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			<title>やちナースの一期一会</title>
			<description>看護歴１０年のやちさんが語る、看護師と患者のあらゆるお話。
ここでは、すべてやちさんが体験したノンフィクションダイアリーです。

看護師の人も患者の立場を体験した人も目をつぶってやちさんの本音やおもしろ患者話を聞いてくだされ。== タイトル ==</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yasue1090</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>やちナースの一期一会</title>
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			<description>看護歴１０年のやちさんが語る、看護師と患者のあらゆるお話。
ここでは、すべてやちさんが体験したノンフィクションダイアリーです。

看護師の人も患者の立場を体験した人も目をつぶってやちさんの本音やおもしろ患者話を聞いてくだされ。== タイトル ==</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yasue1090</link>
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		<item>
			<title>ボーロコールはもうやめて。・</title>
			<description>うおーーー、お久しぶりっこ！&lt;br /&gt;
言い訳ー児島のばあさんが入院したため。&lt;br /&gt;
言い訳気分の低下&lt;br /&gt;
言い訳ネタがない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久々にあたしが正看護師になって入職した頃であったばあさんの話をしたいとおもいます。&lt;br /&gt;
なぜなら、最近スーパーお菓子コーナーをみてたら、懐かしいお菓子を目撃しちゃったのねー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者：山○雪○さん　８０代&lt;br /&gt;
病名：脳梗塞完全右麻痺&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あたしが、A病院にはいって間もない頃、（一応新人と呼ばれてました。態度ＬＬでしたが・・・。）&lt;br /&gt;
山○さんは急性期でほとんど反応もありませんでした。&lt;br /&gt;
しかし、日々重ねつつ彼女は寝たきりながらも、ポツポツ言葉をいうようになっていきました。&lt;br /&gt;
これは、回復の見込みあるかも。と毎日、ベッド上のリハビリ。&lt;br /&gt;
食事も少しずつ左手を使ってなんとか口に持っていけるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とてもかわいいばあさんで、日に言葉も増え元気になっていきました。&lt;br /&gt;
あたしはある日レクリエーションと思い、彼女を車椅子に乗せ紙と鉛筆を持たせてみました。&lt;br /&gt;
まさかとは思ったけど、まさかのまさか、鉛筆を左にもちなにやら書き始めました。&lt;br /&gt;
左なのに、なんとか読める文字をかきました。&lt;br /&gt;
・・・すごい回復力。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、あたしとばあさんは毎日リハビリにと交換日記をしてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、ここまではフツーーな患者だったんだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ばあさん、だんだん本性をだしてきまして、まあわがままったらありゃあしない。&lt;br /&gt;
「ほい、もっとおこしとくれん。あー腕がもげそうだなー」&lt;br /&gt;
「ほい、あんた口にいれとくれん」&lt;br /&gt;
自分でやることが面倒になってきたんでしょう。&lt;br /&gt;
（ちなみに「ほい」はばあさんの口癖でした）&lt;br /&gt;
「ボーロをおくれん」&lt;br /&gt;
ボーロってたまごボーロのことでいつもおやつにでてきてたんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それがまたナースコールも押せるようになっちゃって、コールあるたび&lt;br /&gt;
「ボーロをおくれん」&lt;br /&gt;
なんです。&lt;br /&gt;
しかも、数分ごとに！&lt;br /&gt;
しまいには「ボーロを５個おくれん」&lt;br /&gt;
と数指定。&lt;br /&gt;
口にいれてやると、「もお少し」&lt;br /&gt;
と何度もねだる。&lt;br /&gt;
ある日「ボーロを５個おくれん」&lt;br /&gt;
といった際、ためしに４個口にいれてみたら、&lt;br /&gt;
「あー、ひどいねえ、４個しかくれなんだ。ひどいよおねえ。」&lt;br /&gt;
なあんて。５個が口のサイズに丁度いいんだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、退院するまで、ボーロコールから離れられない病棟だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに「ボーロ」以外に「フローレット」という砂糖菓子もしばらく続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、スーパーにいってタマゴボーロやフローレットみると彼女を思い出してしまいます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yasue1090/24106320.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 19:18:34 +0900</pubDate>
			<category>生活習慣病</category>
		</item>
		<item>
			<title>お受験失敗</title>
			<description>あつい。あついです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日はやちさんの受験の失敗談をお聞きくだされ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やちさんは準看護婦から取得しました。&lt;br /&gt;
だって、高校のとき、看護婦の制度しらなくて、すすめられたがまま、準看護学校でしたから。。&lt;br /&gt;
準看の免許とってその後、正看護学校にお受験しました。&lt;br /&gt;
しかし、見事落ちました。当然なほど情けない受験でしたから・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、１つ目の学校。&lt;br /&gt;
数学・・・はじめーーーの声でまず名前を記入し、問題をはじめる。&lt;br /&gt;
自信なく終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国語・・・はじめーーーの声でさあ、問題だ！&lt;br /&gt;
まあまあの出来だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語・・・はじめーーーの声で名前を横書き、問題開始。&lt;br /&gt;
英語って文法わかんねーーなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、これで３科目終わった。&lt;br /&gt;
なんか、物足りない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、名前書き忘れた。&lt;br /&gt;
「国語」縦書きの名前かいてないもん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面接のときに申し出るが、それはあなたの集中力が足りないと怒られ見事玉砕。&lt;br /&gt;
そして、面接官の態度がかわり、突然面接内容が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「好きな食べ物は？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
え？なんか関係あるの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「メロン」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとでまわりにきいても誰も好きな食べ物なんて聞かれていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あー、落ちた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２校目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気合をいれて、さあ、はじめるぞ！&lt;br /&gt;
問題はむつかしい！あーここもだめか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・と気を緩めた瞬時・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ぷぅ～～』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ええええええええ！！？？&lt;br /&gt;
何？何が起こったの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屁じゃね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あたしだーーーーーーーーーーーーーーーー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん試験なんか集中できず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試験終了後、なにを思ったかあたしは、後ろの席の子に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ごめーーーんさっきのあたし。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って自分でいっとるし！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、面接も屁のことがあって気が動転。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ナイチンゲールの貢献したことをいってください」&lt;br /&gt;
の問いに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ナイチンゲールが貢献したっていうか、学校をつくってべつにすごいって感じじゃなくって・・・。」&lt;br /&gt;
っておい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここはナイチンゲール看護に沿った看護学校なのに何を否定するか！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、見事落ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
情けねーというより、恥ずかしいお受験でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の年、お金もないからって冗談で倍率高い県立の看護学校うけてみたらすんなり受かっちゃいました。&lt;br /&gt;
おかげで、今現在のやちナースが存在するわけでございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受験に「ぷぅ～」はないよね。ありえんよね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yasue1090/15205944.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Aug 2006 20:48:51 +0900</pubDate>
			<category>生活習慣病</category>
		</item>
		<item>
			<title>老人調教お手の物！</title>
			<description>おばあちゃん、おじいちゃん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高齢化社会の世の中、入院患者は高齢者が大半。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
老人はおもしろい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんで、そんなにひねくれたのか、認知症ともなると、人格がすっかりかわってしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、やちさん、そんな老人調教をするのが大好き。むふ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｃさんは、脱水・食欲不振で入院した８０代後半か９０代くらいのちびばあちゃん。&lt;br /&gt;
入院時は意識もはっきりせず、声をかけてもまるっきり反応しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
持続点滴の治療。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入院３日目、Ｃさんに「Ｃさーん、おはよう」と声かけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだああ、まあ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怒ってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、しゃべってる・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
点滴ですっかりお元気。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それからです。すっかりではなくすこぶる元気で、大きな声で叫ぶように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『おおおおおおーーーーーーい、たすけろーーーー。はらへったーーーー！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おどろくべく治癒能力。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、すっかり昼夜逆転。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜中になると活動しだして、ベッドから転落しそうな勢い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな患者は有無もいわさずおきまりの「ステーションホテル」の招待となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ステーションホテル」はナースステーションの地べたに布団を敷いてのお泊りコース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼女はそんなことも一切お構いなく大声をあげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ばかやろーーーー。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お菓子クレーーーー」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って、なんて口の悪いッ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕方なく、休憩室のお菓子をわけるが文句たーたー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まずいなこれ。まあいいわ、もっとおくれん」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いったいなんでこんな意地くそ悪いばあさんになったんだい？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな意地悪ばあさんを調教する方法。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〔鸞を守る　わざと約束ごとをつくり、それを着実に守る。&lt;br /&gt;
⊆分の名前を会うたび教える「わたしの名前はやさしいやちさんだよ！」&lt;br /&gt;
２燭あれば「やちさん」と呼ぶようにして、かならず自分がいく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とにかく、あなたには私がいるのよという安心感をもたせると以外にも素直なばあさんになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな元気なＣばあさんは退院日に「やちさん、さみしいなあ。」と。&lt;br /&gt;
もちろん、数分後にはそんなこといったことも忘れている彼女ですが、一時でも私のことを思ってくれた瞬間はなんともいえんうれしさです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜中の叫び声や暴言は大変だったけど、認知症がくるときは、まっさきに仲良くなりたがるやちさんです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yasue1090/12976423.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Jul 2006 20:34:11 +0900</pubDate>
			<category>生活習慣病</category>
		</item>
		<item>
			<title>チェッチェッはーとがないてるのおおん</title>
			<description>おこんばんわ。&lt;br /&gt;
やちナースのブログをたまたまみかけたあなた。はじめましてーーー。&lt;br /&gt;
せっかくなので、ひとことたのんますわ。&lt;br /&gt;
さみすぃーではありませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日は『やっちゃン』についてお話したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忘れられない患者。&lt;br /&gt;
数々患者に出会うなかで、やはり自分が印象深く残る患者はいつまでも、忘れられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者紹介：やっちゃん（仮名）男性　当時５８歳&lt;br /&gt;
　　　　　病名：脳梗塞後遺症&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
やっちゃんは、数年前妻と離婚、以降独居。&lt;br /&gt;
やっちゃんは酒飲み。&lt;br /&gt;
やっちゃん、酒飲みすぎて、頭ぷつん。そしてバタン！&lt;br /&gt;
・・・１週間だれにも気づかれず、友達が音信ないと自宅を訪ねたら、なんとうつぶせになって&lt;br /&gt;
倒れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・１週間もうつぶせです。おどろきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そりゃあもう、さんざんでした。からだのいたるところに褥そう。（十数箇所も）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後遺症により片麻痺・言語障害が残った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見た目・・・やくざみたいな・・・。&lt;br /&gt;
そんな人、あたしが受け持ち看護師となってしまった・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっちゃんの褥そうは、毎日のケアの看護の甲斐がありまして、日に日によくなりました。&lt;br /&gt;
さすが、若さだけはあります。&lt;br /&gt;
（１週間も倒れたまま生きていれたのもすごいわ・・。）&lt;br /&gt;
やっちゃんは１語文程度は話せました。&lt;br /&gt;
しかし、ほとんど口をだすことはなく、あえていうなら、褥そうのガーゼ交換と、体位変換をおこなうときに『アーーーーーーー』と痛々しい声をだすのみでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、他ナースが、&lt;br /&gt;
「なんか３０１号室いくとだれか舌打ちしてんだよねーー。チェッチェッとかーー。」&lt;br /&gt;
それ以降、チェッの回数は日に増しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっちゃんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっちゃんに話しかけるとかならず「チッ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やっちゃーーーん、おはよう！」&lt;br /&gt;
「チェッ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やっちゃん身体むきかえるよ」&lt;br /&gt;
「チェッ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ご飯だよーー」&lt;br /&gt;
「あーー、チェッ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笑顔もださぬまま、「チェッ」を繰り返していたやっちゃん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次第になにか一生懸命ものをいうようになりました。&lt;br /&gt;
しかしなかなか聞き取れない・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか聞き出し理解したときは、やや満足そうに「フフ、チェッ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっちゃんが少しずつ自分を受け入れてくれた。そんな気がしてなりませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなやっちゃんも、とうとう退院の日が近づきました。&lt;br /&gt;
退院といっても引き取り先もないため、近くの療養型病床のある病院へ転院となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やっちゃん、これでお別れだよ、いままでよくがんばってきたねーー。さみしくなるねーー。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・「・・・さみしい・・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むむ？やっちゃん、しっかりしゃべったーーー。&lt;br /&gt;
キャーー。うれしい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんなに知らせようとやっちゃんを車いすに移動し、やっちゃんにもう一度声をかけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やっちゃん、さみしいね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・・チェッ（笑顔）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あーーー、錯覚だったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっちゃんが退院後、なぜかナースステーション内はやたらと「チェッ」&lt;br /&gt;
という舌打ちがきかれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「げ！うつってしまった！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくは『チェッ』から開放されない、なんともこわい病棟でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yasue1090/10839714.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Jul 2006 19:38:04 +0900</pubDate>
			<category>生活習慣病</category>
		</item>
		<item>
			<title>看護研究～不完全燃焼～</title>
			<description>ええと、本日は看護師になれば避けては通れない「看護研究」についてです。&lt;br /&gt;
やちさんは看護研究部員をしてました。&lt;br /&gt;
看護研究ってめんどいんです。&lt;br /&gt;
だから、だれも好き好んではやらんと思います。&lt;br /&gt;
しかし、研究をすることで、看護に対する探究心や患者への思いがわかり、やちさんはすごいことだと思ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やちさんが数あるなか研究したなかで、今回は不完全燃焼研究を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、どなたかやっていただけるなら、前面バックアップしますぜ、だんな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ＰＯＭＳ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去１週間の気分の変化を表すテスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kanekoshobo.co.jp/poms.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kanekoshobo.co.jp/poms.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「消化器内科疾患による絶食と気分の変化」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだそれって、、、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間にとって「絶食」は耐え難いものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消化器を侵されて入院する患者の大半は入院時より、絶食が治療となるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶食となる患者は、日を重ねるごとに空腹感が高まり、妄想や一時的せん妄におちい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ったりすることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せん妄を起こしてしまうと、点滴を自己抜去したり、目の前のものを口にしてしまっ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たり、事故の危険にさらされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、せん妄を起こす前に気分の変化を知ることで、未然に事故が防げるのではな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いかと考え「ＰＯＭＳ」を利用し研究を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・というものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究は同僚の二人でやったんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それをサポートしてくれたのはＦ大学のＭ先生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍ先生は的確にアドバイスくれてとってもやりやすかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、最初の研究発表は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本農村医学会」&lt;br /&gt;
秋田県開催（もうずいぶんと前です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うっわーーーー、、、、、。農村って・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、厚生連ではたらいてたから、仕方ないんだけども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしですね、、、継続研究するって約束したのに、あたし、、、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮崎にいってしもうたーーーーー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生ごめんなさい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しぶっしぶ、お詫びのメールをしたのでした。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中やりっってのが、情けないがね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の就職先で再挑戦しますから、ゆるぢで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにｐｏｍｓは過去１週間の気分の変化を表すものです。&lt;br /&gt;
運動前、運動後でもちがうし、ラブラブなとき、ふられたとき、とくになんでもないとき、とかならず変化がでてきます。&lt;br /&gt;
意外とおもろいよ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yasue1090/10012164.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Jun 2006 21:45:08 +0900</pubDate>
			<category>生活習慣病</category>
		</item>
		<item>
			<title>告知しますか？</title>
			<description>こんちわ。じつは実家に帰郷してまして、更新遅れました。&lt;br /&gt;
題材を考えるとキリがなく、それも悩んでました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はおもろくないです。まじめやちナース参上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者Ｂさん（当時５７歳）&lt;br /&gt;
病名：転移性胃がん（末期）&lt;br /&gt;
職業：牛舎（牛飼い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ、正看護師になって３年目だったかな。&lt;br /&gt;
あたしは、好奇心一杯で、とにかく、病院を駆け巡ってたころ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やちナースと受け持ち患者Ｂさんとの出会いでした。&lt;br /&gt;
食欲不振、体重減少で精査入院。&lt;br /&gt;
ＣＴ、胃カメラで生理検査を行い、血液検査で腫瘍マーカーの確認。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・結果・・・転移性胃がん。&lt;br /&gt;
すでにさまざまな部位へ転移し始めていて、もう手術では無理な状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻へまず、告知する。&lt;br /&gt;
妻は驚きと悲しみがまじっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本人へ告知されますか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の医療では告知をすること、インフォームド・コンセントは当たり前に近づいてきている。&lt;br /&gt;
しかし、当病院では、まだそれが地域に定着しておらず、家族から告知している。&lt;br /&gt;
地域（へき地）では、医療の発展においてはどうしても遅れてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻は、息子と考えたあげくだした答えは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・未告知・・・だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未告知の場合、家族と、医療者がかなり親密に話し合い、本人への対応を共有していかなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻とやちナースは何度も何度も話した。&lt;br /&gt;
未告知の理由は、本人は気が小さくもし、がんと知ったら、ショックで立ち直れず自殺しかねないとのことだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｂさんは、当時まだ活気もあり、病気に対しては胃潰瘍といわれ、Ｂさんと、医師の話し合いで化学療法をはじめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
化学療法は副作用も強く、Ｂさんは毎晩のように嘔吐し、苦痛の日々だったでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後効果も乏しく、転移による水腎症を起こし、腎ろう増設となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数ヶ月で体重はやせ、症状は悪化するなか、Ｂさんも少しずつ疑いを持ち始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ぜんぜんよくならんなあ、、、俺はもっと悪いもんがあるんじゃないか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たち看護側はその言葉がつらかった。&lt;br /&gt;
カルテにはいつも、その不安要素が書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あたしは、Ｂさんに思っていることを打ち明けてもらうよう、何度も足を運んだ。&lt;br /&gt;
Ｂさんは「なんでかなあ。これでよくなるんかいね？」といい続けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・「治療がんばればきっと、大丈夫ですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんてことをいってしまたんだ、あたしは。&lt;br /&gt;
Ｂさんにとって、励ましなのか？むしろ、不安を増強させてしまったんではないの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受け持ちでありながら、Ｂさんに顔向けができなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、腎ろうは装着したままだったが、少し活気も戻り、一時退院となった。&lt;br /&gt;
Ｂさんは牛が気になっていて、退院ときいたときはホッとしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、１ヵ月後、やせ細り、体力も限界に近い状態で再入院。&lt;br /&gt;
末期状態。&lt;br /&gt;
全身は黄染し、腹水は貯留していてほとんど立つこともできなかった。&lt;br /&gt;
妻はそれでも、「おとうさんには本当のこといわないで。あたしががんばるから。」&lt;br /&gt;
と希望されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｂさんは、昏睡状態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昏睡が続き３日頃たったとき、あたしがＢさんと呼ぶと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もう、、、だめだな、、、おれ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と口を開いた。その後「どうしてそう思われますか？」ときくも、その後声をだすことはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２日後、、、Ｂさんは他界された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あたしが休みの間に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻が数日後あたしのところに訪れてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あたしはね、あんなつらかったけど、告知しなくてよかったと思ってる。&lt;br /&gt;
その分、息子と一生懸命看護することができたから。&lt;br /&gt;
やちナースさんが一緒にいてくれて、よかった。”おとうさんも、あいつはうるさいがようやるわ”&lt;br /&gt;
といってたよ。悔いはない。ありがとうね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻は未告知で満足している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あたしの気持ちはいまだに微妙だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、告知していれば、Ｂさんは残りの人生で仕事の区切りや、遣り残したことをまっとうできたんではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、Ｂさんのことは家族が一番よく知っている。&lt;br /&gt;
結局、いまだにどちらがよいという結論にはみたずじまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、告知を求めていたあたしは、その当時、自分がやりやすいようにと思っていたのかもしれない。&lt;br /&gt;
未告知の患者さんとともにして、いまでは、未告知でもまっとうした人生が送れるようにと看護していきたいと思うやちさんなのでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yasue1090/9730948.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Jun 2006 20:42:45 +0900</pubDate>
			<category>生活習慣病</category>
		</item>
		<item>
			<title>よいとこらせどっこいしょ</title>
			<description>ナースにとって、救急隊員にとって、掛け声は常日ごろよく使う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いち、に、さんっ！」「せーの」などさまざま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手側と息をあわせなきゃ、患者も苦痛を味わうからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ａさんは６０代の脳梗塞後遺症だかなんだかで寝たきり状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、すべての介助を要します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ａ病院では、褥創予防※のため２時間毎に体位交換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつものように、相手と息をあわせながら位置を変える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
や（やちさん）「いくよ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ａ（ａナース）「はいっ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
や「せーのおおお」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よいとこらせどっこいしょ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
や、ａ「ええええええええ！」（新喜劇のネタ落ちのようにズリっとな。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掛け声を言い放ったのは、まさしくＡさんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、かなりの早口。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ａさん、言い放ったあとは冷ややかな表情。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オウム返し。病気によるものだと思いますが、ご家族が自宅でそうさけんで動かしていたのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、Ａさんの体位交換時はどのナースも「よいとこらせどっこいしょ」の掛け声で息を合わせました。&lt;br /&gt;
ご家族の掛け声、もう少しなんとかならんかったのか？&lt;br /&gt;
長すぎて力が抜けてしまいます・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり１２３の意気込みがいいんでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１・２・３ぶっ！&lt;br /&gt;
っておならも３秒は我慢できるもんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆v(o&amp;#9685; &amp;#8892; &amp;#9685;&amp;#3642;)素人さんのための医療用語(&amp;#9685; &amp;#8892; &amp;#9685;&amp;#3642;o)v ☆&lt;br /&gt;
褥創＝床ずれのこと。一定期間、同一体位をとることにより血流が悪くなってしまい壊疽してしまうこと。予防のためにはこまめな体位変換が必要となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからどんどん紹介していく予定です。&lt;br /&gt;
やちさんと意気があったらオレンジボタンを『ポチッとな』してね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yasue1090/9083765.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Jun 2006 19:49:01 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>はじめまして。まずはやちナース自己紹介</title>
			<description>こんばんわ。やちナースです。&lt;br /&gt;
やちナースでも、やちさんでも呼び名はかまいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～看護職歴～&lt;br /&gt;
平成６年～　病床数５０床のちまたでは有名な某整形外科病院で住み込み見習い看護師&lt;br /&gt;
　　　　　　准看護学校へ通う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成９年～　県立看護学校へなぜか合格し入学。&lt;br /&gt;
　　　　　　冗談半分で受けた学校だった。&lt;br /&gt;
　　　　　　４月すぐに入職した○○病院。雰囲気に負けて２週間で退職。&lt;br /&gt;
　　　　　　その後、午前パートタイマーで眼科外来へ。時給１３００円という好条件！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成１２年～　まさか、国家試験に受かるとは！試験２週間前にやっと勉強。&lt;br /&gt;
　　　　　　　ボディボードが趣味なやちさんは海の近くにと、厚生連の某総合病院に入職。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成１８年～　６年働いた病院をやめ、さらに海の近くへと宮崎へ引越し。&lt;br /&gt;
　　　　　　　夜は居酒屋のバイトをし、日祝日だけの救急外来のバイトを始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなで、やちナースはたくさんの人と出会ってきたのです。&lt;br /&gt;
今まで出会った、患者さまをはじめナースの仲間や医師、みんな忘れてはならぬ存在です。&lt;br /&gt;
思い出だけではうっかり忘れてしまう馬鹿やちさんなので、ここで記していきたいと思いマース。&lt;br /&gt;
本日は自己紹介でお別れです。アディオース！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yasue1090/8982356.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Jun 2006 23:15:56 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>