|
とうとうこの日が来ました。地鎮祭です。
思えば、家を建てようと考えてから一年以上、スウェーデンハウスで建てると決めてから約5ヶ月。
長かったような短かったような。
これから家を建てる人の、何かの参考になればと思い、我々の地鎮祭についてちょっと書いておきます。
〜スウェーデンハウス(SWH)の場合〜
(1) 前日までの準備:
はっきり言って、何もありませんでした。すべてSWHにおまかせ。その代わり、地鎮祭費用を払っております。
一般にはお酒やお米などのお供え物は施主が用意する場合が多いようですが、これもおまかせ。神主さんの手配、交渉まですべてやってくれました。
ですので、本当に当日まで何も無し。唯一、現地の草刈りが有ったのですが、これも寒くなって草が枯れ出したのでやらなくて済みました。夏場の地鎮祭だったら、草刈りが必要でしたのでセーフ。
(2) 当日の準備:
●お金: 神主さんにお渡しするお金。SWHから金額の指示があり、その通りに納めました。一般に1万円〜5万程度で3万ぐらいが多いとか。うちもそのぐらいです。ご祝儀袋に「初穂料」と表書きしました。
●服装: 私はいわゆるウォームビズ的な格好。ユニクロでそろえたジャケット・ワイシャツ・パンツで、ノータイだけどちょっとフォーマルに仕上げました。かみさんも同様。子供は割と普段着です。
●カメラ: 地鎮祭の様子を営業さんがとってくれるというので、カメラを準備。
(3) 当日の流れ
●開始時間は午前10時。万全を期するために、15分前に現地入り。既に関係者が全員集まっており、すぐに各自の紹介。SWHの現場監督さんから、電気工事担当、水道工事担当、地盤改良工事担の方が紹介されました。
●神主さんの準備ができたところで、時間前だったのですが、地鎮祭スタート。
●一通り、お祈りやお払いなど済んだ後、クライマックスの鍬入れが。渡された鍬で小さな砂山を崩します。この際、「エイ、エイ、エイ」と3回声を出しながら崩します。この「エイ、エイ、エイ」は当日、教えられませんでした。あらかじめ皆さんからのコメントで「エイ、エイ、エイ」とやることを知っていたので焦らずにできましたが、知らなかったら、無言でもくもくと崩すところでした (;^_^A 皆さんに感謝、感謝!。
●その後、玉串奉奠、御神酒を戴き、終了。時間にして20分くらいか?。
△次に、地縄張り。敷地の境界や家の位置など、監督さんがチェックリストに従い、確認していきます。敷地境界から建物までの距離や、グランドレベル(GL、建物を建てる地面の高さ)の確認など重要事項を決めて、終了。こちらが時間にして30分弱ぐらいだったでしょうか。
ここで一度お開きに。
それから、営業さんと一緒に近隣挨拶に。基本的にはSWHが工事のお知らせをするのにくっついていくというスタンスで、当方は何も準備しないでいきました。営業さんが挨拶を仕切り、合間に簡単な挨拶をするという流れでした。正式なご近所への挨拶は上棟の時と考えています。
■挨拶は向こう三軒両隣にして、隣接している家はほぼ回りました。
以上、合計1時間半ぐらい。時間は短かったですが、疲れました。特に、最後の挨拶回り。近所に色々な人がいることが分かりました。なんか気難しそうな人とか、ちょっと怖そうな人とか。さて、どうやってご近所付き合いをしましょうか。何となく心配。
まあ、何はともあれ、これでスタートです。ちょっと感慨深げ。
でも、まだ融資が確定していないために、着工が延期になっちゃったのは内緒☆。
(・・。)ゞ テヘ
|