最近封切りしたパク・チャヌク監督の「コウモリ」と、ポン・ジュノ監督の「マザー」は沈んだ韓国映画界に活力を吹き込んだ。 もう人々はこういう雰囲気を続けさせる次に封切り作品をすでに待つ。 映画界内外では今年夏相次いで封切りする期待作三編に注目が集まっている。 韓国型パニックブロックバスター「海雲台(ヘウンデ)」、巨大イノシシとの死闘を描いた怪獣映画「チャウ」、スキージャンプ選手たちの実話を土台にした「国家代表」。 これら三編はすべて韓国映画の新しい領域を切り開くという共通点を持つ。
国内最初パニックブロックバスター「デイ・アフター・トゥモロー」プロデューサーCG参加 2004年末タイ プーケットを飲み込んだ津波が釜山(プサン)、海雲台(ヘウンデ)を襲ったならば? 7月封切りする「海雲台(ヘウンデ)」は想像だけでも身を震わせる設定から出発する国内最初の本格的なパニックブロックバスターだ。 「色即是空」「1番街の奇跡」を演出して「私の生涯最も美しい一週間」を製作したユン・ジェギュン監督がメガホンを取った。 笑いと感動を与えるコメディに一見識がある彼だ。「海雲台(ヘウンデ)」に対する期待感はユン監督の名前とも相対している。 事実こういう性格のパニック映画はハリウッドでありふれている。 2004年封切りした「デイ・アフター・トゥモロー」はすべての自然災害の極致を見せた。 巨大な津波が都市を襲う場面はかなり慣れた。 それでも「海雲台(ヘウンデ)」は確実な長所が一つある。 なじんだところでの見慣れない感じがあたえる面白味だ。 ポン・ジュノ監督の「グエムル」がそうだ。 似た怪獣映画はハリウッドにたくさん溢れるが、「グエムル」は私たちになじむ空間の漢江(ハンガン)を背景に強い情緒的共感を引き出した。 避暑シーズンならばニュース画面でいつも見てきた、黄色いパラソルいっぱいである海雲台(ヘウンデ)砂浜をとても大きい波が飲み込む光景は、ニューヨーク自由の女神像が浸る光景よりはるかにすさまじく触れるようだ。 映画の相当比重を占めるコンピュータグラフィック(CG)は「デイ・アフター・トゥモロー」「パーフェクト・ストーム」等に参加したCGプロデューサーHans Uhligが引き受けた。 公開された予告篇映像を見れば、ハリウッド ブロックバスターに決して遅れをとらない。 ヤスビー : 「海雲台(ヘウンデ)」の公開もあと1ヶ月くらいとなり、今週木曜18日に釜山でイベントが予定されており、いよいよ公開モードが高まってきましたね!!
韓国国内でも本格的国内初のパニックブロックバスターという事で、大きな期待が寄せられているようです。 是非とも、大ヒットして日本でも公開される事を願っています!! |

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