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今までPCが無いことを更新しない言い訳にしていたのだが
タブレット用のキーボードという文明の利器を手に入れたせいで
ちょっとだけやる気が出てしまった。
という事で、デヴィッドMERCURYのプロ野球MANKSの再開である。
今日はちょうど月曜日。
週末で対戦が一回りし区切りも良いので
プロのスポーツライターにも褒められそうな卓越した観戦眼のある私が
今までの感想を述べてみようと思う。
まずは15試合で9勝6敗で0.5ゲーム差の2位。
オープン戦の出鱈目っぷりを考慮すればまずまずであろう。
特に心配された投手陣であるが学年年齢27歳の大瀬良と25歳の岡田が
オープン戦の不安を一蹴する投球でまずは一安心。
彼等は去年と同じくらいは計算して良いだろう。
学年年齢26歳の薮田は去年と同等の働きはとても見込めない。
小野のスパイク磨きから出直してほしい。
が、その薮田の後ろの穴は名門のイシカワが埋めたそうだが
ローテの穴はジョンソンが間違いなく埋めるであろう。
野手に目を向けると
学年年齢29歳のタナキクマルが今年もチームの中心であることは疑いようがない。
特に丸。
春先調子が良いのは毎年のような気もするが今年の出来は一皮剥けた感がある。
今ここに揉みってる男が不在なのが残念ではあるが彼やバティスタが合流する頃には
今年のカープ打線は破壊力満点である。
そこを見据えた緒方采配の白眉は堂林をバント職人として生まれ変わらせたことである。
これは近い将来のタナキクマル解体を見据えた手段であり
磯村の前でバントしてどうするんだ!との批判は目先の事しか見えてないもので不当である。
スポーツジャーナリストに一目も二目も置かれる私デヴィにしか分からない高等戦術なのである。
私には秋に犠打王に輝いた堂林がチームを日本一に導いてる姿が見えている。
モルゲッソヨ。
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カープ日記
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全世界7人のマニアックな皆様、こんばんわ。 |
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さて皆さん、日本の一番美しい季節が桜とともに過ぎ去り
待ちに待ったプロ野球が開幕しましたね。
殊に全世界3人の弊紙の読者の皆様におかれましては
オフの空景気に浮かれることなく冷静に現実を受け止められていることと思います。
何故今回私が筆を執ったかというと、本日とある過激派グループの秘密会合が都内某所で行われることに先立ちどうしても開幕記念号を発刊して欲しいと関東セクトのリーダーから懇願という名の脅迫を受けたからに他ならない。
他のジャーナリストなら屈しないのかも知れないが私はそういうのには滅法弱い上に、リーダー御自らが明日神戸にお見えになるという事で震える指を抑えながら筆を執った次第である。
さて、自称優勝候補筆頭のカープ。
開幕カードを勝ち越してから7連敗。
昨日プロの呈を為してない巨人から白星を恵んでもらって漸く連敗を止めたようだ。
7連敗の原因は掃いて捨てるほどあるのだが一番の原因は
選手が優勝を意識しすぎて硬直してしまっている事だろう。
これは去年の9月にも見られたことで要するに何ら進歩していない。
黒田の復帰だけで優勝候補とおだてられ舞い上がって同じことを繰り返しているのは滑稽である。まあ救いなのはこの時期に出たということなのだが、この病気の処方箋を首脳陣が持ち合わせていないと推測される以上、大した違いは無いのかも知れない。
次に緒方監督であるが、私はまだ評価をしていない。
全球団との対戦が裏表一通り、もしくは5月末の辺り迄は慌てる必要も無いと思っているからだが、開幕直後からの7連敗というのが前監督のシルエットをチラつかせるのか、
「なるほど」と思うものから「為にする批判」まで各所に批判が乱れ飛んでいる。
一つ例を挙げるならバントへの批判。
批判される方々は最後の1本が出ないとしっかり分析できているにも関わらず
そこに至る過程を真剣に批判されている。
得てしてこういう方々は強攻しても失敗すれば批判するのではないだろうか?
私に言わせればチャンスは作っているのだからそこに至る過程は大して問題ではない。
最後の1本は結局その場に巡り合った選手に委ねるしかないのだから後は祈るのみである(笑)
とにかく連敗が止まったことで一つ落ち着くことが出来たであろう。
ここでもう一度自分自身をチーム全員が見つめ直す良い機会が出来た。
皮算用をする前にまず一つ一つ目の前の事をこなしていくことが大事。
優勝候補という重荷を捨て前を向いて戦って欲しい。
それから新外国人が本日来日するらしい。
この時期に契約できたという事はエルドレッドの離脱の時点で動いていたということ。
そして年俸も過去最高ということを考えると球団の今年に懸ける思いは
例年に無いものだという評価はしていいだろう。
我々に出来ることは彼が日本の野球にフィットするように祈るだけである。
都内某所の秘密会合が盛り上がることを祈りつつ
MERCURY
さて次回は「遂に明かされる。稀代の冥将野村謙二郎が分析する左右病の真実」
を…………(笑)
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