MBC月火特別企画ドラマ「奇皇后」がいよいよ第3幕に入り込んだ。
貢女で元国に行くことになった高麗女性が皇后になって天下を手に入れるまで、ドラマチックな一生を描いた「奇皇后」はずっと月火ドラマ正常を守って視聴者たちの関心を一身に受けている。
その中心には主人公キスンニャン役のハ・ジウォンがいる。 何と50部作大作を子役もなしで単独で導いている彼女は”やはりハ・ジウォン”という賛辞を送るのに不足がない。
「奇皇后」がアクションとドラマ、政治史劇とファンタジーの間を行き来する間でそのすべてを消化して視聴者たちを確かにつかんでいる。
製作会社の関係者は主人公ハ・ジウォンに対して”最高の俳優であることに間違いないが再び真価を確認することができた”として”正しくて大胆で賢さすら感じた女主人公がずっと立体的に興味をそそることが決して容易なことでない”と耳打ちした。 実際に個性強い男キャラクター、助演の間でハ・ジウォンのキスンニャンはかえって平面的に写るようになる憂慮が大きいキャラクターだ。
主人公として自分の役割をしながら周囲をより一層光るようにするのは俳優ハ・ジウォンの大きい長所でもある。
実際にチ・チャンウクが引き受けた皇帝タファン、チュ・ジンモが引き受けた悲運の高麗王ワン・ユからチョン・グクファンのヨンチョル、ペク・ジ二が演じた悪女タナシルリ、イム・ジュウンが引き受けて新しく登場した新しい皇后バヤンフトまで。彼女と共にしたキャラクターは共に光った。
後半部に向かっていく「奇皇后」でハ・ジウォンも共に変わって行く。 最近ヨンチョル、タナシルリの死で皇宮でキスンニャンを威嚇した一群れが除去された後さらにまた他の葛藤に入り込んだ。
「奇皇后」は大きい枠組みで第3幕に入った。 高麗出身の女主人公キスンニャンが紆余曲折の末元国皇宮に入ってくるまでが1幕ならば、皇宮に入ってきたキスンニャンが皇后タナシルリの牽制と圧迫の中に席を占めるまでが2幕に該当した。
もう始まった3幕はいよいよ両足で立つことになったキスンニャンが高麗出身女性としての存在感を表わして皇后の席に上がるまでを描く。
3幕と共に「奇皇后」は仕上げに向かって行く。 ハ・ジウォンは3幕と共に変化した姿をリリースした。
ドラマ関係者は”キャラクターの内面はもちろん外観も変化を知るようになることができる”と耳打ちした。 タナシルリが死んだ後皇后登板には失敗したが、貴妃の席に上がったハ・ジウォンはひとまず外観から派手になった。 パステルトーンの単色中心であった衣装は色の対比がより一層明確になった。 一緒に装身具もより一層大きくて派手になった。
メーキャップも女性美を生かすよりは強靭なカリスマを表現するの比重を置いた姿だ。
より一層目を引くのはキャラクターの変化だ。
その間激しい暗闘の中で生存することが最も大きい目標であったハ・ジウォンのキスンニャンはいよいよ皇后登板を目標にして前恋人ワン・ユと手を握った。
ヨンチョルとタナシルリで代弁される”悪”に対抗していつも”善”の方に立ったキスンニャンの個人的な野心がまともにあらわれた瞬間だった。 彼女は依然として自身に向かっているワン・ユの心まで利用する一方、”キスンニャン望むこと”タファンまで冷遇しながら自身の位置づけを固めるのに没頭する姿だ。
息子を害しようとしたとしタナシルリの二人の侍女を出血するように鞭打った去る18日放送分はキスンニャンの両面を実感させた大きな課題だった。
歴史的評価が交錯する奇皇后自体に対する論議を念頭に置いた賢い選択まで読まれる。
後半部に入り込んだが「奇皇后」のスピーディーな展開は相変わらずである中でも色々な話題が残っている。
すでに始まったヨンチョル秘密資金捜索からミッションも色々だ。 タナシルリが残して行った息子マッハが事実はタファンの息子でなくキスンニャンとワン・ユの息子という事実はタファン-キスンニャン-ワン・ユの三角構図に波紋を投げる展望。
また、高麗人であるキスンニャンとモンゴル純血主義を主張した皇太后、ペガンと背を向けながらもう一つの血なまぐさいにおいがする戦いを予告している。
タナシルリをつぐ皇后バヤンフトとの対決構図も興味深い。
山の向こう側、辛いことこの上ないキスンニャンの苦難はやはり続くだろう。 数多くリンゲルを打ちながら孤軍奮闘中であるハ・ジウォンがどれくらいさらに派手に、どれくらい興味深く「奇皇后」の最後を描くのか期待される。
ヤスビー : 全50話も残すところ11話となりました!
記事にあるように第1話から早い展開でジウォンさんも初回から出演していますよね(^_^;)
ジウォンファンにはお腹いっぱいになる程大満足なドラマです(^_^)v
あと1ヶ月くらいと思うとさみしくなりますが、最後のひと山をどんな展開で締めくくるのか楽しみです。
気を緩めず最後まで無事に撮影が終えられることを願っています!
ジウォンさんファイティン!!