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金のバケツ・・・。

ロナウジーニョ、セリエAの最悪選手“金のバケツ賞”候補に

 今年も、イタリア・セリエAで最も期待を裏切った選手に贈られる“ビドーネ・ドーロ(金のバケツ)”受賞者を決める季節がやってきた。イタリアのラジオ局RAI2が主催し、視聴者の投票によって決められる同賞。このほど発表された2009年の候補者リストには、今季レアル・マドリーからミランに移籍したクラース・ヤン・フンテラールをはじめ、同じくミランでプレーするロナウジーニョ、ローマのジュリオ・バティスタらが名を連ねた。

 受賞者候補の1人であるフンテラールは、今シーズン1500万ユーロ(当時のレートで約20億6000万円の移籍金と引き換えにミランへ加入したものの、ここまで期待外れのパフォーマンスに終始しており、1月の移籍市場では早くも売却対象と見なされている。

 さらに、フンテラールとともにミランでプレーするブラジル人FWロナウジーニョも候補者の1人として名前が挙がっている。ここのところ、ブラジル代表復帰への意欲も垣間見せるなど以前のパフォーマンスを取り戻しつつある同選手だが、イタリアでは「ミランにとって有益な補強ではなかった」との見方がいまだに根強く残っている。

 受賞候補に挙げられているもう1人のブラジル人選手が、ローマでプレーするバティスタだ。調子の良かった昨シーズンに比べ、今季は自身のキャリアの中で極めて低調なパフォーマンスに終始している。

 また、2008年にこの不名誉な賞を与えられたインテルのリカルド・クアレスマだが、どうやら今年も有力候補者の一番手のようだ。ちなみに、これまで2年連続で同賞を受賞した唯一の選手は、2006、2007年当時インテルでプレーしていたブラジル人FWアドリアーノだけである。

“ビドーネ・ドーロ(金のバケツ)”受賞候補者トップ10は以下の通り。

1.リカルド・クアレスマ(インテル)
2.クリスティアン・ポウルセン(ユベントス)
3.アレッサンドロ・マンシーニ(インテル)
4.ジーダ(ミラン)
5.クラース・ヤン・フンテラール(ミラン)
6.ジュリオ・バティスタ(ローマ)
7.ファン・パブロ・カリーソ(ラツィオ)
8.フェリペ・メロ(ユベントス)
9.チアゴ(ユベントス)
10・ロナウジーニョ(ミラン)

(C)MARCA.COMより引用




何名かは少し納得できない選手がいますね・・・



でも、上位の選手はパフォーマンス以前にあまり試合に出ていない気が・・・^^;;



とくにクアレスマとマンシーニなんて今年のインテルではかなり使われなさそう・・・



ライバルクラブのことはここまでにして、



ミランの選手は最高位がジーダの4位・・・



まぁ・・・アピアーディに完全にGKのポジション奪われましたからね・・・^^;;



たまに出ても痛恨のミスをする悪い癖は未だに直らず・・・



これでは・・・ずっと第2GKのままな気がします・・

開幕戦勝利!

プレシーズンはかなり調子が悪く、「大丈夫なのか?」と言われたミラン。


この試合でも、まだまだチームは出来上がっていないな、と私は感じました。



スタメン〜ミラン

GKストラーリ、DFネスタ、T・シウヴァ、ザンブロッタ、ヤンクロフスキ、
MFピルロ、リンギオ(61'アンブロジーニ)、フラミニ、ガウショ、FWパト、ボリエッロ


フォーメーションを見る限り、この試合は前監督アンチェロッティのフォメ、4−3−1−2を使用。


ボリエッロをポストにパトが動いて、さらに2列目からもリンギオやフラミニが攻撃参加。


それをガウショがボールキープから一撃スルーパス。


個人的に見てみたかったフンテラールはまだ準備期間(?)のようですね・・・・


試合はパトがSTとしてうまく機能していました。ガウショもかつての輝きの片鱗は見えてたかも?


あとは・・・DF陣、特に左の2人。シウヴァとヤンクロフスキ。


後者はSBなので仕方ないかもしれませんが、シウヴァは存在感0。


ハイライトを見ても、どこにいるのか全くわかりませんでしたww


それに相手の2トップ、マッカローネとゲザルにがんがん裏に抜けられていたのも課題ですね。



まぁ・・・・・勝ったからヨシとしますかww


ミランのベルルスコーニ氏、ピルロ移籍にゴーサインか

 イタリアの『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙によると、ミランのオーナーであるシルビオ・ベルルスコーニ氏はイタリア代表MFアンドレア・ピルロの将来について、他クラブからのオファーを聞く用意があることを明言した。
「もしオファーが来れば、われわれは検討する。わたしは当初、彼に残留してほしいと思っていたのだが、その後、選手たちの給料の総額を知ったんだ」

 ピルロに関しては、今季限りでミランを去りチェルシーを指揮することになったカルロ・アンチェロッティ監督が新チームの軸として獲得を検討していると言われている。今回ベルルスコーニ氏が示唆した“オファー”とは、チェルシーを前提にしたものであると推測される。


from MARCA(C)



いや〜これは参りましたね・・・^^;;

もし、これがホントの話なら

ミランはあっという間にセンターラインがいなくなることに。




しかも、絶対的な選手であるピルロは唯一無二の選手。

カカの代わりはガウショで何とかなるかもしれませんが、


ピルロの代わりはいません。


まぁ、レオ様が思い切って新しいフォメを考えているのなら、話は別ですが。



うわさでは、ピルロを放出しても、南米からエルナネス(WCCFではサンパウロ所属)

を連れて来るそうな。

でも、リンギオと彼のコンビは私が見た中でNO.1のピボーテなので、

ベルルスコーニさんには少し考えていただきたい。

たとえ、それが恩師のアンチェロッティからのオファーでも・・・

イメージ 1

とうとう決まってしまったんですか・・・orz


彼は永遠にロッソ・ネロの22番を背負っていてくれると思っていたんですけど・・・



うわさではウォルフスブルクのジェコを狙っているという話ですが、



はっきり言ってカカが抜けたのはかなりの大打撃(ウォルフスファンには失礼ですが)。




ガウショはムラがあるし、中盤のトライアングルも少し年齢が上がってきたし・・・



かろうじてパトを売ることはないので安心ですが・・・




はたして貴公子の下で来年CLはどこまでいけるんでしょうか・・・・

貴公子が監督に!!

チェルシー新監督にアンチェロッティ氏=イングランド・サッカー
 【ロンドン1日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーは1日、来季からの新監督として、今季までACミラン(イタリア)を率いたカルロ・アンチェロッティ氏(49)が就任すると発表した。 
 今季のイングランド協会カップを制したチェルシーは2月にブラジル人のスコラリ前監督を解任し、ロシア代表監督を務めるオランダ人のヒディンク氏が今季終了まで臨時で指揮を執っていた。 
 アンチェロッティ氏は今季までの8シーズンで、ミランを2度の欧州制覇に導くなど実績を残し、欧州でも評価を受ける一人。チェルシーからは昨夏も監督就任を要請されていた。イタリア国外での指揮は初めて。  

また、これによりミランの監督にはアドバイザーを努めていた元鹿島のレオナルドが後任になる見通し。


結局、チェルシーに行ってしまうんですね〜3位でも充分な気がするんですが・・・・


まぁ、同地区のライバルチームに4連覇をされていてはフロントもイライラはするでしょうが、

今のミランの基礎を作ったのは彼なので、

果たしてレオ様にペップのような期待をしていいものか・・・^^;;

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