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皆さんお久し振りです。鯉太郎
今日で3歳になりました
プレゼント絶賛受付中です
最近はカープよりもパズルにはまってます。
今のカープもこんな感じですかね?
よいしょっと。
カープもそのうち
こうなりますように。
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最近問題の映画「ザ・コーヴ」の日本での上映について色々なところで物議を醸し出している。
主な論点は反日映画上映反対VS表現の自由といったところであろうか?
私は当然上映には大反対である。
ちなみにMBSラジオパーソナリティーの近藤光史氏(こんちゃん)は
「この映画に問題があるのは知っているが、見た上で討論するべきじゃないだろうか?
見る前から上映反対運動で圧力をかけるのは表現の自由の侵害だ」
というような事をラジオで言っていた。
タレントの濱村淳も同じような事を言っていた。
報道関係で仕事をしている以上、そう言うのも当然だろうし
この論調は一見的を射ているようにも聞こえる。
しかしこれは論点と自由の真義を著しく履き違えた暴論だと考える。
この映画は皆さんも御存知の通り、ドキュメンタリーとは名ばかりのフィクションであり
「真実を知って欲しい」と言いながら1%の真実を99%の虚偽で糊塗した
噴飯物の代物であり、その製作手法に至っては、恣意的な編集に始まり不当な演出、不法侵入、
肖像権侵害、果ては盗撮と不法行為のオンパレードであり、(ウィキペディアをご参照下さい)
これを映画と呼ぶには他の真っ当な映画関係者にあまりにも失礼な代物である。
ましてや反日プロパガンダなどと言う崇高な理念などあるはずもなく、
そこにあるのは、ただただ自分達のテロリズムを如何に正当化するかということだけである。
自由というのは須らく自律・自戒とセットでなくてはならない。
日本人なら容易に理解できると思うのだが
自らを厳しく律し、戒める事が出来ている人ほど
自己の自由を声高に主張する事は無いし
自由ばかりを主張する人間は、大抵自らの責務を棚上げしてるものである。
不法行為によって製作されたこの映画「もどき」に表現の自由を適用する事は
盗撮もののAVを製作・販売して逮捕された者を
表現の自由だと擁護する事と何ら変わりが無いのである。
そしてこれを上映し金銭を徴収するという事は、
不法行為を増長させるのみならず、テロリズムへの金銭援助に他ならない。
それを他国ならともかく、日本人がやるということは
太地町民への大いなる裏切り行為であろう。
これがもし日本で上映され興業面で成功を収めるような事になれば
奴らは次の強請りネタを物色しに涎を垂らしてやってくるに違いない。
断固として上映を拒否し、こういう不逞の輩には国として断固たる措置を取るべきである。
見なければ判断のしようが無いとの論調もあるが
それなら無料で上映する場を作り、太地町の住民にどこが事実と反するのか
反論する機会を公に与えるべきである。
でないと、太地町住民の言論のみを封じてる事になってると
表現の自由を叫ぶ連中はどれだけ気付いてるのだろうか?
この映画「もどき」に対し事もあろうに日本人が表現の自由を叫ぶ事がとても情けなく思う。
同じ日本人の尊厳と毛唐テロリストの
自己弁護のどちらが大事なのか。
そんなことも理解できないようでは世も末だろう。
私は以上をもって金銭を対価にした上映には断固反対である。
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