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最近頑張って更新するように心掛けているのだが
コメントがいただけない記事が目に付くようになってきた。
まあこんなブログにコメントを残して同類だと思われたくない人が多いだろうし
それ自体は少し寂しくはあるが実際問題返事するのが億劫なので
無ければ無いで全く構わないのだが昨日の記事にコメントが無いと
まるで初代・毛利元就公がスベッたみたいで何か申し訳無く思ってしまう(笑)
まあ、余りに正論過ぎてコメントすることが屋上屋を架す事になると
賢明な皆様には御理解いただいていると善解しておく(笑)
ところで今日の試合は先制を許していたので期待していたのだが(笑)
家に帰ってTVを点けたら8回裏3点リード。
2死満塁の2ボールナッシングから天谷が何の意図も感じさせない
ただ当てただけの打球のショートゴロを打ったのを見て
折角の中押しのHRが評価されないから勿体無いなぁと感じたくらいか。
ミコライオも初見では手も足も出ない程度の出来で
流石の地獄大使も万事休す、といった所なのだろう。
にしても、今日の試合を勝利に対する執念で取ったという意見があるとすればそれはお門違いだろう。
そもそも執念で勝てるのなら一昨日のロッテ戦を獲らないといけない。
今日の勝因はそんな事ではなく自滅しなかった事、それに尽きる。
今の西武の調子は知らないが今のカープに勝てないというのは
言うなれば知らない相手とやる怖さであり、それは西武もカープも同じ条件なのである。
それをこのチームはどこが相手でも自分達の野球が出来ない。
それは取りも直さず自分達の野球が無いということの裏返しなのだろう。
基本が出来ないくせに奇を衒おうとし過ぎて足元を掬われてしまう。
そう、まるで私のブログのような野球なのであろう。
ともかくこれで野村謙二郎の言う「悪い流れ」から抜け出せたのだろうか?
8回の攻撃を見る限りではとてもそうは見えないのだが
まあ、その流れを作り出した張本人に他人事のように言われなくなるだけ
精神衛生上好ましいか?
今日はこれから総帥に地獄の責め苦を負わされるであろう
暗黒の貴公子こと地獄大使に憐憫の情をかけながら床に就くとしようか。
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先週の土曜日、LFC関西支部定例会を開催した。
今回は特別講師に初代・毛利元就公をお招きし
現状のカープに対する熱い思いを吐露していただいた。
毛利公の提言その1
春季キャンプは全員で日南で行うべき。
金曜日・土曜日と痛い所で梵の走塁ミスが出たのだが
これは梵のミスというよりも緒方のミスというべきプレーであろう。
ランナーとコーチの走塁連携の無さがこういう結果を招いてしまう。
これはキャンプを沖縄と日南に分けたためにみっちりと練習が出来ない事も
原因の1つと考えられるとの事でした。
更に巨人や西武など強いチームは1ヶ所でキャンプをやっている。
カープも昔は日南1ヶ所だった。
そもそも全員2軍レベルなのにわざわざ分ける必要など無いとの結論に至ったのだが。
更に余談だが緒方が腕を回したこの二つの場面、
セオリーなら絶対に無理をしない場面である。
なぜならどちらも次打者は4番のニック。
彼のバットに期待しないというのならそもそもの構成が根本から間違っているのだから
このチームは解散した方がいい。
毛利公の提言その2
外国人は打者を3人補強せよ。
カープの日本人打者は話にならないくらい打力が弱すぎる。
この土曜日の試合もそうなのだが打者有利のカウントで
惜しい当たりの打球ではなくカットするような打球があまりにも目立つ。
打撃カウントでは自分のツボのみに狙いを絞りそれ以外なら見逃しで構わない。
なのにかなりの確率で手を出した割りに前に打球がほとんど飛んでいなかった。
もはやこれは根本的な力不足ではないかと思われる。
そこで打者は外野手2人、内野手1人の3人体制で臨むべきであろう。
更に言うならカープの外国人は何故か右打者ばかりを取ってくるが
常識的に考えて左打者を獲得するべきであろう。
カープで打撃を期待できる選手は栗原・廣瀬そして将来的に堂林と全て右打者である。
右打者が宿命的に足りなかったのは15年前までの話で
今はどちらも足りないが強いて言えば左が足りない。
左2枚の右1枚という構成が望ましい。
毛利公の提言その3
抑えは日本人で
昨今の野球を鑑みるにリリーフが確立されていないチームはどうしようもない。
ここを外国人に頼る事は麻薬と同じで一瞬の間に合わせにはなるが
カープのように2年しか外国人を手元に置けないチームにとっては
毎年ここに外国人を補強しなくてはならず慢性的な打力不足を解消できない。
そこでサファテ・ミコライオがいる間に日本人だけの方程式を作ることが急がれる。
まあ、その他色々と熱く語っていただきました。
強い時代を御存知なだけあって仰る事が理に適っている。
さらに毛利公はファンが女性的になってしまったと嘆いておられた。
これだけの雰囲気では野次もやりにくいしそれが球団の戦略なのであろうと。
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当ブログの御愛読者(だと私が思い込んでいる)f-abeさんから
そろそろタイトルを暗黒から地獄へ変えては如何かと打診があり
ずっとその機会を窺っていたのだが
借金10突破、サファテの離脱、地獄大使の復活そして大活躍と
これ以上無い機会を得たので今日から暫くの間(恐らく閉幕まで)
これで行こう、否、行けると思う。
今日は6回からしか見ていないのだが
結果だけを追っても明らかにバリントンを引っ張りすぎだ。
恐らくベンチでは「あと一人が何で抑えられないんだ!」という空気なのだろうが
そんな事は関係なく替えてやらないとバリントンもおかしくなるし
そもそも試合がぶち壊れて二進も三進もいかなくなる。
結果は見ての通りで野手も最早反撃の仕様がない。
これはそもそもが打てないチームだからというのとは関係無い。
それからさっき「まさか?」とは思いながら次の回の打順を確認したら
やっぱり投手に回る打順だった。
そういう小さな事に拘泥して試合をぶち壊すのが
野村の言う「流れを悪くする」事だと彼の教科書には書いてないのだろうか?
あまりに馬鹿馬鹿しし過ぎて論ずる気も起こらない。
しかしここからの継投が実に見事だった。
まさにヒーローインタビューものの継投である。(笑)
ここで最高の火消し役、菊地原・河内のリレーが飛び出すとは思いもよらなかった。
これで明日の一面は菊地原と河内が掻っ攫う事だろう。
「合わせて苦節2000日!これこそがカープ野球の真髄!
両者の好投がチームに喝を入れる!」ってなところだろうか?
え?
火消しの意味を間違えてないかって?
間違えてなんか無いよ。
球場にいたファンの怒りの火を消す
さしずめ明日は「右翼の鯉党」がどよめいた、とでもなるのか?(笑)
だからと言って私と意見が合わないであろうことは変わりないのだが。
最後にサファテを抹消は結構だが何故バーデンが上がってこない?
このチームのどこにそんな余裕があるんだ?
それとも金曜日ミコライオを忘れたようにバーデンのことも忘れてたのか?
こういうことの一つ一つがいちいち足りない事が本当に頭に来るね。
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昨日の激論の後遺症である二日酔いのせいで体が思うように動かない。
ので、横着をして携帯から更新している。 今日の試合ではっきりした事は サファテは下半身の故障が癒えてない可能性があること。 今村の涙に先輩が誰一人応えなかったこと。 そして、奴の魔力は人智では計り知れないこと こんな所だろうか? しかしこりゃどうにもならんね。 |
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これが所謂「左翼の鯉党」ですな。 今日もまた必殺技 前身守備の外野の頭を抜かれて先制献上。 さらに前進守備なのに生還を許す失態で追加点を献上。 カープ打線は相変わらずサクサク凡退を繰り返し 反撃する模様ゼロ |




