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君が代は
千代に八千代に
細石の
巌となりて
苔の生すまで
本日は天長節である。
誠にめでたいことこの上ない。
天皇陛下といえば昔は我々臣民の父親だと言われていた。
最近は常識を解しない唯物論者に否定されているようではあるが
御皇室と我々臣民の紐帯をこれほど分かりやすく顕した言葉は無いだろう。
日本人であるならば先祖代々を辿っていけば必ず御皇室に行き着く。
御皇室はいわば日本の総本家なのである。
日本国民が御皇室の永遠の繁栄を願うのは自然な心情なのである。
さて、最近私は鯉太郎と風呂に入る機会が多くなった。
父子の触れ合いというものを模索している中で
風呂と言えばやはり歌というのが定番になってしまう。
そして、私がそらで歌える歌で鯉太郎にすぐ馴染むものといえば
自ずとこうなってしまう。
先生のレベルが簡単に推し量れる歌唱力である(笑)
どう指導すれば、こうなるのか?
まるでどこかの野球選手を見ているようだろう(笑)
これだけでは申し訳ないので
世界で一番美しい君が代も御紹介させていただく。
こんな美しい国歌を戴ける幸甚に感謝。
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