ハ・ジウォン、キム・ミョンミンの映画「私の愛、私のそばに」が200万高地を越える。 17日製作会社映画社ジブによれば「私の愛、私のそばに」は、今日中累積観客200万人を突破するものと見られる。 去る24日封切り以後24日目だ。 関係者は“金曜日の去る16日まで累積観客197万人を記録した”として“17日全体観客を加えればこの日夜遅く200万観客を突破するものと見られる”と明らかにした。 映画「私の愛、私のそばに」が17日封切り24日目に200万観客を越える事は、トップ俳優ハ・ジウォン、キム・ミョンミンとパク・ジンピョ監督の遭遇が深刻なオフシーズン劇場街でおさめた意味のある成果だ。 「私の愛、私のそばに」という全身の筋肉が徐々に麻痺してついに死に至る不治の病ルーゲーリック病にかかった男と彼を献身的に見守る女の話を入れたメロー物だ。 「君は僕の運命(ユア・マイ・サンシャイン)」、「あいつ声」の興行監督パク・ジンピョ監督が演出を引き受けて、「海雲台(ヘウンデ)」の1000万主役ハ・ジウォン、「ベートーベン ウイルス」の演技派キム・ミョンミンが結集したがこのような興行が初めから予想されたことではなかった。 不治の病の男が予定された死に向かっていく話は切切であったが重かったし、夏シーズンを終わらせた劇場街は秋夕(チュソク)を迎えても低迷した雰囲気を引き上げられずにいた。 このような悪条件の中でおさめた「私の愛、私のそばに」の200万観客突破はより一層意味が大きい。 省けないことがまさに俳優らの好演だ。 特に男主人公ジョンウ役を担ったキム・ミョンミンは20kg近くを減量する闘魂で見る人々を真っ青になるようにした。 からだを惜しまなかった彼の完ぺき主義は映画に生き生きしたリアリティーを吹き込んだし、封切り前から大きい話題を呼んで集めた。 「海雲台(ヘウンデ)」で1100万越える観客を集めて興行俳優にそびえ立ったハ・ジウォンは勇気ある愛の主人公で変化した容貌を見せてトップ女優としての位置づけを確かにした。 “涙の女王”らしい爆発的な姿、ピンクルダンスを踊る姿で八色鳥らしい魅力度を十分誇示した。 助演らの好演もこれを後押しした。 化粧を消して俳優として第1歩を踏んだブラウンアイドガールズのメンバーガイン、献身的に妻を見守る夫役のイム・ハリョン、目覚めない夫を置いてついに爆発してしまった妻ナム・ヌンミなどは「私の愛、私のそばに」の隠れた主役だ。 「私の愛、私のそばに」は、毎年秋のメロー映画が成功するという俗説を立証した今年のメロー映画でもある。 大衆の好みを念頭に置いた企画映画、シーズン映画が去る一年劇場街を主導した中でずっと興行で惨敗を免れなかった韓国メロー物の底力を立証したという点でも「私の愛、私のそばに」の200万突破は大きな意義のある事である。 ヤスビー : 200万人突破!! 嬉しいですね(^o^)/
ここへ来て観客動員数が若干減少してきましたので、300万人までとどくか厳しい状況になってきましたがメロー作品で200万人突破は素晴らしい事です!! また、観て来られた方の話を聞くと、ジウォンファンにとっては最高の作品だと聞いています!! 動員数は気にはなりますが、早く日本でも公開してもらいたいですね!! ジウォンssiファイティン!!^^v |

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