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■昭和44年公開の東宝映画「日本海大海戦 」は、ゴジラなどで培った特撮技術を投入した、東宝の戦記
映画のひとつです。
「特撮の神様」といわれた円谷英二特技監督の遺作でもあります。
日露戦争開戦から、乃木希典による旅順攻略、日本海海戦での連合艦隊とバルチック艦の戦いまでを
描いています。
クライマックスの日本海海戦は、特撮スタジオの大プールに艦船の模型を浮かべて撮影、という昔ながら
(もちろん、当時としては最新技術でしたが)の手法です。
が、CG全盛の現在の視点で見ても、アナログならではの味と迫力があり、決して色あせてはいません。
■「坂の上の雲」第一部までの登場人物と、この映画のキャスティングを照らし合わせてみると…
東郷平八郎は三船敏郎氏、秋山真之は土屋嘉男氏、広瀬武夫は加山雄三氏、乃木希典は笠智衆氏といった
感じです。
陸軍の戦いは旅順攻略戦しか描かれていないので、残念ながら秋山好古は登場しませんでした。
DVDがレンタルされていますし、名優の熱演と円熟の円谷特撮を堪能出来る作品ですので、
「坂の上の雲」の予習として観てもいいと思います。
ただし、オチは同じ(戦いの結末や、どこで誰が戦死するかなど)なので、ネタバレにご注意を!
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あの当時は、ああいう映画を堂々とつくれたんですよねぇ。
いまのヘタレ具合と比べると・・・
TBさせていただきました。
2010/1/7(木) 午後 8:50
オノコロさん、はじめまして。
コメント&トラバありがとうございます♪
TBの記事、拝読しました。
原作が好きで、事前の期待が大きかった分、「なんだこりゃ!?」
というシーン、台詞があちこちにありますね。
第2部、第3部も、どうなることやら…。
2010/1/8(金) 午後 11:44 [ YASU ]
もっとだめになるでしょうねぇ
無念ですが・・・
2010/1/9(土) 午前 0:08
オノコロさん、コメント&トラバありがとうございます♪
予算は潤沢、キャスティングは超豪華。
セットにお金をじゃんじゃんかけて、海外ロケやら、最新のVFXを駆使している作品なのに、脚本と演出が・・・泣きたくなります。
2010/1/9(土) 午後 11:10 [ YASU ]
日本海は韓国や中国と直接つながっています。
日本海側に多く存在する原子力発電所は、朝鮮などからの魚雷等の攻撃に対して弱いのではないでしょうか?
大切な発電所なので瀬戸内海や太平洋ならこの点は安心ですね。
2010/7/31(土) 午後 9:20 [ エネルギーを考える ]