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漸く桜も芽吹いてきて私の大嫌いな冬が終わりを告げようとしている。
今日は春季皇霊祭なので後で倅と護国神社に参拝しに行くつもりである。
さてカープ、開幕カードの中日と数試合したようだが全部負けたようだ。
明るい材料が無いわけではないがやはり弱者には勝利が何よりの薬。
そう考えるとオープン戦とは言え負け続けるのは最悪と言わざるを得ない。
明るい材料と言えばニックと松山が使えそうだというくらいか?
それも負け続けてる現実の前には無いに等しい。
運命の人終わる
先週の日曜日が最終回だった。
最後の最後でTBSの面目躍如たる最狂に真っ赤な内容に
怒りの余り嘔吐を催した。
帝国軍人が支那で残虐な殺し方をしただとか
沖縄の人間に米兵より帝国軍人の方が恐ろしかったと言わせたり
洞穴での狂気の自決のシーンなどは
悪魔の偽書沖縄ノートを彷彿とさせるのだろうか?
それに何十年もの間に起きた沖縄米軍による不幸な事故が
あたかも数瞬のうちに立て続けに起こったかのような描写には
現状の基地問題を誤導しようとする悪意が充満していた。
読売・朝日の場外乱闘
旬を逃してはいるが一応触れておく。
流石は朝日。
資本家の横暴を許さない見事なコミュニズムである。
各球団早速「違反ではない」との見解を示したが
読売のコバンザメことカープのオーナーを簒奪中の松田元も
電光石火の早業で読売を擁護していた。
曰く「守る意識など無かった」と。
では聞こう。
何故はなから守る意思のない申し合わせをする必要があったのか?
要するにファンの目先を逸らす為の方便に過ぎなかったと
オーナー連中自らが公言しているのである。
カープはこの対極にあるはずなのに何故擁護するのか
善良なカープファンは理解に苦しむだろう。
それはただ一つ。
松田元はチームよりも読売を愛しているからである。
それにしても最近の情報も欲しい所である。
特に澤村あたりは真っ黒だろうから(毒)
ミナミを歩く
昨日の昼間ミナミの雑踏を歩いてみた。
街のど真ん中に観覧車が合ったり
看板の半分はハングルだったりと
とても安心して歩ける雰囲気ではなかった。
街を歩いてる連中もTVでしか見たことの無いような格好がチラホラ。
観覧車も含めTVの中だけのギャグかと思っていたのだが。
日本の行く末が非常に心配である。
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2012年03月20日
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