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今日は神戸の生田神社において中山恭子参議院議員の講演を聞きに行った。
中山先生と言えば中山成彬先生の御内儀であり
北鮮による日本人拉致問題の第一人者であると共に
私にとってはウズベキスタン大使としての彼女の方が馴染みが深い。
たちあがれ日本の所属ということで元気の良い感じの方かと想像していたが
実際はものすごく物腰が柔らかく、上品という言葉を具現化したような女性であった。
大和撫子と呼ぶに相応しい気品に満ちておられた。
その講演の内容というのは時間が短いのもあって特に目新しいものは無かったのだが
とても印象に残った御言葉が1つあった。
日本では人を騙してはいけないと教えるのだが
世界では騙されるなと教えるのが常識なのだそうだ。
台湾に住む本省人も自分の子や孫が騙されるなと学校で教わる事を嘆いておられるらしい。
その中でマニュフェスト詐欺を働いた民主党を国会で糾弾するのだけど
どうにも彼らとの会話が噛み合わないと感じる。
騙してはいけないだろ!との言葉に全く悪びれる様子が無いのだそうだ。
中山先生は言外ながらも民主党は日本人ではないと
喝破されておられたのであろうと僭越ながら斟酌した次第であります。
却って我がカープ。
プロを僭称しながら全く勝利を追及することなく
ファンから甘い汁を吸い続けてのうのうと広島に居座っている。
二言目には一生懸命と言い真剣にやってるふりをすることだけは一流なのだが
その言葉に騙されて結果に目を瞑るファンがカープの現状を是認している事に
もうそろそろ気付き真剣に対策を練らなくてはならないのではなかろうか?
今日は辛うじて勝った、しかも内容がファンにとっては3勝分はありそうだから
明日からまた暫くは負け続けるのだろう。
今朝のデイリーには昨日の敗戦で「交流戦の優勝が消えた」などと
悪意のあるプロパガンダが流されていた。
交流戦の勝ち越しすら疑わしい戦いを展開しているチームをして
優勝について言及するなど最早悪意と言わずして何と言おう?
多くの方は読み流しているのだろうが、こういう未必の故意、否、故意の洗脳も
確実に排撃し事実を冷厳に直視していかなくてはならない。
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放送席、放送席、勝利監督インタビューです。
今日は見事、12得点で大勝した野村監督にお越しいただきました。
アナ「お疲れ様でした」
あご「うむ、ご苦労。今から薄野じゃけぇ手短にの。」
アナ「今日は夢でも見てるかのような大量得点でしたが勝因をお聞かせ下さい。」
あご「まあ、やはり3回の7点じゃの。これに尽きるよ。
やっと、わしが口を酸っぱくして言ってきたことが実践できたんよ。」
アナ「今日は左腕対策としていつものように小窪で失笑を買うのではなく赤松を置きましたが」
あご「それは小窪云々よりも複数年契約をしていて年俸の変動の無い東出を
休ませるなとお達しがあったけぇのぉ。それにしても今日は赤松じゃろ。」
アナ「見事な逆転HRでしたね。」
あご「その通りよ。あいつがサイン通りに仕事をしたけぇこういう試合になるわな。」
アナ「えっ?サイン通りって、HRでしたよね
あご「ほうよ。あの場面、HRのサインを出したんよ。
わしのサイン通り打ったけぇ逆転したろうがぁ。」
アナ「HRのサインなんて都市伝説だと思ってました。」
あご「HRだけじゃないで。その後はタイムリーのサインもきちんと使い分けて出しとったんよ。
わしの言うた通りにすりゃ簡単に勝てるんよ。見た通りじゃろ?」
アナ「タイムリーのサインもあるんですか
あご「当たり前じゃないの!チャンスにタイムリーのサインを出さんで何のサインを出すんなら!
わしはいつも選手に言うとるんよ。『チャンスに打てば勝つ』って。
今日はみんながわしの言う通りにしたけぇ楽勝じゃったろうがぁ?
サファテも帰ってしもうたし沢山点を取って継投を楽にしてもらわんとの。
終盤競ったら投手コーチが足を引っ張るけぇのぉ。」
アナ「明日の分まで取ってしまったような気もしますが?」
あご「馬鹿言うな、このトウシロウが!明日もタイムリーのサインとHRのサインを使い分けて楽勝じゃい!
今から明日の薄野が楽しみでやれんわい
アナ「そう言えばチャンスで打てなくても責任を感じるなと選手に仰ったそうですが
ようやくチームの勝敗に責任を取るつもりになられたのですか?」
あご「んなわけあるかいや、方便よ、方便。打てんのは選手の責任に決まっとろうが。
いや、コーチかも分からんの。まあどっちゃみちわしじゃない事だけは間違い無いわい。
もうええか?薄野がわしを待っとるけぇの。わーはっはっは
アナ「以上、勝利監督インタビューでした。」
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昨日は更新をサボってしまった。
表向きは体調不良だったのだが、本当は先月に調子に乗って更新しすぎて
才能が枯渇してしまった事が真相である
さて、昨日は高卒新人に軽く捻られて御用解説者である野村謙二郎が何を言うのか楽しみにしていたのだが
いきなりぶちかましてくれた。
面白すぎて腹を抱えて笑ったのは私だけではあるまい。
今までは他人事のような第三者然とした解説者風のコメントが公表だったのだが
今回のこれは私にはどう形容していいのか分からない。
これだけの事を小学生、否、幼稚園児ではなく
プロ野球の監督が記者に向かって口走るのはまさに破天荒なのか?(爆)
「ねーねー、ぼくぅ、カープはどうやったら点が取れるとおもうー?」と聞いても
「チャンスで打てば良いんだよ!」とは少し気の利いた小学生なら答えないだろう。
監督が点を取る秘訣は「チャンスで打つこと」と言ってるようなプロ球団が
よもやこの世に存在するとは思いも寄らなかった。
この記事中に「プロの経験値に勝る鯉戦士」とあったが
当の釜田が読んだらさぞかし爆笑することだろう。
「監督がこんな事を言うんですね。道理で歯応えが無いと思った」と。
さてもう1つ面白い記事を見つけてしまった。
一言
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今日は試合を見てないのだが携帯で経過を追ってはいた。
前回で味を占めたのか?また左腕相手に3番小窪というオーダーを組み
全く機能しているようには見えないが対左腕連勝という快挙を成し遂げてしまった。
これで都合3連勝。
勝つ時というのはこんなもんなんだろう。
攻撃に関してはワンチャンスをものに出来た事が大きい。
9回にも駄目を押せた事は評価しなくてはいけないが
これも先発が粘り抜いて試合を作ってくれたおかげであることを
十二分に認識しなくてはならない。
それにしても最終回、普通に勝てんもんかね?
ミコライオがどうも安定しないねぇ。
水曜日は圧巻の内容にだったけど木曜日はかなりの危険な匂いを出していた。
そして今日は3失点だろ?
これじゃ本当に怖くて使えないよな。
どうせもう今年は終わってるし来年以降を見越して
今村を守護神にして心中すれば良いのにそれをしないよね。
そうすればミコかサファテを来年は切って打者の補強に回せるし
今村の爆発的な覚醒も十二分に期待できる。
球団の将来を考えてもこれ以上無い策のように思うのだが
球団の将来より自分の今が大事な人間が監督なりオーナーだから
そんな事には思いも至らないのだろう。
まあとにかくこれで3連勝。
星野仙一へ積年の恨みの少しでも返済するためには
明日も徹底的に叩きのめす事が求められる。
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まあ今日の試合、野村謙二郎にしてみれば会心なのかも知れないが
ひとつ間違えれば奇を衒い過ぎて自滅するパターンに完全に嵌まってるよね。
まずぶっ飛びなのが3番小久保、じゃなくて、小窪。
5番会澤に勝るとも劣らない自慢のネタでファンと相手の失笑を買ったことだろう。
これを堂々と繰り出すという事は5番会澤にかなりの自信を持ってたという裏返しにもなろうか。
にしては、今回は5番に岩本を置く事で左右病の匂いを消しにかかったところに
何か素人(総帥)の浅知恵の匂いも少し漂っている。
でもまぁ今のカープはニックと堂林以外は誰がどこを打っても大差無いので
機能して良かったね、といった所だろうか?
それから相変わらず継投の下手糞さを露呈したのが8回。
昨日折角良い形で連敗を脱出したにも拘わらず何故今村を使わなかったのだろう?
更に明らかにアップアップの野村を中村に投げさせたのには
裏で年俸抑制装置(この場合厳密には契約金出来高)がフル稼働していたとしか思えない。
案の定結果は2点タイムリーかと思いきや(HRじゃなくて良かったよ)
赤松・天谷の昇格で1軍に全く存在意義の無くなったにも拘わらず
松田元枠で一軍の席が安定保証されている中東がよもやの好返球でチームを救う事になるとは
さすがの松田元もきっとベンチ裏でこう歯噛みしていたに違いない。
「何で捕手が倉のままなんだ!」と。
にしても4点リードの終盤2イニングがここまでスリルがあると
お好きな人には堪らないんだろうなぁ。
永川劇場はお約束で個人の問題が大きかったけど
監督の采配1つでここまでのスリルは中々演出できない。
落合が人気が無かった理由は案外こういうところなのかも知れない(笑)
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