"そちは大したものだ そちは余よりもずっと立派だ 二十年前 余は権力の座のために王妃を見捨てた されど王妃は 余の薄情な仕打ちに 恨み言一つ言わなかった ただ遠くに見えるあの岩にチマを… 余が好んでいた薄紅のチマをかけ 人知れず涙を流した 数え切れぬ日々を独りで耐えながら どれほどの涙を流したことであろうか されど 余は一度も ただの一度も王妃の涙を やさしくぬぐってやれなかった" キム・ジョンハンはハムゴに積まれて刑場へ、 チニは宮廷に行く道で分からないままお互いにすれ違う二人
蓮華の中に入り宮廷に向かうチニ 中宗の気持ちが分かるピョクケスは宴の中止を勧めるが中宗はこれを断る。 自分が望んでいたように事が進んでいるが、気持ちがすぐれないピョクケス。 刑場に立ったキム・ジョンハンはチニを捜すように周辺を見回してムミョンを見る。
ミョンウォルの安否を気づかうキム・ジョンハンに、ムミョンはためらってから安心しなさいというようにうなずく。 やっと安心するキム・ジョンハン、その目に涙が流れる。 チニは、いよいよ王様の前で命を賭けた最後の舞いに挑む 舞いをした妓女が退くと遂に蓮華が開かれミョンウォルの舞いが… その美しくて悲しい舞いに心を奪われる中宗。 そして顔を覆っていたベールを脱ぎ捨てるチ二 驚愕したソク・チョンとヨンウィジョンは踊りを今すぐ止めさせようと思うが… ミョンウォルの舞いは、ついに王様の心を動かす…(T_T) 霜月長夜の半ばを切り取り 春の夜の褥に 大切にそっと くるんでおきましょう いとしい人がいらした夜に 共に過ごせるように いとしい人がいらした夜に 共に過ごせるように 罪人が宴を壊した罪でミョンウォルは監禁を命じられる しかしキム・ジョンハンは、王様の命により寸前のところで刑の執行が中止される。
チニを守れなかった事を悔むメヒャンに… メヒャンから舞いは素晴らしかった、ペンムも満足しているだろうと言われ…(T_T) 監禁されたチニ 牢から出されたチニは王様の前へ… 王様の慈悲により、二人で逃げなさいと言われるが… チニから思わぬ応えが… なんと、妓生として生きていくというのだ! ピョクケスにジョンハンの事を託すチニ 皆が案ずる中、教坊に戻ったチニ しかし、倒れてしまう… か、可愛い〜(*^^*) ←(って、コラコラ!!)^^; 王様との話を知った母ヒョングムは、チニの選んだ道には納得できなかった… 落胆して松都に帰る母が心配なチニ ジョンハンの傷ついた姿を見て… そして、別れを覚悟したものの心は…(T_T) 行首メヒャンに妓生として生きる事の決意に変わりないか?と問われ… 自らの覚悟を改めてするチニ ムミョン(本当はサンヒョン)の父にジョンハンの高官への復職を頼む 妓生としてミョンウォルも復帰する 久しぶりの宴席への復帰に緊張する仕草がいいです…^^ 自分と別れて妓生として生きるミョンウォルに納得いかないジョンハン そんなジョンハンを冷たく追い返すミョンウォル 教坊に客として現われたジョンハンに… プヨンはそんな冷たい仕打ちをするミョンウォルに問うが… ミョンウォル自身も辛く苦しいのだ… そんな辛さを仏に拝するチニ チニが自分の子を身ごもっている事を知ったジョンハンはチニに詰め寄るが… ジョンハンの子ではないと言い張るチニ そして、ジョンハンの手を振り払おうとしたその時!!事故が起きてしまう… ジョンハンに抱きかかえられるチニ… お腹の子は…? ヤスビー : 最初の舞いの場面はジョンハンの刑の執行と重なりドキドキです!
そして、王様の慈悲によって許される二人ですが、チニは妓生の道を選びます。 もちろん、キム・ジョンハンの事を考えた選択ですが、二人で逃げて子供を育てるという道とどちらが本当の幸せだったのでしょうか? いよいよ、残り2話となってしまいます。しかも次回は2話連続放送で〜す!! |

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