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いやー、ついに買っちゃいましたよ。土地を。
(・・。)ゞ
先ほど銀行に行って手続きしてきました。初めてでしたので、緊張した〜。
本日のメンバーは、わたしとかみさんと子供、融資会社の人、不動産屋さん、売り主さん2名、そして司法書士さんの合計8人でした。
約束の時間の10分前に銀行に到着すると既にお世話になっている不動産屋さんがいて、銀行のカウンターの奥の応接室に案内してくれました。
長年銀行を使ってきましたけど、応接に通されたのは初めてです。銀行の応接というのは何かの密談か,宝くじの当選金受け渡しにしか使わないのかと思っていましたよ。 ( ̄ω ̄;)
さて、メンバーが揃ったところで恒例の名刺交換です。っていうか、名刺なんて持参しなかったんですけど・・・。やっぱ、こういう時には名刺持って行くもんなんですかねぇ。
必要書類を準備し、司法書士の方に委任状を書いて、いよいよお金のやり取りです。まずはお金の引き出しのために書類を記入します。その額一千万円以上!。で、これを一度口座から引き出して、現金で相手に渡します、って、現金ですか!。当然振り込みだと思っていたので、ちょっとびっくり。 o(@.@)o
窓口のおねえさまにお願いして応接に戻り、お金の出てくるまでの間、世間話などして待つことしばし。先ほどのおねえさまがやってきました。来ましたよ、現ナマが。
4分割して引き出したので、4つの固まりに分かれています。一つめが固定資産税で2ヶ月なので、数万円です。
「では、一応確認下さい。」といつもの不動産屋さん。
「いちまん、にまん、・・・。ハイ、確かにあります。では、お納め下さい。」と数えて先方に渡します。そして引き替えに領収書を頂きます。
次に、司法書士の方の報酬と登記のお金、そして不動産屋さんの仲介料。これらは全部で数十万円になりましたが、何とか数えて問題無いことを確認。
そしていよいよ最後に土地の代金です。袋を開けると中には,刑事ドラマでよく見た帯の付いた札束が・・・。
そっか、全部で千枚以上あるのか・・・、っていうか、全部数えるんですか!? ( ̄▽ ̄;)!!
「いや、帯の付いているのはそのままで結構ですよ。ね?」と不動産屋さんはおねえさまの方を見ます。
「もちろん大丈夫ですよ。それにすぐに振り込まれるのでしたら、帯はほどかない方がありがたいのですが・・・。」と、後の仕事のことを心配している様子。
私も1000枚のカウントを免除され、一安心。お金も無事渡し、あっという間に取引終了です。結構、あっけなかった〜。時間にして30分強でした。
あのずっしりした札束の感触は、一生忘れないでしょう。そして二度と味わうことはないでしょう。ほんの一瞬自分のものになった札束は、私の方を振り返ることなく、銀行の窓口に消えていったのでした。
後日、権利書が送られて来るそうです。その日が楽しみ。これで晴れてあの土地は私のもの。もうあの土地に住んでもいいですよね〜。テント張って暮らそうかなぁ。
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