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銀河系四人、あとはオボロ〜♪ の読者の皆様、お久しぶりでございます。
鯉裕です、ナマステ〜。
先週の金曜日、一週間前の夜ですが、鯉太郎くんは父上に連れられ、僕は(▼皿▼メ)のひも付きで、 神戸のアラスカと呼ばれる山奥の球場、お弁当屋さんフィールドに行って来ました。
どうしてですかって?
今シーズン好調な滑り出しの2チーム、セパ両リーグの首位対決の一戦を見るためです。
先発は日本を代表するエース、マエケンと金子ネコ千尋の二人です。
鯉太郎くん達は「花火ナイト」の時に発券される神戸市民割引、僕たちは「Bsファンクラブ割引」で
入場券を購入してバックネット裏の一番高いところからの観戦でした。
さぞかし、締まった好ゲームになるやと胸を高鳴らせてやって来たのですが・・・・・・
既に四人の皆さんも、ご承知の通り、鯉太郎父上の怒声がスタンドに響き渡るトホホな試合でした。
あの見事な軽業師である猿飛菊丸くんは、どうして正面のゴロに弱いのでしょう。
初回の痛恨のノックオン(ごめんなさい、闘球用語です、つい)。
そのエラーで出したランナーが、結果的にホームに帰って来てしまいました。
でも、鯉太郎父上に言わせると、その直後のバッターに対する初球に油断があったと・・・・ 三一さんが要求したその球を、ヘルマンはんに見事に弾き返され二三塁。 続く関西出身、京都生まれの宇宙人さんに犠打を打たれてあれよあれよと云う間に「1対0」。
四回にはヘルマンはんを四球で出した後の、京都生まれの宇宙人はんが打ったセンターフライ。
取れるかと思った打球を東洋水産「9」ちゃんが後逸して「2対0」。
僕が悔しい思いをしたのは五回の攻撃、ワンアウト、二三塁金子ネコ千尋大ピンチの場面。
梵兄ちゃんが打ったのは痛烈なショートゴロ。
にも関わらず、三塁ランナーの「ショーゴ66木村」を本塁に突入させ見事に憤死させた張本人は
誰やねん!!
哀しい瞬間でした、これが首位チームのする事かと思いましたよ、鯉裕は・・・・・。
何故か(▼皿▼メ)が、ニコニコして不思議だったのですが、
あまりの悲しさで、唯一大阪のプロ野球チームである「Bs」を贔屓にしている事を忘れてました。
でも素直に喜んでエエもんなん、オイチャン?
その後の見どころは、金子ネコ千尋のタイムリー、それを帳消しにするキラはんの本塁打。
5安打で三点、8安打で一点が首位チーム同士の決戦・・・・プラスマイナスの見応え満載。
鯉太郎くんったら、試合終了を待たずに寝てしまっちゃた好ゲーム。
花火が、とっても綺麗だったよね。
Mスポ増刊号は、これからも編者が代わったりして不定期に発売されま〜す。
(KoH) わしのせいやない
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最低の試合を観ましたね。
花火ナイトにも拘らず子供が眠たくなるような試合なんて
プロの風上にも置けませんな。
ところで復活おめでとうございます。
これからも一読者として楽しみにしています(笑)
2014/6/6(金) 午後 2:59 [ 二代目・初代毛利元就 ]