MERCURYのひとりごと

広島カープと時々日本について語ります

カープ日記

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先週の土曜日、LFC関西支部定例会を開催した。
今回は特別講師に初代・毛利元就公をお招きし
現状のカープに対する熱い思いを吐露していただいた。
 
毛利公の提言その1
春季キャンプは全員で日南で行うべき。
金曜日・土曜日と痛い所で梵の走塁ミスが出たのだが
これは梵のミスというよりも緒方のミスというべきプレーであろう。
ランナーとコーチの走塁連携の無さがこういう結果を招いてしまう。
これはキャンプを沖縄と日南に分けたためにみっちりと練習が出来ない事も
原因の1つと考えられるとの事でした。
更に巨人や西武など強いチームは1ヶ所でキャンプをやっている。
カープも昔は日南1ヶ所だった。
そもそも全員2軍レベルなのにわざわざ分ける必要など無いとの結論に至ったのだが。
更に余談だが緒方が腕を回したこの二つの場面、
セオリーなら絶対に無理をしない場面である。
なぜならどちらも次打者は4番のニック。
彼のバットに期待しないというのならそもそもの構成が根本から間違っているのだから
このチームは解散した方がいい。
 
 
毛利公の提言その2
外国人は打者を3人補強せよ。
カープの日本人打者は話にならないくらい打力が弱すぎる。
この土曜日の試合もそうなのだが打者有利のカウントで
惜しい当たりの打球ではなくカットするような打球があまりにも目立つ。
打撃カウントでは自分のツボのみに狙いを絞りそれ以外なら見逃しで構わない。
なのにかなりの確率で手を出した割りに前に打球がほとんど飛んでいなかった。
もはやこれは根本的な力不足ではないかと思われる。
そこで打者は外野手2人、内野手1人の3人体制で臨むべきであろう。
更に言うならカープの外国人は何故か右打者ばかりを取ってくるが
常識的に考えて左打者を獲得するべきであろう。
カープで打撃を期待できる選手は栗原・廣瀬そして将来的に堂林と全て右打者である。
右打者が宿命的に足りなかったのは15年前までの話で
今はどちらも足りないが強いて言えば左が足りない。
左2枚の右1枚という構成が望ましい。
 
 
毛利公の提言その3
抑えは日本人で
昨今の野球を鑑みるにリリーフが確立されていないチームはどうしようもない。
ここを外国人に頼る事は麻薬と同じで一瞬の間に合わせにはなるが
カープのように2年しか外国人を手元に置けないチームにとっては
毎年ここに外国人を補強しなくてはならず慢性的な打力不足を解消できない。
そこでサファテ・ミコライオがいる間に日本人だけの方程式を作ることが急がれる。
 
 
まあ、その他色々と熱く語っていただきました。
強い時代を御存知なだけあって仰る事が理に適っている。
さらに毛利公はファンが女性的になってしまったと嘆いておられた。
これだけの雰囲気では野次もやりにくいしそれが球団の戦略なのであろうと。
 
 
 
当ブログの御愛読者(だと私が思い込んでいる)f-abeさんから
そろそろタイトルを暗黒から地獄へ変えては如何かと打診があり
ずっとその機会を窺っていたのだが
借金10突破、サファテの離脱、地獄大使の復活そして大活躍と
これ以上無い機会を得たので今日から暫くの間(恐らく閉幕まで)
これで行こう、否、行けると思う。
 
今日は6回からしか見ていないのだが
結果だけを追っても明らかにバリントンを引っ張りすぎだ。
恐らくベンチでは「あと一人が何で抑えられないんだ!」という空気なのだろうが
そんな事は関係なく替えてやらないとバリントンもおかしくなるし
そもそも試合がぶち壊れて二進も三進もいかなくなる。
結果は見ての通りで野手も最早反撃の仕様がない。
これはそもそもが打てないチームだからというのとは関係無い。
それからさっき「まさか?」とは思いながら次の回の打順を確認したら
やっぱり投手に回る打順だった。
そういう小さな事に拘泥して試合をぶち壊すのが
野村の言う「流れを悪くする」事だと彼の教科書には書いてないのだろうか?
あまりに馬鹿馬鹿しし過ぎて論ずる気も起こらない。
 
しかしここからの継投が実に見事だった。
まさにヒーローインタビューものの継投である。(笑)
ここで最高の火消し役、菊地原・河内のリレーが飛び出すとは思いもよらなかった。
これで明日の一面は菊地原と河内が掻っ攫う事だろう。
「合わせて苦節2000日!これこそがカープ野球の真髄!
両者の好投がチームに喝を入れる!」ってなところだろうか?
え?
火消しの意味を間違えてないかって?
間違えてなんか無いよ。
球場にいたファンの怒りの火を消すのには十分すぎる演出だっただろ?
さしずめ明日は「右翼の鯉党」がどよめいた、とでもなるのか?(笑)
だからと言って私と意見が合わないであろうことは変わりないのだが。
 
最後にサファテを抹消は結構だが何故バーデンが上がってこない?
このチームのどこにそんな余裕があるんだ?
それとも金曜日ミコライオを忘れたようにバーデンのことも忘れてたのか?
こういうことの一つ一つがいちいち足りない事が本当に頭に来るね。
 
 
昨日の激論の後遺症である二日酔いのせいで体が思うように動かない。
ので、横着をして携帯から更新している。

今日の試合ではっきりした事は
サファテは下半身の故障が癒えてない可能性があること。
今村の涙に先輩が誰一人応えなかったこと。
そして、奴の魔力は人智では計り知れないこと
こんな所だろうか?

しかしこりゃどうにもならんね。

ようこそ暗黒へ 観戦中 ケータイ投稿記事

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イメージ 2

松田元の大好物が沢山居ます。
これが所謂「左翼の鯉党」ですな。
今日もまた必殺技
前身守備の外野の頭を抜かれて先制献上。
さらに前進守備なのに生還を許す失態で追加点を献上。
カープ打線は相変わらずサクサク凡退を繰り返し
反撃する模様ゼロ
放送席、放送席、今日のヒーローは
勝てそうなチャンスを再三のミスでむざむざ逃し
最後にはミコライオを温存してサヨナラ負けを喫し
神戸のファンに最高の絶望を提供した野村謙二郎監督にお越しいただきました!
 
 
アナ「監督、今日もお見事でしたね。やはり地獄大使が居ない分大苦戦でしたが。」
 
アゴ「ほうよ。あの馬鹿たれが昨日バナナを食い過ぎて腹を壊したらしいんよ。
   おかげで今日の試合は難しかったわい。」
 
アナ「やはり、今日の試合素人目には10回の梵の走塁ということになりますが。」
 
アゴ「まあ、そうなるわな。素人目には。」
 
アナ「と、申しますと?」
 
アゴ「あの場面木村を代打に出した時の死角を突いて3塁コーチを入れ替えとったとしたら?」
 
アナ「誰にですか?・・・まっ、まさか!」
 
アゴ「そのまさかよ。切り札は温存しとくもんじゃの(悪)。」
 
アナ「おっ、恐れ入りましたっ!
   ところで、昨日は緊急ミーティングだったそうですが
   何故マエケンと野村を外したのですか?」
 
アゴ「そりゃお前、あの二人の給料が上がらんように
   今後どう妨害するかの会議なんじゃけぇ呼ぶわけないじゃろうが。」
 
アナ「えぇ?マエケンは分かりますが野村はまだルーキーで年俸は安いんじゃ?」
 
アゴ「これじゃけぇ素人はいけんわい。あいつには契約金の出来高払い5000万円があるんど。
   それを1円でも安くするように総帥から御触れが出とるんじゃ。
   それも表向きは1億+5000万なんじゃが本当の契約は逆らしいで。
   ほんまあのお方は恐ろしいわい。」
 
アナ「見事な守銭奴ぶりですね。
   最後に今日はミコライオを温存して負けたのは監督の批判を招きませんかね?」
 
アゴ「ミコライオ?11回から使う予定にしとったんじゃけど。
   切り札は温存しとかんとの。」
 
アナ「今日のヒーローは三度の飯より奇襲が好き。
   野球のルールを猛勉強中の野村謙二郎監督でした。
   皆様最後にもう一度盛大なブーイングを浴びせてやって下さい!」
 
 
 
 

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