まず去年12月封切りしたチャ・テヒョン主演「猛スピードスキャンダル」(カン・ヒョンチョル監督)が今年前半期まで興行疾走してトップ10位圏に進入した。 全国総830万人を動員した「猛スピードスキャンダル」は現在7位を記録している。 1000万観客神話を再演した「海雲台(ヘウンデ)」(ユン・ジェギュン監督、ソル・ギョング、ハ・ジウォン主演)は「グエムル」(1301万)、「王の男」(1230万)、「ブラザーフッド」(1174万)の後に続いて、現在歴代興行4位を記録中だ。 12日午前映画振興委員会入場券統合コンピュータ・ネットワークの集計結果によれば「海雲台(ヘウンデ)」は累積観客数1109万 5905人を記録、総1108万人を動員した「シルミド」を抜いて歴代4位に上がった。 「国家代表」(キム・ヨンファ監督、ハ・ジョンウ、キム・ジソク、キム・ドンウク、チェ・ジェファン主演)は10位を目前に置いている。 「国家代表」は映画振興委員会入場券統合コンピュータ・ネットワークの集計結果によれば12日まで累積観客数716万 8794人を、製作会社KMカルチャー側によれば11日まで725万人を越えた。 これで数日の内に730万人突破が確実視されている。 これに伴い「国家代表」は歴代韓国映画興行10位を記録した730万人の「華麗なる休暇」を抜いて名前を上げることになる。 秋夕(チュソク)封切り作がかかる24日まで「海雲台(ヘウンデ)」と「国家代表」の上映館数は特別に減らない展望で今後残った記録変動も注目されている。 「海雲台(ヘウンデ)」は「ブラザーフッド」、「王の男」、「グエムル」を順に追いかけていて、「国家代表」は800万人を越えるならば9位「トンマッコルへようこそ」(800万)、8位「友え チング」(818万)、7位「猛スピードスキャンダル」(830万)、6位「D-WAR」(842万)の記録にまた一度ドラマチックな変化を与えることになる。 ヤスビー : 今年は韓国映画界にとって、当たり年ですね!!
でも、まだまだ秋夕(チュソク)封切り作にも期待作が出てきますので目が放せないです(^o^) ただし、「海雲台(ヘウンデ)」の今年最大ヒットは動かないと思います!! なんとか、歴代3位「ブラザーフッド」は越えてほしいと期待しています!^^v |

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