーDVD、
『NONSTOP FOOTBALLの真実 第5章 -2018覚悟-です!



このたった2分の“チョイ見せ”の冒頭シーンも衝撃的で、
チョウ監督のアツさと、選手達が本音をぶつけ合うロッカールームの光景が話題となり、
2月の発売から爆発的に売れていて品薄状態。

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実のところ、オイラも昨日やっと観せていただいたところなんでございます。
本当に面白かった!
そして、メチャクチャ感動した!!

で、その余韻が覚めぬ昨夜、ビックリのニュースが!
本日の『スッキリ‼』でこのDVDのことが特集されると!
そして、本日昼頃には、本日夕方の『Nスタ』でも特集されると!(すぐに連絡し録画予約を頼みました!)
ナンと、日テレ・TBSの地上波で取り上げられるという状況に!
おいおい、どーした???

ということで、帰宅後すぐに録画チェック!

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日本テレビ様『スッキリ‼』

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TBS様・『Nスタ』

ココからは、少し“ネタバレ”しながら、どんな内容かも語らせていただきます。
(大丈夫、完全ネタバレでなく、観たい!って思わせるぐらいに語ってみますから)

G大阪や浦和という強豪に勝利した後、勝てなく、なおかつ内容が悪い時期が訪れ、
2vs4で3連敗となってしまったアウェー清水戦後、
この状況を打破すべく、GK秋元選手がロッカールームで“ふっかける”のです。
それも、チーム最年長、自身より1つ先輩の梅崎選手に。

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「やってねぇのにキレてんじゃねぇよ!やることやってからキレろよ!」
後輩に言われ梅崎選手も応戦、やってる・やってないの論争に。

実はコレ、秋元選手、凄く“計算”してるんです。

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秋元選手は、後輩に言ってしまうと相手は委縮してしまうので、
先輩の梅崎選手に“ふっかけ”ました。

2人のぶつかり合いでシーンとなったロッカールームに、インタビューを終えたチョウ監督が現れると、
「言いたいことを言い合え」という展開に。

この日PKを与えた菊地俊介選手と高山選手は「試合を壊してしまってすいませんでした」と謝罪。
でも、秋元選手とチョウ監督は、個人の責任ではない、失点はチーム全体の責任、
もっとチーム全体のことを言えよ、と。

そうすると、レギュラー2年目の山根選手がチームの中心選手の菊地俊介選手にこうして欲しいと意見します。
いつも寡黙なイメージの俊介選手もアツくなって言い返します。
若干19歳の斎藤未月選手も、最年長・梅崎選手に、
「こうしなかったのは違うと思います、こうした方が良いと思います」と淡々と言ってのけるのです。

どうしても“怒鳴り合い”が注目されてしまうけど、
そうじゃないんです。
この場をチョウ監督がちゃんとまとめて、チーム・選手の成長につなげるから凄いんです!



この場面の後の、チョウ監督の言葉が非常に心に残りました。
「選手同士でディスり合うって、凄いつらいこと。自分もできるの?ってなるから。」

本当にそうだと思う。
このDVDを観て、「自分たちもこんな風に何でも言い合える環境をつくりたい」とは思うけど。
そう簡単なモンじゃない。
オイラ自身も考えてみた。
意見するってことは、意見する側も責任をもつことにもなる。
「じゃあお前はどうなんだ?」「この前そう言ってたのにお前もできてないじゃん」とか。
だから言えない。
そんな責任を負いたくないから。
そんな覚悟がないから。

まず、これを“ふっかけ”た秋元選手は本当に凄い!とてつもない責任と覚悟があるんだ、彼には。
また。19歳の未月選手が最年長で実績のある梅崎選手に意見するって、本当に凄いと思う。
ハタチ前なのに、その責任と覚悟があるんだ、彼にも。

彼らはただ怒鳴り合っただけじゃない。
コレを経験して、仲間に思ったことを何でも言い合える。
こんな“強い”チームが他にあるんでしょうか?
ナンで彼らはコンなことができたのか?
チョウ監督は言っていました。
「勝ちたいから」
控え選手を含めて誰一人欠けることなく、全ての選手が120%以上そう思っている選手達だからからこそ、
ホンネを言い合える仲間になれたんだと思います。

今の時代、ホンネを言い合えるような環境にない。
ホンネを言わずにいることの方が「美」とされているぐらい。
自分が誰かを明かさないネットの世界で偉そうなことを言う人は沢山居るけど、
相手に面と向かって意見が言える、そんな責任と覚悟を持ってる現代人がどれだけ居るのか?
そして、自分自身に、本当にホンネを言える人ってどれだけ居るんだろ?
家族?仲間?友人?同期?

それこそ家族以上の存在と言っても過言じゃない仲間たちによるチームになった湘南ベルマーレ。
苦難を乗り越えた彼らはルヴァンカップ優勝というタイトルを獲得するんです。

そのルヴァン杯決勝戦、試合前のロッカールーム。
選手・スタッフの円陣の中、ゲームキャプテンの言葉。
「俺たちはJリーグでオンリーワンのチームだと思う。
 今日俺たちで自分たちのチカラを証明しようよ!」
これは、あのディスられた張本人、レッズから移籍一年目の梅崎司選手の言葉です。
梅崎選手、ベルマーレに来てくれて本当にありがとう!

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そして先日、“怒鳴り合い”の舞台となったアウェー清水戦から一年後、
みごと勝利し、彼らは成長をみせてくれました。
ベルマーレの、この成長のドラマがたまらないのです!

この成長のドラマの“主役”は、もちろんチョウキジェ監督。

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『Nスタ』では、“怒鳴り合い”だけでなく、チョウ監督にもスポットを当ててくれました。
このDVDでも、本当に心に残る、心を動かされる“言葉”を我々に与えてくれます。

もう『湘南ベルマーレ』というサッカーチームという領域だけでなく、
チョウさんは、我々サポーターの人生の“カントクさん”です!

どうです?
このDVD、観たくなったでしょ???
「真実」ってこういうことだと思うんです。
このネット社会において、どこの誰だかも分からない他人から聞いた情報だけで善悪を決めてしまう世の中で、
コレは確かに映像であって、自分の目で見たモノではないけど、
普通ならば見ることができないロッカールームの“姿”を、隠さず「事実」をさらけ出す。
この「事実」で心が動かされれば、コレは嘘偽りない本物の「真実」。
「真実」だからこそ感動があるんです。

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義務感<努力<好きになる<夢中
「努力は夢中に勝てない」

我々は、チョウさんに、湘南ベルマーレに夢中です!!
まだまだシーズン始まったばかりだけど、ど〜しても言いたいっ!
感動をありがとう!湘南ベルマーレ!!
これからもよろしく!



なのに・・・、

今週末はベルマーレでなく、あっちの方を選んでしまうのでありました…。



おやすミンミンぜみ。

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お元気ですか?

職業選択の自由あははん

Jさんです。


そんな、仙道敦子のバブル時代CM的、じーゆーう、なブログ『こまるこらむ』とはココのことだぜっと!



最近は、自分自身の「当日更新ルール」を簡単に破っておりますが…、

昨日、家族全員で向かった場所は、BMWスタジアム!

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ってことで、『ベルマーレ加速観戦記 vol.134』です!


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かなり久しぶりの家族4人全員での観戦。
J長女の仕事の“定休日”が基本平日になってしまうため、これからはかなり貴重な全員での観戦となります。
だからこそ、今回は絶対勝ちたい!!

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J次女ちゃんとしても、久しぶりの観戦。
サッカーのことはもちろん理解してないですけど、スタジアムの雰囲気はやっぱり大好きみたいです!
試合を観ないで、応援している人達の姿を見て、きゃっきゃ言って、身体をブルブルさせて楽しんでました!


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平塚総合公園は桜が満開!気候も暖かくて最高でしたね!
そういえば、オイラが初めて観戦したのは2010年の磐田戦。
この時も桜が満開でした!


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「勝利への花道」!良い雰囲気で選手達を迎えます。


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そして、今回は昨年のルヴァンカップ優勝の記念碑のお披露目がありました。
凄い人数だったんで、除幕式は諦めましたが、

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帰宅の際確認すると、こんな感じでした。
嫁さんとJ長女からすると、遠目から見ると女性の下着姿に見えるらしい。
見えるような、見えないような…、
いや、ウソ!オイラにはそうには全然見えないんですけどっ!


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本日の相手は、ジュビロ磐田。
先に言っておきますが、大井健太郎選手も居ますし、選手やサポーターの方々に全く悪い気持ちはありません。
ただ、このチームのカントクさんには色々と因縁がありまして…。
詳しくは語りませんが(ベルサポさんにはご存知なことですが)、ナニしろ好きにはなれないカントクさんです。
なので、絶対勝ちたい!!

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春・桜ヴァージョンの煽りVTR。

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J次女ちゃんも立ってのベルマーレビックウェーブ!

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憎き磐田(のカントクさん)に、そして我々家族の大切な時間のためにも、絶対勝ってくれ!
戦闘開始!!


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と、試合中のJ次女ちゃんは、久しぶりでもスタイルを崩さすこの様子!
高校2年生!そろそろ17歳!


試合は…、
色々言いたいこともあるんですが…、
1つだけ言いますと、カントクさん以外、選手は嫌いじゃないと思ってたんですが、
大ベテランの有名FWさんのことが大嫌いになりましたね。
以前からそのプレースタイルっていうんですかね、その態度が好きではなかったけど、完全に嫌いになりました。

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0vs2で湘南惨敗。
悔しい、ホントに悔しいっ!
1点目は不運なオウンゴール、2点目はGK秋元選手も上がってのパワープレーを防がれてからの失点。
ナンて言うんでしょう、敵わない相手だったって感じじゃないのに、負けたっていう悔しさ?
まぁ相手があのカントクさんとあのFWさんがいるジュビロ磐田ですから、なおさら悔しいっ!悔し過ぎるっ!!

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ホントに悔しいけど、やっぱりチカラが足りなかった、と。
まだシーズンも始まったばかり。そんな順風満帆にコトが運ぶリーグではありません、国内最高峰リーグ・J1は。
この悔しさをバネに、また成長して、
何度も何度もつまずいて、また立ち上がって、一歩でも高い位置に向かって戦い、勝ち続けましょう!!
ただただ前を向いて突っ走れ!湘南ベルマーレ!!



で、今日は、毎年恒例の嫁さんの実家での「お花見会」がありました。
(J長女はお仕事のため残念ながら初めての不参加。)

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近年は桜が散ってしまった後に開催となってしまう『飯山桜まつり』ですが、
今年は満開で天気も最高に良かったです!


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新日本プロレスは世界で一番有名な会場、NY、マディソン・スクエア・ガーデンで開催し、
オカダ・カズチカがIWGPを奪還!
世界にカネの雨を降らせた!やったぜ!オカダさん!


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阪神は、西投手が見事な完封勝利!打線も爆発して、最高の勝利!
ありがとう!西!

オカダさんも勝ったし!
阪神も勝ったし!
ブラウブリッツ秋田も勝ったし!

あ〜、昨日ベルマーレも勝ってれば最高だったのになぁ〜。

あぁ、思い出してしまった。
悔しい・・・。


そうそう、そういえば、来週…、

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さぁ〜、どうしましょっか?困りました…。

そりゃあ、行きますよっ!
だって、お祝いしないと。



おやすミンミンぜみ。

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お元気ですか?

自分のサインを考えてみる

Jさんです。


そんな、皆必ず一度は考えたことがあるあるブログ『こまるこらむ』とはココのことだぜっと!



今回の本題に入る前に…、
って、我が家にとっては本題にも負けないぐらいの大ニュースなんですが、

8年前のあの震災の時、福島から子ども達だけで我が家に避難してきたAちゃんとYくん。
当時小学校4年生だった“もう一人の息子”というべきYくんは、福島に戻るとき、
「将来は厚木に住みたい」なんて言ってたけど…、

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ナンと!この度、厚木市内の某大学に受かって、本当に厚木に住むことになりました!!
ホントにそうなっちゃうなんて、ビックリ!!

週末はお母さんとアパート探し等で厚木に。
3年前から千葉の大学に行ってるお姉ちゃんのAちゃんも次の日は合流。
この兄弟は、「将来やりたいこと」そして「学びたいこと」をしっかり考えている。
オイラの“もう一人の娘・息子”なんて言うのがおこがましいぐらい。
しっかりしたオトナになることでしょう。
頑張れ!

今度、ベルマーレの試合連れてってあげるからねっ!



さて、今回の本題。
昨日、馬入に行って来ました!

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寒くなるとは聞いてたけど、到着した時には気温4℃!
っつうか、雨降るなんて聞いてないよぉ〜、みぞれも降ってくるし!どうなってんだっ天気予報っ!
そんな極寒の中、馬入に来た理由は、

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昨年のルヴァン杯優勝後、病気・怪我で倒れ、その入院が長引き、退院後現在もリハビリに励む、
サポーター仲間のひでさん。
「馬入に行って、チョウさんに直接お礼をしたい」
それを1つの目標にしてリハビリを頑張っています。

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ってのは、恩着せがましくなっちゃいますが…、
まだ入院中だった11月に、少しでも元気を出してもらえるためにナニかできないか?
オイラは馬入に行って、チョウ監督にお願いして、ひでさんあてに色紙にメッセージを書いてもらいました。
この色紙を入院先の病室に届けると、号泣して喜んでくれました。
「元気が一番」
このメッセージには、オイラ自身も強いエールをいただいたようで感動しました。

このメッセージにチカラをもらったひでさんは、「馬入でチョウさんに直接お礼をしたい」と頑張ってきました。
その目標を達成するために馬入にやってきました。

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ということで、長距離になるとまだ車椅子が必要なひでさんをお手伝いさせていただくこととなりました。
(車椅子はウチの施設のを貸してもらいました。あざっす!)

しかし、馬入、いつもは気付かなかったけど、車椅子となると、平らに思えてた場所が、まぁ〜ボコボコですわぁ。
スロープがあるのは助かりますけど、舗装もガタガタですしね。
やっぱその立場になって初めて気づくことってありますね。
車椅子をガタガタさせながら、ナンとか土手下まで到着。

ひでさんとチョウ監督のやりとり、
感動的でした。

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人目も憚らずチョウ監督に感謝の気持ちを伝えるサポーターと、
その言葉を真摯に聴いて受け止めてくれる最高に格好良過ぎる監督。

その光景に涙を我慢することはできませんでした。

そこにはその場に居た者にしか伝わらない「真実=リアル」がありました。

このネット社会において、どこの誰だかも分からない他人から聞いた情報だけで善悪を決めてしまう世の中で、
自分自身で見たこと・聴いたこと・感じたことこそが「真実」とするならば、
この時の2人のやりとりは、まさに「リアル」であり、
「リアル=真実」であるからこそ感じることができる感動がありました。

オイラは、なぜベルマーレに心を動かされるのだろう?と考えると、
このチョウキジェという漢が創造する、“湘南ベルマーレ”という「リアル」に心を動かされているのだろうと、
勝っても負けても全身全霊全速力で、
嘘偽りなく純粋な気持ちで前進し続ける監督・選手、そしてスタッフの皆さん、
その「真実」に感動せざるにはいられません。

この場に立ち会えたことに感謝です。

そして、結論、
馬入サイコー!!
チョウさんサイコー!!
湘南ベルマーレサイコー!!

そういうことです。



おやすミンミンぜみ。

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スキナモノハスキ

お元気ですか?

渚の『……』

Jさんです。


そんな、コレを「渚のカギカッコ」と読めるおニャン子世代ブログ『こまるこらむ』とはココのことだぜっと!



最近は更新サボり気味で、語るネタが少々古い感がするブログでございますが…、

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ビックリしましたねぇ〜、
Yahoo!ブログ、終わっちゃうんですって。
どーしましょっかねぇ。
コレを機にブログやめちゃいましょっか?

受け入れてくれる他の4社のブログどれかに「移行」しないと過去のも消えちゃうみたいだし、
せっかく10年以上もやってきた“記録”ですからね、とりあえず「移行」はしたいと思ってます。
どこのブログが良いか、情報教えてください。


終わっちゃうっていえば、

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ずっとやってたスマホゲーム『野球つく‼』が終ってしまった。
コレからの昼休みの楽しみはどーすればイイんだっ!

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まぁ、最後に「阪神オールスターズ」の打線が組めて良かった!


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それと、大好きだった「JJジャックス」の一人、飯塚高史が引退。

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とうとう、以前の“正気”の飯塚には戻らず、引退の理由も全く語らずに去っていってしまった。
新日一筋32年もの現役生活、最後の晴れ舞台なのに、最後の最後までキャラクターに徹した。貫いた。
やはり飯塚高史は、本当にど真面目な男だと思う。


うんで、ナニしろ終わってしまったといえば…、

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最高のドラマだったと思う、NHKドラマ10『トクサツガガガ』、終わってしまいました…。
ずっと思っていたけど、全7話、短すぎる…。

本当に本当におもしろかった。
オイラ、義兄さんに勧められて、原作の漫画を3巻までかな?ナニしろ読んだことはあったんです。
漫画も面白かったことは面白かったですし、だからこそドラマを見たいと思ったワケなんですが、
ココまでおもしろいとは思いませんでした。

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「特撮」に限らず、自分の持つコダワリ=「オタク」について、そうそう!って共感できる内容はもちろん、
出演者の演技力がメチャクチャ良かった!!

このドラマで凄く評価された、仲村叶役で主演の小芝風花さん。
とても可愛いと思うんだけど、正直いうと外見はそんなオイラの好きなタイプではないんですよね、正直。
でも、小芝風花さんが演じる“叶ちん”が大好き!!
叶ちんには何度も笑わされたし、何度も泣かされた。凄い演技力だった!コレから絶対注目されるわ。

吉田さん役の倉科カナさん、北代さん役の木南晴夏さん、お母ちゃん役の松下由樹さんは、間違いないっ!
あまりに演技が上手すぎて、松下由樹さんのことキライになっちゃった方も多かったんじゃないでしょうか?
あと、みやびさん役の吉田美佳子さん、コレは“掘り出しモノ”だったんじゃないですか?
それと、寺田心くん、実はオイラ心くんのこと大っ嫌いなんですよっ!出てくるとチャンネル変えちゃうくらい!
でも、今回のダミアン役は心くんしか演じられなかったと思います。嫌いだけど素直に凄いと思います。

漫画以上におもしろかったのは、出演者の皆さんの演技力だったと思います。
「隠れオタ」ではない、「オープンオタ」の生粋の“特オタ”のオイラ、やっぱ“実写”が大好きです!

また、「わかるー」ってなコミカルなシーンも多かったけど、「わかるー」って共感して泣けるシーンも多かった。

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幼い頃は誰も“味方”がいなかった叶ちんだけど、大人になって同じような境遇にある子に声を掛ける。
自分がヒーローに助けてもらったように。

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「特撮嫌い」のお母ちゃんに、好きなモノや仲間のことを否定されて、とうとう爆発してしまったシーン。
松下さんの観た人全員がキライになっちゃうぐらいのスゲェ演技と、小芝さんの涙目でキレた演技が凄すぎた!
オイラも親、だから“ハハノキモチ”もわかる。
でも、好きなモノをバカにされたり、悪く言われたり、否定されるのはどうしても許せないことなんだと思う。
凄くショッキングで、凄く考えさせられるシーンでした。

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最終回では、このエマージェイソンのシーンで泣いてしまった。イイトシのオッサンが特撮シーンで。
たかが特撮番組、子供番組かもしれない。そんなので大人が涙するのは滑稽かもしれない。
でも、大人になっても涙が出るんだ、感動するんだ。大人も子供も、性別も関係ない。
スキナモノハスキ!!

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高校生になって特撮から離れていた叶ちんが、そのことに気づいてまたエマージェイソンと“再会”するシーン。
メチャクチャ泣いた!

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好きな気持ちはなくならない。

友情や恋や愛だって「スキ」でつながるモノだし、
「スキ」でつながるからこそ、ホンモノなんだと思います。

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そして、好きな気持ちは誰にも奪えない。
スキナモノハスキ!!

『トクサツガガガ』、本当に最高のドラマでしたっ!!
スゲェ笑ったし、泣いたし、考えさせられたし、感動した!
終わっちゃって、完全に「ガガガロス」です…。

でも、エマージェイソンも言ってたよね、「僕らはきっとまた会おう」って。
だから願ってる!

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また叶ちん達に会いたい!!
また、会えるよね!
だって、「スキナモノハスキ」だもん!



で、コッチは終わらないよ!

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仕事で行けなかった、今期第2節・FC東京戦は、残念ながら2vs3で湘南惨敗…。
戦えてないワケじゃないし、まだまだ!
コレから勝ち続けるよ!


で、とうとう言っちゃいます!

サポーターはハッキリ言って「オタク」なんだと思います。
サッカーというジャンルだから“健全”ぶってるけど、
特撮オタク、アイドルオタク、プロレスオタク、アニメオタク…、
ソレらとナンら全く変わりない、「オタク」の集まりだと思うんですよ、サポーターは!

でも、ソレが「オタ」であったとしても、同じ「スキ」で結ばれた仲間とだからこそ感じられる“楽しさ”がある。
ソレって素晴らしいことだと思う。

だからこそ、「スキ」で繋がった仲間たちとだからこそ、一つになって“楽しむ”ことができるし、
達成した時に分かち合える最高の“よろこび”がある。
素晴らしき「オタク」仲間、ベルマーレサポーター!!

コレからも一緒に突っ走りましょう!!



おやすミンミンぜみ。

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