2006年3月14日発行ですから、1年半くらい前に出た書籍ですのですでにご覧になったり、持っている方もいると思いますが、YASUBEはつい最近入手して面白かったのでご紹介します。 バンブームック 韓国ドラマ公式ガイド 『秘密』 2006年3月14日発行 <内容> 特別インタビュー : リュ・シウォン、キム・ハヌル、ハ・ジウォン、キム・ミンジョン 全18話 完全ストーリー紹介 東出門市場からあの海まで‥ ドラマの舞台 ロケ地ガイド 注目!韓国事情がよくわかる 『秘密』日韓の違い 特別インタビュー : キム・サヒョン監督 『秘密』ファッションスタイル CHECK! 他 『秘密』のドラマ本編につきましては、他のみなさんがご紹介しておりますので、特別インタビューと各話ごとにシーンでの韓国事情通の豆知識が書かれているのでそのへんをご紹介していきたいと思います。 (例によって、ハ・ジウォンssi中心ですから、あしからず‥)^^; ジウン役で一生分の悪口を言われた気がします(笑) ☆画像怖いので差し替えました(汗) 姉を徹底的に陥れようとする妹ジウン。
その強烈な悪女ぶりに視聴者は、何度もやきもきさせられたはず。 ハ・ジウォンはこの難役を新人らしからぬ演技で見事にこなし、大抜擢の期待に応えた。 『秘密』をステップに、今では“韓国で最も忙しい女優”と言われるまでのスターに昇りつめた彼女に、当時のことから演技についてまでを聞く‥
「私って、演技に対してはすごく欲張りなんです。もっともっと多彩なキャラクターを演じてみたいし、できるだけ多くのドラマに出演したいと常々思ってきました。これまではどちらかと言うと、映画のほうを中心に活動してきたのですが、そのせいか、若い世代の人達は私のことを知っていても、年配の方、30代ですら私のことを知らない人が多いようです。ですから、ドラマで強烈なイメージの悪役を演じれば、視聴者のみなさんにハ・ジウォンという存在をもっとよく知ってもらえるだろうと考え、いいチャンスだと思いました」 ドラマ『秘密』の撮影開始前、とあるインタビューで、初の悪役に挑戦するハ・ジウォンはこう語りながら、ジウン役に対する期待を表わした。 ドラマの人気が高くなるにつれ、ジウンの悪女ぶりに対するファンの反応はヒートアップしていった。 「ジウン役で一生分の悪口を言われた気がします(笑)。でも、ジウンがそれほど視聴者に憎まれたということは、それだけ私の芝居が良かったということになるのでかえって嬉しかったです。それに私にはジウンが憎めないです。ジウンは身の程知らずで、わがままで、自分の幸せのために姉や周りの人をだまし続ける悪女ですが、ジウンには妙な魅力があり、かわいくもある。だからこそ、芝居が難しかったです。ワンシーンを撮り終えるたびに体中の力が抜けるほどでした」 確かに悪女ジウンは役者にとっては魅力的なキャラクターではあるが、かなりの演技力が必要とされる複雑なキャラクターだ。 ハ・ジウォンはジウン役をよりうまく演じるために必死の努力を重ねた。 「脚本家のチョン・ユギョンさんは、私に『今までの通り、あなたが持っている強烈な目つきで演技してください』と言ってくれました。しかし、最初のうちは、正直なところ、重い石で押さえつけられたような感じでした。役が私には合わないのではないかと悩んだこともあります。とても苦労して、寝るたびにうなされるほどだったのです。しかも映画とは違うドラマの早い撮影テンポについていけず、失敗も多かったです。そんなある日、イ・フィヒャン先輩(ミョンエ役)が『ここで八色鳥の芝居をこなせなきゃ、本物の女優にはなれないわよ』と言ってくれました。おっしゃるとおりでした。『秘密』が終わってからは、自身が生まれました。『秘密』を通じて、台本を10回読むのと50回読むのとでは違いがあるのだということもわかったし、ずっと努力を続け、最善を尽くせば、出来ないことなど何もないのだということも学びました」 『秘密』に出演した当時はまだ“注目される新人”に過ぎなかった新世代女優のハ・ジウォンは、ジウン役を通じて飛躍のステップとし、今や誰もが認める実力派女優になった。 八色鳥(やいろちょう): 韓国と日本、ボルネオなどに繁殖する鳥で、18センチほどの体に8色の羽が生えている珍鳥。韓国では天然記念物に指定されており、転じて、「変化が非常に激しい様子、または多彩なイメージを持つ人」を表わす時に使われる。 「八色鳥の芝居」とは、「多彩な演技」の意味。 YASUBE : ジウォンssiの特別インタビューは、まだ後半もありますが『秘密』に関しての内容はここまでだったので、一区切りします。 この作品で、ジウォンssiが女優として大きく成長できた作品である事が、インタビューを読んでいてよく分かりました。それこそ、この作品でハ・ジウォンを初めて見た人はファンに成らなかったかも、という人がいるくらい強烈な悪女役をこなしてますね。 でも、ハ・ジウォンファンとしては、これだけ頑張った作品なので途中で挫折している方には、是非最後まで見て頂きたいと思います。(最後の方の、ミョンエが死ぬ所は泣けますから‥あッ!ネタバレ)^^; それから、この作品のDVDはまだ購入してないので、豆知識の方はDVDレンタルしながら画像とあわせて紹介していきますので、徐々にね‥^^
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