MERCURYのひとりごと

広島カープと時々日本について語ります

右のお話し

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心のせんたく

今日も雨で中止となった。
まずこのままいくと恐らくは明日も中止となるだろう。
取り敢えずこれで使い詰めて壊滅寸前まで行っていた中継ぎ陣に
天の恵みともいえる休養が舞い込んできた。
(練習させていない事を心から祈っている)
このまま中継ぎ陣の問題が解決されぬまま
終盤に強行日程が待っているかと思うと気絶しそうだが
先のことを今考えるのはよそう。
 
かと言って、師匠のような文才があるわけでもなく
特に書くことも思いつかない。
実は今日は夜間作業があって本当は更新を休もうと思ったのだが
ランキングがせっかく良い所にいるので正直色気が出てきている(笑)
 
 
と、言う事で今日は一つ動画を紹介させていただく。
見られた方も多いとは思いますがお付き合いいただきたい。
私は不覚にも会社で見てしまい、
目から流れる汗の処理に困ってしまった(笑)
皆様にも何か感じていただければ幸いである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

国辱の日に思う 

今日、私が住む神戸市灘区の地区は祭りであった。
家族を連れビール片手に屋台をハシゴして回った。
今年は自粛の影響もあったのだが地車が勇壮に町を練り歩いている。
今日は朝からゴルフのレッスンを受講し昼からはボーっと野球を観ていた。
明日はゴルフの予定である。
 
実に平和である。
 
この平和を日本国民が享受できるのは偏に
日本が世界に誇る平和憲法である日本国憲法のおかげである、と
中学校の時に教わった記憶が甦る。
そしてこの憲法は日本初の民定憲法であり
これと同時に日本に民主主義がもたらされたんだ、と。
そしてそのありがたい憲法を公布した日11/3を文化の日
施行した5/3を憲法記念日として国の祝日として永遠に祝おうとしている。
 
大部分の皆さんはそう信じて疑っていないだろうと思う。
実際学校ではこう習うし教師が学校で嘘を教えるはずなどないと思っているだろう。
しかし私は今日という日は2671年に亙る燦然と輝く日本の歴史において
最大の国辱の日として胸に刻み一日も早くこの状態から脱せねばならないと思っている。
 
この憲法が施行されたのは昭和22年、GHQによる占領統治期間中である。
占領期間中に、言い換えれば、主権が日本に存在しない状態で施行されたものである。
要するにGHQに押し付けられたものである。
この憲法の正式名称は「コンスティチューション オブ オキュパイド ジャパン」
「占領統治国日本国憲法」というものだったらしい。
こうして日本の憲法はGHQによって書き換えられてしまうのだが
これは「戦勝国が敗戦国の法律を換えてはならない」とする戦時国際法に対する重大な違反である。
なのに何故日本はそれを受け入れざるを得なかったのか?
恐らくはそれしか国体を護持し得なかった、要するに天皇陛下を人質に取られていたのだろう。
時の内閣総理大臣幣原喜重郎はこの日あまりの屈辱に涙を流したという。
 
いくら不法行為により押し付けられたからといって中身が素晴らしければまだ救いもあるが
それもアメリカのリベラル派が自国では決して出来ない事を実験するために作られているものがあり
話にならない。更には皆さんも御存知のように簡単には改正できないようになっている。
日本を雁字搦めに縛り付ける文字通り「占領憲法」となっている。
本当に日本を真の独立国にするには避けては通れないやっかいな壁である。
 
だが必ず乗り越えなければならない。
何故なら自国の安全や平和を自力で担保出来ない国が
世界を相手に渡り合えるはずが無いからである。
 
じゃあどうすれば良いのか。
実はそれがそんなに難しいことではないらしい。
そもそもこんな不当な憲法を改正する必要など無い。
否、改正してしまえばこの憲法を認めたことになるので改正してはならぬらしい。
(この論理は自主憲法の制定を党是としていた自民党と同じであろう。)
その方法とはまず国会でこの憲法が「無効であること」を確認すれば良いらしい。
(国会議員の過半数の賛成でいけるらしい)
それから大日本帝国憲法に立ち返り、それを現代に即して改正していけば良いのだとか。
ここまで読んで下さった方はお気付きだと思うがこれは南出喜久治先生の
「真正護憲論」がネタ元である。
実に法律家らしい細やかな論理展開である。
私なら即時廃棄・破り捨ててしまえ!となってしまうのだが。
 
まあ、だらだらと、とめどなく書いてしまったのだが
私の思いとしてはやはり5/3は国辱の日とならざるを得ない。
この憲法色々な問題を内在しているが特にまずいのが9条もそうだが
私は第1章の天皇の記述にあると思う。
今は随分下火になったが、一時女系天皇容認論や
小林よしのりのような女系天皇脅迫論まで飛び出している。
その原因の全てはこの占領憲法にあると私は見ている。
 
日本の国体を護持し安全を自力で担保する為にも
本当の憲法記念日を祝えるようになってもらわなくてはならない。

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もう本当に頭に来た

この未曾有の国難に際し、右も左も無いだろう
誠に残念至極、不本意ながらあのボンクラ共に託さなしゃあないから
ここはぐっと我慢して奴らの手並みを拝見していたのだがもう限界を超えてしまった。
 
 
昨晩TVのニュースで石原都知事が任務を終え福島から戻ってこられた
消防隊員の方々に対し涙声になりながら
「日本を救ってくれてありがとう」とその労をねぎらっておられる姿に
私ももらい泣きしてしまった。
彼の「天罰」発言は十分に問題であるが
私はやはり彼のこういう姿勢に素直に共感してしまう。
 
 
そこに今朝飛び込んできたニュースが私の理性を消し去ってしまった。
何でも命を懸けて日本の為に災害と戦って下さってる隊員の方々に対し
「手を抜いたら処分する」とほざいた外道、否、国賊
事もあろうに現役閣僚の中にいるらしい。
その名を海江田万里と言うらしい。
そもそもこいつに始まらず、首相自ら東電に乗り込み
「撤退したら潰れるぞ」最前線で命を張ってる方々を蹂躙するような事を平気で言ってのける。
 
 
それでいてこの政権がしてる事と言えば
節電担当大臣などというポストやボランティア担当補佐官という
ポストを新設して何かやってるふりをしている。
大体、節電担当大臣って何をするんだ?
ああ、そういや昨日プロ野球の選手会長と会談したようだが。
大臣と野球選手が会って「開幕を延期しよう!」「会えて感動しました」
国税をこんな事に流用しておいて何が事業仕分けだ!
この馬鹿アマが自らのパフォーマンスの為に防衛費を削減したおかげで
最前線の自衛隊員の携行食料が2・3日分しかないらしい。
この馬鹿に投票した東京都民は恥を知るべきだ。
 
 
それからボランティア担当?
民間の善意を国が管理するってどういうこと?
この国はいつから支那みたいな国になったんだ!
しかもその任につくのが、神戸の震災の時に
「自衛隊は違憲だから彼らの世話にならないようにしましょう」と
ビラを配っていた日本赤軍の馬鹿アマだというじゃないか。
それに官房副長官にはあの男を復帰させたらしい。
自衛隊員の方々はこいつに暴力装置ではない事を思い知らせてやると
頑張って下さっているらしいのだが、恐らくその思いは届かないのだろう。
 
 
さらに言うなら子供手当てや高速料金の見直しを
この震災に引っ掛けてやろうとしている。
自分達がしでかした陳腐な選挙詐欺の証拠隠滅を
この非常時に完遂してしまおうという意図が見え見えである。
 
 
この期に及んで現政権がやろうとしている事は
自分達の責任回避の為に最前線の兵隊を酷使し
自分達の失政の全てをこの災害の影に隠蔽し
あわよくば上手く立ち回って末期状態だった人気の回復を図ろうとしている。
その行為の中のどれもに、日本のためであるとか
被災者のためであるとかいう事が一切感じられない。
全てが自分のためである。
 
いや、そんなことは実は前から分かっていた。
でもそれが結果的に日本の為になればいいと思っていた。
しかしそれは大いに間違いだったようだ。
滅私奉公とはよく言ったもので、公に殉じるには私心があっては無理なのだ。
 
 
こんな時に言うべき事なのではないかもしれない。
いや、こんな時だからこそ言うべきなのだろう。
 
 
民主党に簒奪された政権を奪い返し政界から一切のアカを殲滅し全力を挙げて国を救う挙国一致内閣の誕生を強く願う。
 
 
今日の記事は西村眞悟氏のブログを参考にさせていただきました。

市政報告会潜入

実は去年の4月神戸の生田神社の神輿(会社の命令で)を担がせてもらい
その時に東郷平八郎閣下の御孫さんと握手させてもらった事は書いたのだが
もう一人その時に知り合った人物を紹介させていただく。
 
 
その人物とは神戸市議会議員の橋本健という。
彼とは祭りの2次会で2時間くらい酒を酌み交わしたのだが
非常に好青年で肩肘張ったところも無くとても好感が持てた。
話をしていくうちに彼の真摯さ志に惹かれてファンになってしまった。
 
 
そんな彼が議員の1期目を終えるにあたり
市政報告会を開くと言うので話を聞きに行って来た。
決して応援に来ていた後藤田正純氏に惹かれたわけではない(笑)
 
 
内容はここでは書けないようなこともあったので割愛するが
国政についても市政についても非常に興味深い話が聞けた。
これも政治に興味を持たせてくれた橋本先生のおかげだ。
 
 
実は去年橋本先生と酒を酌み交わしていた時に
「あなたこそ政治家になるべきだ」と言われてしまった。
現職にそんな事を言われたらどうリアクションしていいのか困ったのだが
私にはイデオロギーを振り回す事しか出来ないので無理だと断っておいた。
何より第一、私には政治家に最も大事な彼のような清潔感が無い。
そしてまだ子供が小さいので公に命を懸ける訳にもいかない。
 
 
しかし会社の命令で行った祭りでこんな出会いがあるなんて
縁とはどこにあるのか分からないもんだ。
彼には是非今後も頑張ってもらいたいものである。

目醒めよ、廣島市民!

実に情けない。
本当に情けなさ過ぎて頭に来ている。
先日我が故郷廣島市に巣食う癌細胞である秋葉忠利なる不届き者が
年初の挨拶で今年4月の市長選に不出馬を表明したとの情報が入ってきて
胸を撫で下ろしながらも、その背後に薫る不穏な空気に警戒をしていたのだが
今日たまたま視界に飛び込んできたこの記事に我が目を疑ってしまった。
 
 
「ユーチューブ」で退任会見ですか?
馬鹿だ、馬鹿だとは思っていたがここまでとは思ってもみなかった。
選挙について記者会見しなくてはならないという法的根拠がないと居直り
(法に触れなければ何をしてもいいという性質が理解できない。
この発言からは首長に最も必要な道徳観の欠片も感じられない。)
記者会見では自分の意思がマスコミによって歪められるからと
まるで駄々っ子の言い分でとても首長の言葉とは思えない。
育児休暇を全国に堂々と宣言した阿呆知事といい
こんな連中を首長に戴いてる広島の民度の低さを
またもや全国にアピールした格好となってしまったに違いない。
 
さて、師匠によると秋葉が不出馬を表明してからというもの
支那みたいな事してる新聞が秋葉のありもしない実績を書き連ね
大いに引退の花道を飾っているらしい。
 
そこで当ブログで彼の本当の実績を知りうる限り網羅しようと思う。
 
 
①新球場建設の大幅なる遅延
どれだけの時間を無駄にしたと思ってるんだ!
 
 
②財界と結託しての旧市民球状の拙速な解体
商工会議所に折鶴ホール?
ふざけんな!
 
 
③常設型住民投票条例の制定
要するに外国人参政権ですけど、単純に憲法違反です。
 
 
④こどもの権利条例(審議中)
Q&A(広島市発行)を読んでびっくりした。
子育てが親の権利になってる。
ってことは広島市では親は子育てを放棄できると考えてるのか?
しかも子供の権利と義務は完全に独立していると断言している。
こんなものが出来たら広島は完全に崩壊する。
 
 
英語で書いたそうだが、ハングルの方が得意なんじゃないの?
ってか、それは国務大臣の仕事で明らかにあなたの仕事じゃないですね。
もしかして北朝鮮ではなくノルウェーに送ったのかな?
 
 
広島にいない私でさえこれくらいのことは知っている。
いや、いないからこそ知り得たとでもいうのだろうか?
広島市民は今おかれている状況を深く理解し
箱根駅伝が与えてくれた千載一遇の好機に目を醒まし
しっかりとした人間を首長に選んで欲しいものである。
 
 

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