「シークレットガーデン」 ハッピーエンド信じてもかまわないだろうか?
ハ・ジウォンとヒョン・ビン、二人の運命のような愛に衝撃的な反転が繰り広げられた。
9日放送されたSBS週末ドラマ「シークレットガーデン」第18話は視聴率30.6%(AGBニールセン、全国基準)を記録して週末全体プログラム中視聴率1位を守っている。
9日放送分ではライムと変わった魂で自身のからだに戻りながらまた生き返ることになったジュウォン(ヒョン・ビン)が21才以後13年間の記憶を全部なくした記憶喪失症にかかってライム(ハ・ジウォン)に衝撃を抱かせる場面が描かれた。
脳死状態に陥ったライムのために自身の命まで投げて魂交換を敢行したジュウォンはジュウォンの体で目覚めたライムとは違ってライムのからだから目覚めることができなくてこの事実を知ることになったライムは自身のためのジュウォンの愛に苦しんだ。
横になっているジュウォンにライムは“真の乞食のようだ。 私たちは二つのうちどちらか一人は水の泡にならなければならないなら。 それなら私が水の泡になる。 人魚姫が王子を愛する瞬間、人魚姫はバブルになる運命であるから。 息をする度に胸が張り裂けるように苦しい。 雨が降れば君はまた本来の身体に帰って”と倒れて嗚咽した。
二人の辛くて切ない愛を見守ったライムの父の魔法により二人はお互いのからだをまた取り戻すことになって二人とも昏睡状態から目覚めた。 だが、ジュウォンは21才の時あったエレベーター事故以後の記憶を全部失ってライムを理解することができない辛い状況が繰り広げられた。
それにもかかわらず、運命的な愛のひもはライムと21才の記憶だけを持っているジュウォンを結びつける。 二人はより一層深まった‘カドナム式の愛’をリリースして記憶を探っていく姿で視聴者たちをときめくようにさせた。
ライムのような女が好きなわけがないと念を押したジュウォンだがライムに向かった運命のような感じを逆らうことができないのか度々ライムを追いかけたしライムもまた“あなたが私を追いかけた。 今日もこのように見にきたではないか。 なぜそうなのか私が言ってあげましょうか? 私を愛するから。 自身の見識を信じてみて。 キム・ジュウォンが十分に好むほどの女だった”と以前とは違った自身満々な愛の方法を表わした。
結局、ライムに引きずられる心を抑えられずジュウォンはライムを自身の家で呼んで“前にここで生きて。 私がなぜあなたを好きだったのか知りたくて。 私たちはキスする間だったか? このように”としてキスするように顔を近くに持って行き視聴者たちをときめくようにした。
視聴者たちは“ハ・ジウォンとヒョン・ビンのからだが突然完全になり記憶喪失まで登場して少し驚いたがもう二人があれやこれやまた愛することになってとても良い”“本当にとても素敵な反転だ。 ジュウォンの記憶喪失症とはやはり斬新で興味深い。 ライムを眺めて顔を突き合わせるからまた以前のように私の胸がドキドキ震えてきた”として二人のまた戻った愛に歓声をあげた。
一方、二人が相変らず会っているという便りにプンホン(パク・ジュングム)はライムを呼んで“ジュウォンの記憶が戻ってこなかったら良いだろう”として毒舌を浴びせたが常に嗚咽して謝罪したライムは堂々と“息子さんをください。 私が責任を持って幸せにします”と真っ向対立した。 プンホンは興奮して怒鳴りつけたがライムはかかわらずに、屈しない姿を見せた姿勢で積極的にジュウォンに対する愛を繰り広げることを予告して視聴者たちの期待感を増幅させた。
ヤスビー : いやあー前半は17話に引き続き(T_T)でした。
そしてライムの父親の魔法(?)によって無事に戻ってきた二人でしたが、またしても予測不能の展開となりましたね!!
でも、今度は愛に積極的なライム(命を賭してまで自分を愛してくれたジュウォンを信じるが上での行動)とジュウォンの2回目のラブモードに超期待です!!
いよいよドラマも最終回まであと2話となってしまいました(T_T)
最後は皆がハッピーな気持になれる素敵なハッピーエンドになるといいですね(^o^)v
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