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「奇皇后」チ・チャンウクがハ・ジウォンのために命をかけた。
29日放映されたMBC月火ドラマ「奇皇后」最終回でタファン(チ・チャンウク)はスンニャン(ハ・ジウォン)を守るためにコルタ(チョ・ジェユン)があたえる毒を飲んだ。 自身が死ぬ前、スンニャンを威嚇する勢力を全部捜し出してなくすために敵の目を欺こうとする理由であった。 コルタの実体を悟った後、タファンはコルタ自身が毒を盛った煎薬を飲ませて徐々に死に至らしめる理由を知るために彼にだまされているふりをした。 コルタはタファンの前で(キム・ムヨン)との対話を流して、煎薬を作ったのがパク・ブルファでありスンニャンが自分を殺そうとしたという偽りを伝えた。 これを聞いたタファンはコルタ自身が毒の入った煎薬を飲ませた理由がスンニャンを除去するためだという事を悟った。 タファンは彼らが擁立しようとする者が誰なのか知るために、コルタにだまされてしまったふりを継続した。 トクマンは嘆きに充ちた口調で解毒薬がない毒の正体を明らかにした後、詳しいタファンの症状を尋ねた。 タファンは”不安で眠れなくて、もの分かりがよくなるように痛かったのに、吐血までした”と答えた。 これに対しトクマンの顔に悲劇が立ちこめた。 トクマンは吐血までしたとすればすでに毒を治癒する方法がないという事実を難しく口の外に取り出した。 これに対しタファンはしばらく言葉を失った。 再び口を開いたタファンは毒を飲めば睡眠に取って、しばらくして記憶を失うという症状を話した。 タファンはトクマンにそういう毒に持ちこたえて気がつく方法があるのか尋ねた。 トクマンが毒を中和させる煎薬があると答えて、タファンはその煎薬を自身に飲ませるよう命じた。 トクマンは”意識だけあるだけ毒が積もるのを止められない”と反対したが、タファンは態度を曲げなかった。 タファンはこのような事実をスンニャンに絶対口外してはいけないと頼みこんだ。 タファンが毒をずっと飲もうとした理由は自身が死ぬ前、スンニャンとアユを威嚇する勢力を全部探してなくすためであった。 タファンは”私が皇后にしてあげられる最後誠意があるのだ”としてスンニャンに向かった切なる愛を表わした。 ヤスビー : スンニャンに対するタファンの愛に感動です!! そして650年後にまた二人は生まれ変わって出会うのですね… |

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おっと、まだ起きていらしたんですね。
そうそう、650年後夢のあるストーリーですね。
2014/4/30(水) 午前 4:01 [ kh2*44*p ]
こんばんは
タファンのスンニャンに向けた愛には感動しました。あの弱々しくて甘え上手なタファンが,家族の為に命を懸けて守る強い皇帝の姿を最後に見せてくれました。あの忠実だったコルタにより命を落とす事になりましたが,最期は大好きなスンニャンに愛の告白され,膝の上で死を迎えられた事はタファンは幸せに逝ったと思います。
650年後現代タニャンカップルが何処かに居ると思いたいです。
ヤスビーさん毎回あらすじ読ませて頂きありがとうございました。
5月のカレンダー楽しみにしてます
2014/4/30(水) 午後 9:41 [ ジウォン大好き ]