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皆が虎視耽々狙った権力の席は重ねてなくなった。 元国が滅びることになったこと。 キスンニャン(ハ・ジウォン)はこのあらゆる事を孤独に見守った。 29日放送された「奇皇后」最終話ではキスンニャンとタファンがすべての敵をはね除けるのに成功する姿が描かれた。 皇帝タファン(チ・チャンウク)は自身を影のように従った腹心コルタ(チョ・ジェユン)がメバク商団の首領という事実を知って大きい衝撃を受けた。 この日タファンはコルタがあたえる薬に毒が入っていることを感づいた。 コルタはタファンが寝ついたと錯覚、“新しい王が擁立される前までは死なないでください。 そのまま弱々しく病んでください”とささやいた。 タファンはコルタが自身を裏切ったという考えに歯ぎしりした。 その上彼はコルタと皇太后(キム・ソヒョン)が結託して陰謀を整えるという事実も感づいた。 タファンはこれらを一つの席に呼んで疾風を起こした。 ヨンチョル(チョン・グクファン)一家から最後の敵まで全部死を迎えたが、ついに二人は幸福を求めることができなかった。 タファンはコルタが与えた薬にすでに完全に中毒した状態であった。 臓器まで毒が広がったタファンは結局皇帝の席を下ろしたし、スンニャンの摂政を許諾した。 そんなに時間が流れたが、不幸はこれらを置かなかった。 タルタル(チン・イハン)が死亡して、元国が起こした戦争が完全に敗れたこと。 タファンとスンニャンは皇宮を捨てて北に逃げる身分になった。 健康が悪化したタファンは死を直感した。 彼はスンニャンの手を握って“心より愛した”と心を告白した。 スンニャンもやはり“陛下を愛した”として心を伝えた。 白髪になる時まで生きようとした二人の約束はついに守られることができなかった。 この日「奇皇后」はスンニャンが一人ぼっち残る姿が描かれて完ぺきなサッドエンディングがなってすべての敵を除去するのに成功したが、生き残った者の最後はみじめだった。 スンニャンは初恋ワン・ユ(チュ・ジンモ)はもちろんタファンまで虚しく失ったし、皇后を越えて摂政まですることになったが、元国は結局滅びた。 タファンは元国の最後の皇帝になったし、息子アユシリダラはお父さんの席をつなぐことができない悲運の王子になった。 ヤスビー : 最後も怒涛の展開でしたが、結局元国も滅びてスンニャンだけになってしまいましたね。 まあこれだけ内紛が続いたら当然かもしれませんが…(^^; 寂しい結末でしたね!! 全51話という長丁場、最初から最後まで目が離せない目まぐるしい展開でしたが無事に最後まで撮影が終えられて本当に良かったです。 ジウォンさんはじめスタッフの方々本当にお疲れ様でした。 毎週メチャ楽しませて頂きました!! 本当に感謝ですm(_ _)m ただ観る側もかなり疲れましたが…(笑)コラコラ!! でも来週から楽しみが無くなって暫くは寂しくなりそうです(T_T)
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孤独な〜陽炎よ〜!いや〜最終回やはり結末は悲惨でした。
yasubeさん毎回解説ありがとうございました。
「奇皇后」これで終わりかと思うと、寂しい限りですが、ほんとにジウォンさんをはじめ、スタッフ並びキャストの方々お疲れ様でした!次は6月28日に期待をふくらませ、衛星劇場で、再度「奇皇后」楽しみたいと思います。
2014/4/30(水) 午前 3:54 [ kh2*44*p ]
khさん、最終回はスンニャンだけが残って切なかったですね!
ドラマなので、実際の歴史とは異なることが多々ありましたがとても楽しめた作品でしたね!!
間違いなくジウォンさんの代表作になりました(^o^)
日本語字幕で全編を通して観るのが楽しみです!
2014/5/6(火) 午前 0:27