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今年も自然災害は多かった、何時何処で発生するか分からない災害は正に
「地震、雷、火事、親父」の熟語は笑いごとではあるまい、最近は「地震、雷、火事、原発」と言う、親父の威厳はどこにも無いと言う事だ、
未だ解決出来ない原発事故は自然か人災か?これからの審理が待たれる話であるが、歴史を変える熟語に成りそうだ、
ところで、政府は来年度予算の大枠を指示した、社会保障を抑制が鍵とあるが、其の反面、「防災、減災予算を重視するという、」
先の公約では「コンクリートから人へ」のスローガンだったが早くも公共事業拡大の路線に変えた様だ、
防災に立ち向かう気持ちは分かるが、何時何処で起きるか分からない災害に防備のすべがあるのだろうか、無限の防波堤が必要ではないかと思う、
更には減災対策とて、自然の力さえ分からない中で、単なる構築物で防げるとは思えない、出来る事は耐震対策が精いっぱいだろう、
山河に作る防災施設も豪雨のたびに崩れ落ち、その姿はみじめなものである、
それを我が国のことわざに「賽の河原」と言うらしい。
減災施設を作る計画は災害に名を借りた更なる公共事業の拡大では有るまいか?<今朝の朝刊を見て>
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まったくおっしゃるとおり。
コンクリートから人へ…じゃなく、やつらをコンクリート詰めにしたいね。
2012/8/18(土) 午前 9:40
なるほど、サイコロは投げられた!ということですね。
吉とでるか?凶とでるか? 日本列島の住民は幸せでありたいですね。
[ おせい ]
2012/8/18(土) 午後 1:24
やはり日本人に仕事を与えなくてはいけません。
地方の製造現場は賃金の安い外国人頼みで、日本の企業も海外重視です。社員の給料は上がらず会長職や役員報酬だけがうなぎ上りです。そのうえ法人税は下がるばかり。
[ - ]
2012/8/18(土) 午後 2:27
人の命、財産を守る災害対策はもちろんしなくてはならないものですが
地震、大雨など気象庁始まって以来というのが多いのですからね
莫大な対策費が掛かるのでレベルをどこに持っていくか?だと思います
2012/8/18(土) 午後 2:50
提灯爺さん、災害に立ち向かうよりは逃げる事だね、
2012/8/18(土) 午後 4:24
おせいさま、災害の完全防備など出来るはずが有りません、
減災対策とてお金が掛かります、それよりは災害後の対策が大事ですね、
2012/8/18(土) 午後 4:26
まりんさま、仰せの通りです、
あまり災害を盾にした公共事業は又国費の無駄使いにはなりかねません、
2012/8/18(土) 午後 4:27
あぽろさま、適度な公共事業は雇用を生みますから必要ですね、
IT産業ばかりが世の中では有りませんからね、
バラマキ予算よりは仕事に繋がる予算は必要ですね、
2012/8/18(土) 午後 4:31