黄真伊(ファン・ジニ)

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「もっと知りたい!韓国TVドラマVol.25」


もうすぐ、公式ガイドも出版される予定ですが、書店に行くと韓国ドラマ「ファン・ジニ」についての記事が掲載された雑誌が徐々に増えてきて嬉しいです。
もう、ご存じの方が多いと思いますが、今日書店で見つけたのでご紹介します。

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A4変型判 176ページ
定価1,260円(税込)

キム・ジェウォン&チャン・グンソク綴じ込みポスター付

特集
「ファン・ジニ」 ハ・ジウォン チャン・グンソク
「思いっきりハイキック!」 イ・スンジェ
  
現地新ドラマ情報 「一枝梅」イ・ジュンギ
「スポットライト」チ・ジニ ソン・イェジン
 
特集は、豪華けんらん朝鮮絵巻、実在の名妓の生涯を描いた歴史ラブロマンス「ファン・ジニ」、個性豊かな病院長家族の日常を面白おかしく描いた抱腹絶倒、爆笑喜劇「思いっきりハイキック!」。現地新ドラマ情報は、「一枝梅」イ・ジュンギ、「スポットライト」チ・ジニ、ソン・イェジン、「甘い人生」イ・ドンウク、「強敵たち」チェリム。好評連載中の「太王四神記」リレーインタビュー、パク・ヨンハ「オンエアー」収録現場ルポ、ハン・ジェソク除隊初インタビュー、コ・ス除隊リポートなど最新情報満載。

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スキャンしたので画像悪いですが元画像で見ると読めると思います^^;

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YASUBE : 何でジウォンssiのポスターが付いてないんだ!! ←(って、いきなりそこかよ!!)^^;
という事で、今回は立ち読みしただけで購入しませんでした。 ←(って、コラコラ!!)
だって、ジウォンssiのページが4ページ位でキム・ジェウォン主体だったんだもの…
だから、キム・ジェウォン、チャン・グンソクファンの方は買いですね!
(ただし、購入はご自分のご判断でしてくださいね!!)

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ハ・ジウォン、 チャン・グンソクなどが熱演したドラマ『ファン・ジニ』が INPUT 公式時事作に選定された。


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ドラマ『ファン・ジニ』は来る 5月 4日から 10日まで南アフリカ共和国ヨハネスバーグで開かれる世界唯一の国際公共テレビ会議INPUT(International Public Television. INPUT) 時事作として名前をあげた。
INPUTは公営TVの発展のために全世界 2000人余りの公営放送関係者が参加して熱っぽい討論をする世界最大国際試写会だ。

『ファン・ジニ』は朝鮮前期時流に流されず、自分の考えに忠実に自由人として生きた一人の女性の生き方がアジア特有の映像美学で盛り出したという評価を得た。
『ファン・ジニ』の主人公ハ・ジウォンは 2007 ゴールデンチェスト主演女優賞を受賞したりした。

INPUT 試写会は商業主義論理に対応して人気主のプログラムよりは革新的で実験的なプログラムで時事・シンポジウムの章を提供することで全世界放送人にオアシスのような役目をして来た。

一方、 INPUTは南アの公営放送である SABC(South African Broadcasting Corporation) 主催で 31回目の試写会を開く。

YASUBE : やっぱ『ファン・ジニ』は、凄いドラマですね!

ハ・ジウォン主演『ファン・ジニ』NHK BS2 4月6日(日)スタート!


すでに、みなさんのブログでご紹介されていますが、記事にする事にしました。
takaさんの“このタイミングで盛り上げないでどうするんですか!”発言に刺激されました。

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takaさん、ちょっとパクリました!(すみません!)
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YASUBE : たぶん何れ地上波NHK(総合)でも放映される事でしょうが、是非視聴してね!!

黄真伊(ファン・ジニ)特選NG <ちょとだけ>


メリークリスマス!!
↑(記事と関係ないだろ!)

ハハハ‥‥ 記事のアップがクリスマス・イブになっちゃったから‥(汗)
(そうだけど、クリスマス・イブにこんな記事でいいのか!?)

気にしません!(キッパリ) ←(オイオイ!)^^;

黄真伊(ファン・ジニ)のNG場面は、すでに映像等も配信されていますので、
変態YASUBE的にしてみました(笑)
(例によって、韓国語分からないYASUBEですのでコメントは勝手につけてますから‥)p^^;

黄真伊(ファン・ジニ)特選NG<舌出しジウォンssi>


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ウンホと綱渡りの練習のシーン
綱から落ちそうになるジニの手をウンホが支えるところのはずが‥‥落ちてしまいます

バランスを崩すジウォンssi だから早く支えてくれなきゃ! こ、腰が‥?(笑)
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ウンホとの初デート?のシーン
ウンホの前でコムンゴの練習をしてるのですが‥‥間違っちゃいます

お〜いい感じですね!  ???ま、間違えちゃったの!!(可愛い)
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行首ベクムに同行して、首都の養成所で行首メヒャンとライバルブヨンとの出会いのシーン
メヒャンの問いに、かっこよく答えるジニ‥‥のはずが(笑)

ジウォンssiセリフ間違えですか? 殿下の感動の涙をもらう前に笑って涙がでちゃうでしょ!
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ウンホと水辺でのデートのシーン
ウンホがジニに水をかけてからかうのですが‥‥ウンホが足を滑らせて水の中へ!
それを見たジウォンssiは笑ってしまいますが‥‥

水かけないでよ! いじわるするからバチが当ったの!? って、なんで舌だしてるの!?(押したんかい?)
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「鶴舞」の修練?のため特訓のシーン
片方の手でぶら下がりながら舞を練習する(実際は足がついているので、そのように見せる)はずが‥

あーあ!いまいちうまく出来なかったのかな? またまた舌出しです^^v(可愛いので許す)
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YASUBE : 本当に俳優さんもスタッフも大変な撮影でしたね!!
ジウォンssiの舌出しも癖ですね!他の作品のNGでもよく見ますからね(笑)
でも、そこが変態YASUBEのツボですから(爆)

『黄真伊(ファン・ジニ)』韓国版DVD到着しました(^o^)/


お〜!夢にまで見た『黄真伊(ファン・ジニ)』のDVDが、昨日到着しました(T_T)感激!

なんと豪華なんでしょう!!
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黄真伊(ファン・ジニ)DVD(KBSドラマ 9Disc)

演 出 : キム・チョルギュ
出 演 : ハ・ジウォン、キム・ヨンエ、ワン・ピンナ、ユ・テジュン、チャン・グンソク
発 売 日 : 2007-03-20
音 声 : 韓国語
字 幕 : X
上映時間 : 1,480分
リージョンコード : 3,4,5,6

Special Features
黄真伊 制作発表現場
NG集
黄真伊 スペシャル
黄真伊 - 100日間の記録!
出演陣が紹介する視聴者の言葉
黄真伊の男たち
黄真伊が残したものたち
流行語 韓服熱戦 キニョたちの化粧法
悔しいベスト 5
NGスペシャル
このように生まれた
出演者 選定!名品台詞熱戦
キニョたちの喜怒哀楽
最高の1分を探せ

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<企画意図>
このドラマは歴史上の実在の人物である妓生 黄真伊(ファン・ジニ)の人生を描いたものだ。女性の身分や差別が厳格だった時代、その偏見を当然のものと思わずに、絶えず反旗を翻したファン・ジニ。彼女の人生を通して次第に受動化している社会、自我喪失の時代を生きる新しい方法を探そうとする。

男女は互いに異なるが、異なる部分を互いに認め合い調和することが美しく、また差別なく開かれた思想の中で生きようとする熱望を通して、男と女は人間であるという点で同じだという話を描いていく。

妓生として生きる彼女たちの多様な芸術行為等を通して、韓国の文化の香りを感じることができる機会を提供している。

愛の価値についての再確認を通して、本当の人きの道を求める。ファン・ジニの人生を通して、愛と真実の道を見せる。

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<主要登場人物紹介>
黄真伊(俳優:ハ・ジウォン)
悲しい女だ。シリウスの真直ぐな気性を持って生まれた。男に生まれたら良かっただろうに。しかし彼女は愛に悲しむ妓女として生まれたため、仕方なく妓女として暮さなければならない運命に生まれたが、強く生きていくことができる性格ゆえに彼女は悲しくない。

彼女は芸術家だ。ゲーテが16世紀朝鮮に生まれていたら彼女と暖かい握手をしたであろう詩人であり、また優れた舞妓であり音楽家でもあった。彼女の芸術を育てたのは愛だ。愛の成就もよし、またその愛の喪失も悪くなかった。愛によって生じた彼女の心の傷が芸術を育てる力になった。彼女は芸術の中で愛して愛の中で芸術を完成させた。もしかしたらあまりにも早く生まれた近代人、当代最高の自由人だ。


イム・ペクム(舞妓)(俳優:キム・ヨンエ)
生気地な人だ。喜怒哀楽という感情は捨ててしまっているようで、その心の中を推し量ることができないそんな人だ。貧しい生まれでも朝鮮最高の舞妓として、舞妓の中の舞妓として認められて朝鮮最高の妓女だ。貧しい生まれの妓女が才能がなければまともに対応してもらえないという確固たる信頼を持った女であり、冷たく見える彼女だ。

彼女によって黄真伊と他の妓女たちも童妓時代からかなり辛い訓練を受ける。黄真伊の初恋を情け容赦なく切ってしまったのも彼女であり、初恋の情に負けて嫁入りする日に首を吊って死んだ妓女を俵に包んで捨てろと命じたのも彼女だ。

しかし人々は知っているだろうか、彼女が自分の固執の中にどれほど大きい悲しみを葬ったのかを... 愛も失い女としての幸せも失ったが、それゆえ意地で踊りに執着して、自分の下にいる妓女たちに辛く当たった。喜怒哀楽すべて忘れてしまった。拳を握って世間と闘ってきた彼女だったが、彼女もまたまことに悲しい人だ。


プヨン(舞妓)(俳優:ファン・ピンナ)
彼女は敢えて妓女として暮さなくても良い平民の娘として生まれたが、踊りが好きで妓女の道に入ってきた。最高の位置にあがるために、自分にできるすべての精進をつくした。多分黄真伊がいなかったら彼女の才が都一番だっただろう。いや朝鮮最高になることができたかもしれない。しかし惜しくも黄真伊の才能はプヨンの才能を超えていた。

それゆえ彼女はよりいっそう辛かった。できることなら黄真伊を殺したかったかもしれない。しかしプヨンも最後まで黄真伊を憎んで彼女の人生を丸ごと否定することはできなかった。劣等感ゆえに長い間自由でなかった彼女は、黄真伊に対して敗北を認めることでようやく自由を得た。苦かったがそれはプヨンが抱いて行かなければならない彼女の運命だった。


キム・ジョンハン(俳優:キム・ジェウォン)
世間で知らない者のいない朝鮮最高の詞客(詩文に優れた人)であり歌客であった。青年時代にすでに堂上官に上がった彼だったが、黄真伊の詩一つで彼女のもとに駆けつけてくるほど、その愛がまことに強烈だった。彼は黄真伊の詩を一番慈しんだ文友であり、彼女が詩の中に葬った悲しみをよく感じ取ってくれた纎細な人だ。黄真伊に対する彼の愛は少しも偽りがなかったが、彼女を抱いて最後まで行くには問題になることがあまりにも多かった。黄真伊との愛を守るためにウンホのように夜逃げを決行する決意も、身分を失っても構わないという勇気も彼にはなかった。なによりも黄真伊の心に大きくあるウンホの影をなくそうとする好戦性がなかった。それゆえ彼は諦めて黄真伊のもとを去って都に向かう。

しかし彼はまた帰って来るしかなかった。彼女が嬉しいと言えば一緒に笑い、彼女が痛くて悲しいと言えば、自分もただ一刻も安らかに眠ることができずにいる彼だった。キム・ジョンハンは黄真伊の心を抱くと約束し、国法に逆っても彼女と一緒になると言い、黄真伊は彼の至極な心に承服して、二人は夫婦の縁を結んだ。

しかしキム・ジョンハンも知らなかったことがあった。芸術家を伴侶としようとすれば、彼女をある程度は世間と分かち合わねばならないということを... 黄真伊を世間と分かち合ったとしても、その愛が半減されるわけではなかったのに。彼女の踊りを見て賛嘆した君王が、彼女の詩心に歎服する者たちが、彼女の音律に涙を浮かべる世人たちがキム・ジョンハンは許せなかった。キム・ジョンハンは黄真伊が芸術家ではなく自分だけの伴侶であることを願った。彼は遂に悟ることができなかった。それゆえ愛を失ってしまった。


ピョク・ゲス(俳優:ユ・テジュン)
王室の親族だが出世の夢などは抱いてはいけない現実だ。出世を夢見て権力に対する欲心を持とうと思えば、すぐに陰謀という罠が彼を捕らえてしまうかもしれない。それゆえ彼は風流を楽しみながら財物と権勢を扱うのが王室親族に与えられた暮らしだとう思っている。

それゆえだったのだろうか、ピョク・ゲスが最も長く興味を抱いたのが黄真伊だった。彼女は財物でも権勢でも買うことができない女だった。貧しい生まれなのにどうしてあれほど鼻っぱしが高いのか。剥奪感のない人は忍耐心もない。愛は長年の忍耐を伴う苦労の道だということを知らないピョク・ゲスゆえに、まことにこらえ性ない愛がピョク・ゲスの愛だった。多くの財物も振り撤いたしさもしい謀もしたし、ついには彼女の命も奪おうとした。世の中にどんな執着も美しいものではない。結局黄真伊とキム・ジョンハンの安らかな日常を台無しにしてしまったのも、ピョク・ゲスだった。彼の人生で残ったのは何だったのか...


キム・ウンホ(俳優:チャン・グンソク)
黄真伊の初恋の相手だ。大部分の初恋がそのように春夢のように短い愛であり、それゆえ胸痛い愛だった。身分の高い家柄の息子と妓女の愛は、現実では結ばれることあができないことを抜け目なく計算することができていたらどうだったろうか。もしそうだったら少なくとも自分の命を落とす愚かな仕業はしなかったかも知れない。

しかし彼が愛を失ったのは、黄真伊と彼の間に横たわった身分の差の高い壁のためだけではなかった。

彼の愛は優柔不断だった。また躊躇することも多かった。母親の怒りの前でためらったし、父親の手練の前で当惑した。結局自分の優柔不断ゆえに倒れて死に至る病いをえた。それでもそのすべてが愛だった。亡者になって情人黄真伊をずっと見守る自由を得たのだから。


演 出 : キム・チョルギュ
出 演 : ハ・ジウォン、キム・ヨンエ、ワン・ピンナ、ユ・テジュン、チャン・グンソク

ハ・ジウォンssiはこの作品で、2006年 KBS演技大賞にて『大賞』を受賞、2007年 第34回韓国放送大賞で『今年の放送人タレント部門』を受賞、さらに 2007年 第32回ゴールデンチェスト国際テレビ賞主演女優賞・2007KIPA大賞放送委員長賞など数々の受賞を果たしました。

そして、いよいよ日本でも 2008年1月27日より、衛星劇場で放映開始されます。

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