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全く更新をしていないブログなのに今日も30人以上の訪問者がある。
ブログランキングにもトラックバックピープルにも載せていないのにである。
もしかしたらこの9連戦の総括、否、終了したチームの総括を
期待してくれている人がそれだけおられるのかも知れない。
非常にありがたいことである。
私はこの9連戦、最低3勝すれば良いと思っていた。
それで実質1ないし2ゲーム前に行かれる事は
彼我の現状のチーム状態、9連戦の対戦相手を比べれば致し方ないことであった。
そして、カープはベイスターズ、ヤクルトは巨人という事を考えれば
ここで十分に引っくり返る可能性があったことも。
にも拘わらず、カープはもうこれ以上苦しい状態から逃げ出したいとばかりに
ヤクルトにあっさりと3連敗を喰らって自ら権利を放棄してしまった。
チームが逃げ出したということは返す返すも選手が逃げ出した事に他ならない。
選手は頑張ったという声が散見される。
確かに野村という史上稀に見る無能監督が船頭をしている時点で
そういう感情に駆られたくなる気持ちも分からないではない。
確かに監督がこの無能でなければもう少しまともな結果が出ていたであろう。
しかし、私は敢えて逃げ出したのは選手だと断ずる。
勝負掛かりになればなるほど萎縮して力が出ない選手を見るに付け
歯がゆさとともに選手の甘さを痛感せざるを得ない。
最近は師匠の啓蒙活動が漸く実を結びつつあるのか
ファンの間でフロントや首脳陣に対する正しい批判が散見されるようになった。
だが選手に対する批判はまだまだ少ない。
それは私に言わせればファンの甘え、逃げである。
フロントも悪い、首脳陣も無能、選手もダメじゃ確かにファンにとって
逃げ場も無けりゃ応援する根拠そのものを失ってしまう事にもなりかねない。
しかしだからといって正しい批判すら封印してしまえば
選手のこの甘えを断ち切る事は絶対に出来ない。
選手もプロである以上、結果には責任を負わなくてはならない。
結果の付いてこない努力など大人の世界では一切評価の対象にならない。
ファンの皆様も勇気を持って選手を正しく批判してみては如何か?
20年以上負け続けてるんだからファンも何か変えなくてはならないとは思えないか?
以上が私からの最後の提言です。
次はいよいよ最終回。
お楽しみに(笑)
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カープ日記
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携帯から呟きます。
明日からの9連戦対戦を互いの考えても恐らく順位が入れ替わるでしょう。 しかしヤクルトも決め手が無いので必ずもう一山あります。 その時までにチームを建て直せるかが勝負です。 だから抜かれても慌てずに、そして絶対にキレない事が肝心です。 |
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本当に最近フェイスブックにかまけてブログの存在をすっかり忘れていました(笑)
あっちでも師匠やなにわの旦那や慎吾さんとコンタクトが取れるのがそれに拍車を掛けております。
と、人のせいにしたところで久し振りに更新をしてみようと思います(笑)
ちなみにこのカープ、大方の予想を裏切り3位を奪い返してから(一応そう書いてやる)というもの
奇跡に近い展開で未だに死守しております。
しかし勝ち試合を引き分け、引き分け試合をサヨナラ負けと
2ラン振り逃げ以来の神通力もとうとう消滅したと思えなくもない
恐らくチームとしては今年一番の底に来たと言って良いでしょう。
特にチームに多大な貢献をしてきた今村と堂林が完全にガス欠。
否、打者に至っては全員がガス欠という目も当てられない惨憺たる状態です。
私は個人的にはこれだけ巨人と中日にぶっちぎられた3位なんて
クソほどの値打ちも感じてはいませんが、それで選手の糧になるのなら
との思いで現状に対する提言を少々したいと思います。
まず第一に絶対条件としてカードで1勝すること。
今一番やってはいけないことは3タテを喰らう事。
2敗1分けも避けたいところ。1敗2分けは数字上は同じだが消耗が激しいので避けたい。
とにかくカードで一つ勝っておけばヤクルトにも決め手が無い分
上に居るほうが明らかに有利です。
それからもう一つ。
福井をリリーフで使うこと。
これはオールスター前に彼が中継ぎで投げてる球に一目惚れしたのが原因です。
さらにこの私の考えに拍車を掛けたのが彼がその後に先発で見せた投球内容。
一回りを完全に抑えながら初安打から一瞬で3点を献上してみたり
目の覚めるような剛速球を投げ込みながら80球当たりから
明らかに握力が無くなって三流投手に豹変する姿を目の当たりにして
彼は先発には向かないと確信した。
それに引き換えリリーフの彼の素晴らしい事。
今村に勝るとも劣らない剛速球で制球関係なく敵を牛耳る姿は
往年の津田恒美を髣髴とさせると言っては褒め過ぎだろうか?
そもそも福井の弱点がメンタルなのは最早論を俟たないが
制球だのスタミナ配分など出来ない事を考える暇を与えず
短いイニングを集中して投げさせる事が彼の最大の弱点を克服するのではなかろうか?
私は福井をリリーフで使えば今村と並ぶ球界を代表する2枚看板に成り得ると確信している。
後はこのヘボ首脳陣がそこに気付くかどうかだが
まあ期待できないとだけ言っておこう(笑)
ともかく今年3位のチャンスがあることだけは疑いようのない事実である。
そして本当の勝負は早くて月末、否、最後まで縺れるであろう。(カープが失速しなければ)
更にこれからチーム力が上がる方向しかないヤクルト相手に
どれだけ現状のどん底を回復できるかが鍵を握るのだろう。
それまではとにかく大きな連敗をしないことだけを念頭に凌いでもらいたい。
恐らく今から2週間くらいが地獄の展開になる事が予想される。
それを乗り越え、今年だけでなく今後の飛躍の礎としてもらいたい。
以上。
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いやあ、遂に5割ターンを確定させましたね。
まあ古いファンの私に言わせればそんな事は当たり前すぎて
何も自慢すべきではないし10年振りと言われる事の方が
どれだけ恥ずかしいか、と言わざるを得ないのだが
それでも一応良くやったと評価している。
思い起こせば松山でのキャッツ戦。
2ラン振り逃げというプロ野球界未曾有の珍事で勝利を得てからというもの
あれよ、あれよという間に連勝を積み重ねた。
流石にああいう勝ち方はチームが乗っていくのだろう。
あれ以降のキャッツの凋落振りを見れば明らかであろう。
その後のヤクルト戦も雨で1つ流れて2連戦になったのを
しっかり連勝できたのが大きかった。
先週の火曜日大阪で八百長で負けた時はここまでか?と思ったが
その後に横浜戦というオアシスが控えていたのも幸運だった。
何気に高崎を2戦連続で葬り去っている事も見逃せない。
そして山場は昨日・今日の中日戦。
明日が今井で苦しいだろうから5割でターンするにはどうしても勝っておきたかった。
そこをしっかり大竹が仕事をして今日に繋ぎ
今日はマエケンが打たれたものの岩瀬を奈落に突き落とすサヨナラ劇。
まだまだ勢いだけの面が強いものの、こういう展開なら上位に顔を出しても恥ずかしくはないだろう。
今の勢いがあるうちにエルドレッドの使い道を考えて
現状に満足せず打線のビルドアップを図ってもらいたい。
本当は選手個々の総評をしたいところなのだが
それは前半戦の総括に譲る事にする。
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今日は神戸の生田神社において中山恭子参議院議員の講演を聞きに行った。
中山先生と言えば中山成彬先生の御内儀であり
北鮮による日本人拉致問題の第一人者であると共に
私にとってはウズベキスタン大使としての彼女の方が馴染みが深い。
たちあがれ日本の所属ということで元気の良い感じの方かと想像していたが
実際はものすごく物腰が柔らかく、上品という言葉を具現化したような女性であった。
大和撫子と呼ぶに相応しい気品に満ちておられた。
その講演の内容というのは時間が短いのもあって特に目新しいものは無かったのだが
とても印象に残った御言葉が1つあった。
日本では人を騙してはいけないと教えるのだが
世界では騙されるなと教えるのが常識なのだそうだ。
台湾に住む本省人も自分の子や孫が騙されるなと学校で教わる事を嘆いておられるらしい。
その中でマニュフェスト詐欺を働いた民主党を国会で糾弾するのだけど
どうにも彼らとの会話が噛み合わないと感じる。
騙してはいけないだろ!との言葉に全く悪びれる様子が無いのだそうだ。
中山先生は言外ながらも民主党は日本人ではないと
喝破されておられたのであろうと僭越ながら斟酌した次第であります。
却って我がカープ。
プロを僭称しながら全く勝利を追及することなく
ファンから甘い汁を吸い続けてのうのうと広島に居座っている。
二言目には一生懸命と言い真剣にやってるふりをすることだけは一流なのだが
その言葉に騙されて結果に目を瞑るファンがカープの現状を是認している事に
もうそろそろ気付き真剣に対策を練らなくてはならないのではなかろうか?
今日は辛うじて勝った、しかも内容がファンにとっては3勝分はありそうだから
明日からまた暫くは負け続けるのだろう。
今朝のデイリーには昨日の敗戦で「交流戦の優勝が消えた」などと
悪意のあるプロパガンダが流されていた。
交流戦の勝ち越しすら疑わしい戦いを展開しているチームをして
優勝について言及するなど最早悪意と言わずして何と言おう?
多くの方は読み流しているのだろうが、こういう未必の故意、否、故意の洗脳も
確実に排撃し事実を冷厳に直視していかなくてはならない。
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