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「あららの部屋」
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書庫言葉遊び

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昨年の9月である、北海道胆振東部地震が尊い命と財産を一瞬に亡くした家族がいる、今も復興の願いを込めて頑張る姿は報道で観るだけである。

何もしてあげられないわが身がもどかしい、町内にその親族がいることは知っていたが、掛ける言葉もなく時間過ぎた日に、何と被災地から100キロも離れた血縁の庭に5本の(はすかっぷ)の木が植えられていた。
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私はこの実がなったら食してほしいと言ったら、ダメです!!!!
????これは犠牲になった親戚の方が大切に育てた生き残りのたたった5本のハスカップであり、その他は全部土砂に飲み込まれてしまい、これが形見の木だから、最初は生き残った家の嫁さんに摘んでほしいと言う。
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手入れをしている血縁の方は、崩壊した家のそばで唯一見つけたカスカップはこうして育て、見守る事が何もしてやれないせめてもの供養だろうと汗を流していた。
やがて6月の末には紫の小さな実が沢山成る事だろうね。

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