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放送席、放送席、勝利監督インタビューです。
今日は見事、12得点で大勝した野村監督にお越しいただきました。
アナ「お疲れ様でした」
あご「うむ、ご苦労。今から薄野じゃけぇ手短にの。」
アナ「今日は夢でも見てるかのような大量得点でしたが勝因をお聞かせ下さい。」
あご「まあ、やはり3回の7点じゃの。これに尽きるよ。
やっと、わしが口を酸っぱくして言ってきたことが実践できたんよ。」
アナ「今日は左腕対策としていつものように小窪で失笑を買うのではなく赤松を置きましたが」
あご「それは小窪云々よりも複数年契約をしていて年俸の変動の無い東出を
休ませるなとお達しがあったけぇのぉ。それにしても今日は赤松じゃろ。」
アナ「見事な逆転HRでしたね。」
あご「その通りよ。あいつがサイン通りに仕事をしたけぇこういう試合になるわな。」
アナ「えっ?サイン通りって、HRでしたよね
あご「ほうよ。あの場面、HRのサインを出したんよ。
わしのサイン通り打ったけぇ逆転したろうがぁ。」
アナ「HRのサインなんて都市伝説だと思ってました。」
あご「HRだけじゃないで。その後はタイムリーのサインもきちんと使い分けて出しとったんよ。
わしの言うた通りにすりゃ簡単に勝てるんよ。見た通りじゃろ?」
アナ「タイムリーのサインもあるんですか
あご「当たり前じゃないの!チャンスにタイムリーのサインを出さんで何のサインを出すんなら!
わしはいつも選手に言うとるんよ。『チャンスに打てば勝つ』って。
今日はみんながわしの言う通りにしたけぇ楽勝じゃったろうがぁ?
サファテも帰ってしもうたし沢山点を取って継投を楽にしてもらわんとの。
終盤競ったら投手コーチが足を引っ張るけぇのぉ。」
アナ「明日の分まで取ってしまったような気もしますが?」
あご「馬鹿言うな、このトウシロウが!明日もタイムリーのサインとHRのサインを使い分けて楽勝じゃい!
今から明日の薄野が楽しみでやれんわい
アナ「そう言えばチャンスで打てなくても責任を感じるなと選手に仰ったそうですが
ようやくチームの勝敗に責任を取るつもりになられたのですか?」
あご「んなわけあるかいや、方便よ、方便。打てんのは選手の責任に決まっとろうが。
いや、コーチかも分からんの。まあどっちゃみちわしじゃない事だけは間違い無いわい。
もうええか?薄野がわしを待っとるけぇの。わーはっはっは
アナ「以上、勝利監督インタビューでした。」
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カープ日記
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昨日は更新をサボってしまった。
表向きは体調不良だったのだが、本当は先月に調子に乗って更新しすぎて
才能が枯渇してしまった事が真相である
さて、昨日は高卒新人に軽く捻られて御用解説者である野村謙二郎が何を言うのか楽しみにしていたのだが
いきなりぶちかましてくれた。
面白すぎて腹を抱えて笑ったのは私だけではあるまい。
今までは他人事のような第三者然とした解説者風のコメントが公表だったのだが
今回のこれは私にはどう形容していいのか分からない。
これだけの事を小学生、否、幼稚園児ではなく
プロ野球の監督が記者に向かって口走るのはまさに破天荒なのか?(爆)
「ねーねー、ぼくぅ、カープはどうやったら点が取れるとおもうー?」と聞いても
「チャンスで打てば良いんだよ!」とは少し気の利いた小学生なら答えないだろう。
監督が点を取る秘訣は「チャンスで打つこと」と言ってるようなプロ球団が
よもやこの世に存在するとは思いも寄らなかった。
この記事中に「プロの経験値に勝る鯉戦士」とあったが
当の釜田が読んだらさぞかし爆笑することだろう。
「監督がこんな事を言うんですね。道理で歯応えが無いと思った」と。
さてもう1つ面白い記事を見つけてしまった。
一言
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今日は試合を見てないのだが携帯で経過を追ってはいた。
前回で味を占めたのか?また左腕相手に3番小窪というオーダーを組み
全く機能しているようには見えないが対左腕連勝という快挙を成し遂げてしまった。
これで都合3連勝。
勝つ時というのはこんなもんなんだろう。
攻撃に関してはワンチャンスをものに出来た事が大きい。
9回にも駄目を押せた事は評価しなくてはいけないが
これも先発が粘り抜いて試合を作ってくれたおかげであることを
十二分に認識しなくてはならない。
それにしても最終回、普通に勝てんもんかね?
ミコライオがどうも安定しないねぇ。
水曜日は圧巻の内容にだったけど木曜日はかなりの危険な匂いを出していた。
そして今日は3失点だろ?
これじゃ本当に怖くて使えないよな。
どうせもう今年は終わってるし来年以降を見越して
今村を守護神にして心中すれば良いのにそれをしないよね。
そうすればミコかサファテを来年は切って打者の補強に回せるし
今村の爆発的な覚醒も十二分に期待できる。
球団の将来を考えてもこれ以上無い策のように思うのだが
球団の将来より自分の今が大事な人間が監督なりオーナーだから
そんな事には思いも至らないのだろう。
まあとにかくこれで3連勝。
星野仙一へ積年の恨みの少しでも返済するためには
明日も徹底的に叩きのめす事が求められる。
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まあ今日の試合、野村謙二郎にしてみれば会心なのかも知れないが
ひとつ間違えれば奇を衒い過ぎて自滅するパターンに完全に嵌まってるよね。
まずぶっ飛びなのが3番小久保、じゃなくて、小窪。
5番会澤に勝るとも劣らない自慢のネタでファンと相手の失笑を買ったことだろう。
これを堂々と繰り出すという事は5番会澤にかなりの自信を持ってたという裏返しにもなろうか。
にしては、今回は5番に岩本を置く事で左右病の匂いを消しにかかったところに
何か素人(総帥)の浅知恵の匂いも少し漂っている。
でもまぁ今のカープはニックと堂林以外は誰がどこを打っても大差無いので
機能して良かったね、といった所だろうか?
それから相変わらず継投の下手糞さを露呈したのが8回。
昨日折角良い形で連敗を脱出したにも拘わらず何故今村を使わなかったのだろう?
更に明らかにアップアップの野村を中村に投げさせたのには
裏で年俸抑制装置(この場合厳密には契約金出来高)がフル稼働していたとしか思えない。
案の定結果は2点タイムリーかと思いきや(HRじゃなくて良かったよ)
赤松・天谷の昇格で1軍に全く存在意義の無くなったにも拘わらず
松田元枠で一軍の席が安定保証されている中東がよもやの好返球でチームを救う事になるとは
さすがの松田元もきっとベンチ裏でこう歯噛みしていたに違いない。
「何で捕手が倉のままなんだ!」と。
にしても4点リードの終盤2イニングがここまでスリルがあると
お好きな人には堪らないんだろうなぁ。
永川劇場はお約束で個人の問題が大きかったけど
監督の采配1つでここまでのスリルは中々演出できない。
落合が人気が無かった理由は案外こういうところなのかも知れない(笑)
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最近頑張って更新するように心掛けているのだが
コメントがいただけない記事が目に付くようになってきた。
まあこんなブログにコメントを残して同類だと思われたくない人が多いだろうし
それ自体は少し寂しくはあるが実際問題返事するのが億劫なので
無ければ無いで全く構わないのだが昨日の記事にコメントが無いと
まるで初代・毛利元就公がスベッたみたいで何か申し訳無く思ってしまう(笑)
まあ、余りに正論過ぎてコメントすることが屋上屋を架す事になると
賢明な皆様には御理解いただいていると善解しておく(笑)
ところで今日の試合は先制を許していたので期待していたのだが(笑)
家に帰ってTVを点けたら8回裏3点リード。
2死満塁の2ボールナッシングから天谷が何の意図も感じさせない
ただ当てただけの打球のショートゴロを打ったのを見て
折角の中押しのHRが評価されないから勿体無いなぁと感じたくらいか。
ミコライオも初見では手も足も出ない程度の出来で
流石の地獄大使も万事休す、といった所なのだろう。
にしても、今日の試合を勝利に対する執念で取ったという意見があるとすればそれはお門違いだろう。
そもそも執念で勝てるのなら一昨日のロッテ戦を獲らないといけない。
今日の勝因はそんな事ではなく自滅しなかった事、それに尽きる。
今の西武の調子は知らないが今のカープに勝てないというのは
言うなれば知らない相手とやる怖さであり、それは西武もカープも同じ条件なのである。
それをこのチームはどこが相手でも自分達の野球が出来ない。
それは取りも直さず自分達の野球が無いということの裏返しなのだろう。
基本が出来ないくせに奇を衒おうとし過ぎて足元を掬われてしまう。
そう、まるで私のブログのような野球なのであろう。
ともかくこれで野村謙二郎の言う「悪い流れ」から抜け出せたのだろうか?
8回の攻撃を見る限りではとてもそうは見えないのだが
まあ、その流れを作り出した張本人に他人事のように言われなくなるだけ
精神衛生上好ましいか?
今日はこれから総帥に地獄の責め苦を負わされるであろう
暗黒の貴公子こと地獄大使に憐憫の情をかけながら床に就くとしようか。
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