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今日、ブログの来訪者が15万人を突破した。
ブログを解説してからもうすぐ4年。
始めた頃からは想像も付かない内容のブログになってしまった(笑)
これだけの大勢の方に読んでもらえるようになるとは夢にも思っていなかった。
これも偏に私の人徳と文才のなせる業なのだろうかと
今日ばかりは野村謙二郎ばりに自惚れてみようと思う(笑)
なにやら巷では「のび太発言」が賑わせているが
私に言わせれば、組織はトップの力量以上にはならない、ということなので
おつむの弱い人間の滑稽な発言としか写らない。
彼には選手を扱き下ろす暇があったら自己批判しろとだけ言っておく。
そんなことよりも、今日は15万人御来訪御礼ということで
先日撮影した我が息子の動画を掲載しようと思う。
思い返せば息子の誕生をきっかけに始めたブログである。
息子の成長速度に負けないようにブログも成長しなくてはならない。
(単に携帯の動画を投稿する練習がしたいだけであるが)
鯉太郎VS漢字 その1
鯉太郎VS漢字 その2
鯉太郎VS国旗
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2011年05月09日
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余りにも痛い。
痛恨極まりない敗北(といっていいほどの引き分け)である。
またエースに勝ち星を付けてやれなかった(先週は自爆だが)。
というか、根本的に問いたい。
何故6回98球で降板させた?
昨日がブルペン総動員だった事を考えると、どう考えても続投だろう!
それとも何か、昨日たまたま上手く行ったから
いままで散々な目に遭ったことをきれいさっぱり忘れてしまい
2点もあれば十分に凌げると勘違いしてしまったのだろうか?
そんな驕りを神が赦す筈が無い。
だから打ち取ったあたりが、悉く野手の居ないところに飛んで行き
最後には死神に手招きされるかのごとく暴投をしてしまうのである。
はっきり言っておくが、ヤクルトにやられて追いつかれたのではない。
野村謙二郎の慢心が神の逆鱗に触れたのである。
それでも8回に巡って来たビッグチャンス。
これで勝ったとぬか喜びだけさせておいて結果は
3者連続三振。
はっきり言って全く話にならない。
特に最初の2人。
外野フライで良い場面で、膝元から沈む球を
初球からブンブン振り回す姿は個人の意識の低さもさることながら
チームとしての方向性がまるで感じられなかった。
要するにチャンスを作るところまでの采配は出来るのだが
肝心な最後の一押しのところで有効な手立てをチームとして持ってないが為に
選手個人が局面を打開するのを待たなくてはならない。
はっきり言ってあの二人が初球から振っていった沈む球。
当たってても併殺になる可能性が非常に高い。
そういう場面でそういう球に初球から手を出さないという事さえ
チームに浸透してなくて「優勝云々」を口にするのは無礼千万である。
はっきり言って今日の試合を負け(のような引き分け)た意味が理解できない。
石橋を叩くつもりが振り下ろした槌で自分の手を打ったようなもんである。
こんな野球で首位攻防なんて鼻で笑ってしまう。(ヤクルトも同じだが)
このままでは一瞬のうちに淘汰されてしまうだろう。
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