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テレビは普通に観る自分ですが、はっきり言って この年になると旬な芸能人やタレントには興味がわきません。
が、火曜の晩の紳助さんの引退会見にはショックを受けました。
ショックといっても悲しいとかじゃなく、ただ単に驚いたって感じですけどね。
自分が19、20のときに働いていた店に 紳助さん司会の番組(大阪ローカル番組)の打ち上げで店を貸切にしました。
貸切といっても、PM3〜の数時間の営業時間外のことです。
当時から大阪では深夜番組の司会、全国区では深夜のMTVの司会をやっていたかと思います。
生で見た当時の紳助さんの実直な感想です。 おもろっ!
テレビに映る彼は話の達人である反面、生意気(天狗になってる?)ってイメージでしたが、まったく感じませんでした。
飲み会(番組打ち上げ)の数時間、関係者だけだというのに、(といっても50人以上はいたかな)司会進行を店のステージに立って進め、番組裏話をおもしろおかしく、身内さけでなく 自分たち店のスタッフまで爆笑させてくれました。
会話術はもちろん、彼の番組スタッフへの気配りや労へのねぎらい、感謝の表し方には当時の自分にはサプライズでした。
人生を振り返っても、30歳であの振る舞いができる人間なんて見たことがありません。
思うに、芸能界でトップに立てる人間ってのは、どの社会でも抜群の成果を出せるんじゃないだろうかと。
そういえば、当時 渡辺二郎氏や羽賀研二氏、上岡龍太郎氏なども お客さんとして来店。
働いていた店は やしきたかじんのプロデュース(店名ネーミング) バナナショーハウス
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