MERCURYのひとりごと

広島カープと時々日本について語ります

カープ日記

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天晴れ!

今日は9回の表・裏の攻防しか見ていないので多くを語るに値しないのだが
とにかく今日は堂林とマエケンに尽きるのだろう。
 
まずは前田健太。
開幕戦は去年を髣髴とさせる最低な投球内容だったが
横浜戦のノーヒッターで完全に自分を取り戻したようだ。
この期に及んでカープ御得意の「あの時は怪我してました」
情報が垂れ流され頭に来ていたところなのではあるが
やはり今年の好調の要因は去年とは違いしっかりと下半身強化を
ベッドの上ではなくグランドでした結果だということなのだろう。
あのデイリーの記事にもそう書いてあるし。
とにかく一昨年のような彼本来の輝きを取り戻してくれたようでホッとしている。
 
 
次に今日のヒーローの堂林。
とにかく映像を見てびっくりした。
甲子園のあそこに叩き込むなんてのは想像を絶する。
去年の途中から飛ばないボールが入れ替わったのではという
都市伝説が頭をよぎったがそれでも大したものだ。
しかも0-2のカウントから変化球を仕留めた事といい評価が高い。
彼とは一年間心中する価値があると思わせるに足る活躍を見せてくれている。
最近、堂林がいつ打ってもいいように
常に監督がつきっきりで指導しているかのような
醜悪で悪質なプロパガンダが垂れ流されているが
彼のような類稀な才能が開花せずして何が育成球団か!
監督はそんなに打撃指導に定評があるなら
今の無能コーチ二人を即刻解雇して打撃コーチに専念し
とうとう6番に降格させた元4番目の打者を
つきっきりで指導してくれないだろうか?
 
 
最後にサファテ。
この前大島に打たれたことが何も反映されていない。
鳥谷に同じようなコースを同じように打たれ大ピンチを演出してしまった。
更に今年は指に掛からないボールが多過ぎる。
このままだといつか大怪我しそうだ。
まあ去年の春先もあまり良くなかったから季節的なものならいいのだが。
 
 
今日の試合はマエケンと堂林という次代を担う選手の活躍で
何とか暗黒のトンネルを抜けることが出来た。
となると強いチームなら明日は今日全く仕事をしなかった
現在を担うべきベテランが大活躍して勝利を収めるはずである。
期待しよう。
 
 
 
 

定例会のお知らせ

4/22現在、この時点でとてもじゃないが明るい未来は感じられない。
この閉塞感を打破するために定例会を開催し日頃の憂さを晴らすことに決めた。
しかも2部構成の超ロングコース。
参加される方は体の芯から発散していただきたい。
 
 
日時 5月26日(土)
 
1次会
素晴らしいプレーには惜しみない賞賛を
駄目なプレーにはあらん限りの罵声を
於:グリーンスタジアム神戸(今の名前は知らない)
13:00より交流戦 VSオリックス
追記:3塁側内野自由席で観戦いたします
 
 
 
2次会
於:食蔵 念願の三宮(笑)
18:00頃〜
 
今回は特別ゲストと致しまして初代毛利元就公をお招きし
現状のカープについて熱く語っていただこうと思います。
その際のテーマを毛利公より御提案いただいた中から
御参加いただく皆様にアンケートを取って決めたいと思います。
 
1 松田元オーナー就任後の10年を振り返る                    司会 初代・毛利元就
 
2 14年連続Bクラスを徹底討論                            司会 初代・毛利元就
 
3 マツダスタジアムにJR新駅設置の要望を考えよう               司会 初代・毛利元就
 
4 中華思想と華夷秩序〜何故中国と呼んではならぬのか?          司会 MERCURY
 
5 女性宮家、女性天皇は何故国を滅ぼすのか?〜直系というまやかし    司会 MERCURY
 
 
 
人物紹介
 
初代・毛利元就公
広島県出身の40代。
関西の某有名私立大学を卒業。
強いカープを知る世代ならではの野球に対する情熱、見識は
カープブログ界ではつとに有名。
当然LFC関西支部の重鎮であらせられる。
 
 
MERCURY
広島県出身の30代。
口から先に生まれた舌先三寸のカープブログ界のペテン師。
最近何故か愛国心に目覚め右翼に憧れる鼻つまみ者。
って自分で書いてて悲しくなってくるわ(笑)
 
 
電車の時間の都合上、全部というわけにもいきませんので
1つ乃至2つ選んでいただけるとありがたいです。(空気を読んでねw)
 
 
 
 
業務連絡  いつかの江藤さんさん、メールが届きません。
        御覧になられましたら御一報を。

伝わらない思い

今日も大方の予想を覆すことなく力なく敗れ去った。
もう本来、こんなクズ共に投げかける言葉は持ち合わせていないのだが
何も言わないのも現状を容認したと取られかねないので
一言だけ言っておく。
 
 
このチームで恐らく唯一に近いプロの遺伝子を持ったベテランが
「3つは負けられん」と言い残したにも関わらず
後続を託された者には全く伝わらない。
特に栗原。
金曜日と全く同じ。
何故打者有利なカウントで自分の得意なポイントで待てない?
いくら直球を待ってたとは言えあのコースはどうにも出来んやろ!
前にも書いたがあのコースを華麗に打ち返した君の姿を
私は一度も見た事が無い。
あのコースをセカンドゴロなら吐いて捨てるほど見たが。
チャンスに自分を追い込む人間を4番に置いておくのはチームの士気に関わる。
 
 
 
最後に恒例のこれ。
オーナーの特別の配慮でベンチで観戦させて貰ってる御用解説者
「赤いなんだかなぁ〜」こと阿藤快野村謙二郎氏のありがたいお言葉。
具体的な事には一切言及していない。
こんな事は昨日野球を見始めた人間にも言える。
ましてやチームを預かる責任者の言葉ではない。
ちなみに打線を私と読み替えると何となく責任者の言葉に読める。
 
 
 
今日も負けた。
昨日の試合を見ていたら勝てる雰囲気を全く感じなかったから
ショックではないが、怒りには打ち震えている。
特に初回2人で先制された時には呆れて声が出なかった。
 
篠田については良くも悪くもこの程度。
あの状態で5回3失点にまとめた方が奇跡に近い。
解説の北別府がしきりに右打者の外角に投げろと言ってたが
そこに有効な球種が無く今日の制球では無理な相談だ。
それでももう少し球が走りストライクが入れば通用するのだから勿体無い。
だけどこの程度がこのチームの育成能力の限界なのかも知れない。
篠田は合うコーチに出会えなければ間違い無くこのまま終わる。
 
 
更に荒木のHRで観戦をやめたので知らなかったのだが
今村を3イニング投げさせるって狂ってるのか?
このクズ首脳陣の言い分からしたらこうだろう。
左腕の先発が早めに崩れた時のロングリリーフは右腕と決めている。
だが岸本は昨日投げさせているからロングリリーフは無理だ。
消去法で今村しかなかったんだ。
って事は明日仮に痺れる展開での継投戦になれば岸本を使わざるを得ず
それだけで負ける確率がグンと上がるって事だ。
蛇足ながら補足しておくとこれは岸本と今村の実力を
冷厳に天秤にかけた結果の判断である。
まず、そもそもの発想が間違っている。
今村は勝利の方程式の一角じゃなかったのか?
そんな投手を敗戦処理のイニングイーターに使うチームは
恐らく世界中を見渡してもプロではカープしかいないだろう。
チームが信頼を置くセットアッパーがここで起用の俎上に乗る事自体
このチームが狂っている証左である。
篠田の後に中村を直接持ってきたくないというのも理解できなくはない。
しかしそれと今村3イニングとは全くの別勘定だ。
今村1イニングで流れを斬ってから中村で良かったであろう。
否、直接中村で全く問題ない。
更に言う。
今日のベンチ入りの投手を見てもらいたい。
カープは8人で内先発要員が2人。
一方の中日は9人で内先発要員が1人。
これだけでもカープが継投を蔑ろにしてる気がする。
寧ろ苦手だと公言してるのか?
野手を見ればはっきり言って小窪か中東が要らない。
右の代打が手薄ということならば中東が要らない。
中東を下げてもう一枚右投手を入れるべきだ。
というか、昨日の9回の岸本起用が今日にも響く大失態だったという事だ。
昨日の9回を今村に行かせておけば何にも無かったんだ。
篠田が早々にKOされた時の状況を全く考えていなかった
このクズ首脳陣には本当に吐き気がする。
否、最初から今村のロングリリーフは頭にあったと
胸を張って主張しそうだ。
そして「これこそが破天荒だ!」と。
 
 
それから今日は打線については何も言わない。
昨日と全く同じ。
そんな事よりも試合後のこの記事を読んで激怒した。
というか、指揮官がこれじゃ勝てるはずがない。
今日は「赤いなんだかなぁ〜」こと野球解説者兼監督の
阿藤快野村謙二郎氏の他人行儀なお言葉で締めたいと思います。
 
 
これがこのチームの限界なのだろう。
やってる野球が稚拙過ぎる。
こんな野球をやってるから勝てないんだと言いたいところだが
昨今の時間制限ルールの下ではこんな野球をやってるから負ける
と言う方が表現としては正しいのだろう。
 
余りにも話にならなさ過ぎて愕然としているのだが
相手が強くなった途端に魅入られたように負ける。
昨日までの横浜をカープに置き換えると分かり易いだろう。
痺れる展開になると必ず弱い方が先にミスを犯す。
そして強い方は絶対にそれを見逃さない。
強い方は精神的に優位に立っているからプレーに余裕があり
我慢比べで先に弱音を吐くことが絶対に無い。
 
 
 
今日の最大限のミスは6回裏の攻撃。
明らかに制球を乱し始めた山内から1死満塁で迎えるは栗原。
昨日、一昨日の流れから行くとここは普通は決めなきゃいけない場面。
なのにワンボールナッシングからの2球目を引っ掛けてショートゴロ。
これは大いに責められてしかるべき最大のミスであろう。
この場面、打者のすべき事はゾーンをとことんまで絞り
絶対に打てる球にしか絶対に手を出してはいけないのである。
なのに栗原が手を出した球は追い込まれてないと手を出す必要の無い
際どいコース、ややもすればボール球。
おおよそヒットを打ったのを見たことの無いコースだったことは間違い無い。
追い込まれていないのにあんな所に手を出すという事は
少なくとも精神的には追い込まれていた事の証左に他ならない
全く以って駄目な4番である。
 
 
 
それから次のミスは当然7回表の谷繁の場面。
あの場面、ストライクいらないだろう。
塁を詰める事も視野に入れなければならないし
尚且つ恐らく外野を前進させてたんだろうからゴロを打たさなきゃいけないだろう。
更にあんな外角に容易に踏み込まれるというのは
配球が間違っていたという事に他ならない。
もっと付け加えるなら平田も谷繁も打ったのは2球目。
ここだけでも開幕2戦目に攻略された事が何も活かされていない。
 
 
最後のミスは9回表の失点。
これはあまりに下らなさ過ぎて言葉を持たない。
あそこでの失点はプロ失格。
岸本には僅差ビハインドは任せられないという事だろう。
 
 
今日私が見た中で気付いたミスはこれくらいだろうか?
見る人が見ればもっとやらかしているのかも知れない。
最後に達川が岩瀬を相手に塁を賑わせた事を評価していたが
まともに聞いててはいけない。
これが1点差だったのならその通りであるかも知れない。
1点でも返したのなら聞けなくもない話である。
しかし点差は2点なのである。
そして結局無得点だったのである。
要するに手を抜いていたわけではないのだろうが
気が抜けていたのは確かであろう。
これが1点差だったら簡単に捻られていたのは想像に難くない。
 
 
それにしても本当に横浜以外には勝たないつもりなのか?
今日のような試合、せめて延長に引きずり込むくらいの芸当を見せられないようじゃ
本当にこの先には絶望しか待ってないよ。
 
 
 
 

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