「奇皇后」メバク商団首領の正体に対するヒントが追加された。
1日放送されたMBC月火ドラマ「奇皇后」第43話でタンギセ(キム・ジョンヒョン)とビョンス(チョン・ウンイン)はメバク商団首領を訪ねて行った。
タンギセがワン・ユ(チュ・ジンモ)に関して言い出すとすぐにメバク商団首領は手をあげて制止してすでに知っているという意を伝えた。
この時、タンギセはメバク商団首領の手をつくづくと見た。
帰り道にビョンスは”首領は皇宮中にある身分の高い人であることにまちがいないようです”と言い出した。
これに対しタンギセが”首領は女の手だった”と説明するとすぐにビョンスは”皇宮の中の身分の高い女ならば皇太后や皇后二人のうち一人のことではないですか”といぶかしいといった。
タンギセは”いったいなぜ自分たちを助けるのかその真偽から知らなければならない。 そうしてこそ私の怨恨を返すのに利用できるだろう”と付け加えた。
ビョンスは”上手くすれば今回ワン・ユと奇才人を一度に処置することもできます”として笑いを浮かべた。
先立って「奇皇后」第40話ではヨンチョル(チョン・グクファン)の資金源だったメバク商団の首領が仮面をかぶって初めて登場をして目を引いた。
同じ時刻宦官であるコルタ(チョ・ジェユン)が席を外して彼がメバク商団首領ではないかという推測も提起された。
「奇皇后」の中、メバク商団首領が皇宮中にある人物という情報とともに女子というヒントがより増して正体に対する気がかりなことがより一層高まっている。
〈おまけ〉
過密な撮影の中、台本を確認するジウォンさん
ファイティン??
ヤスビー : メバク商団首領はてっきりコルタかなと思っていましたが、見当違いでした(^_^;)
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