|
全国の老人クラブが減少気味だと言う、全国老人クラブ連合会調べでは、全国のクラブ数は10万9千、会員数は667万人と言う、(2011年調べ)
元気な60歳台が増える一方で、いわゆる高齢社会に比例せず、今年度で2割も減少していると言う、中には「老人クラブ」のイメージが良くないとか、まだまだ若いと言うしがらみが減少の原因らしい、
我が町のクラブでも登録人数は多いが、会合やクラブ運営に参加する人が足りず、組織として成り立たない町内がある、昔は地域の介護予防、生活支援の援助としてのコミユニテーだったが、社会変動の多様化には古い「老人」のイメージはなじまなくなったのだろう、?
現役社会を終えてまで組織に拘束されたくない、個人でも趣味が満喫出来る環境下では、何も年を取ってまでも組織に縛られたく無いと言うのが本音の様だ、
だからこれからの60歳代は「老人クラブ」の入会をためらうのは当たり前の事だろう、過去のクラブ運営は新しい改革が求められています、
でも今までの会員は体力的には退会せざるを得ない人が増えるのは必然だろうね。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用






今からの時代は個人的趣味を持った方が多いので、例えばシニアのゴルフコンペとか、鉄道好きの愛好クラブや女性ならお料理クラブ、お花クラブやボランティアも介護もあれば幼児好きなかた。
個々の趣味にあったクラブに入るのでしょう。
何でも本物を知った世代の方なので踊りも多種多様で、料理も田舎料理に飽き足らず欧米志向の物や健康志向など色々有りますが。
贅沢言っても外に出る人はまだましで、何にも興味を示さず、お金があっても貯め込むだけで世に中に「偏屈」と言われる高齢者はごめんですね・笑
[ - ]
2012/8/19(日) 午後 1:07
あぽろさま、我が町でもクラブに助成金を出していましたが、
減少傾向です、ですからクラブでは会員数の確保が優先したのですね、
2012/8/19(日) 午後 3:20
わたしも老人クラブは苦手です。市から敬老の日のお誘いが来ましたが、遠慮することに・・・ダメなばあ〜さんです。
[ おせい ]
2012/8/19(日) 午後 3:48
持て囃されることを好しとする社会の風潮では、終わりとも見まがう‘老人’なる言葉は抵抗あるんだろうね。特に、老人本人には…
最近では、‘シニア’と言う語も嫌がれると言う。つまりは、老人の代名詞だからね。
そういう意味では、‘ベテラン’はあまり抵抗が無いよう。
ま、人間、老いても悟るのは難しいようだね。
2012/8/19(日) 午後 5:25
おせいさま、往々にしてある年齢になると別な組織にされるふしが有りますね、後期高齢者が良い例ですね、
これからの高齢者一人で楽しむ傾向が多いですね、
2012/8/20(月) 午後 5:11
提灯爺さん、確かに青年から壮年、老年と有りますが、
老人は如何にも末期人生の呼び名ですね、ご老人!!
其のうちに廃人と呼ばれない様にね、
2012/8/20(月) 午後 5:14