|
突然ですが、洗濯機を買いました。
我が家では、かみさんが独身時代から使っていた4kg用の小型洗濯機と、乾燥機を使っていました。
洗濯機と乾燥機が別々というのは洗濯と乾燥を同時にできて便利でしたが、目線の高さに乾燥機が有ったためかなり圧迫感がありました。
また、洗濯機が4kg用のために子供の衣類が増えるにつれて洗濯の回数が増え、非常に非効率に。
更にとどめとばかりに、全自動洗濯機が全自動でなくなってしまいました。
どういう事かと言うと、蓋の部分にある安全スイッチが故障したらしく、洗濯が一工程進むたびに洗濯機が止まってしまいます。
例えば、すすぎが終わると止まり、排水が終わると止まり、脱水が終わると止まる・・・、そのたびに、一度蓋を開けて閉め直す必要があり、5分おきに洗濯機を監視しに行かないといけないという始末。
(- -メ)
これでは半手動洗濯機です。
寝る前に洗濯機を回しておくとか、出がけに洗濯してゆく、と言うような使い方は全くできません。
それでも一応洗濯はできると自分たちを納得させて騙し騙し半手動で使っていたのですが、ある日突然、焦げ臭い匂いがしたために、急遽使用禁止、とうとう買い換えることと相成りました。
で、調査した結果、大きく分けて二つの種類が有ることが分かりました。1.水槽式と2.ドラム式です。
1.水槽式
いわゆる「縦型」の洗濯機です。日本では古くからこのタイプが愛用されてきましたね。
【長所】
・ドラム式比べ洗浄力が強いと言われています。
・洗濯の途中で、洗濯物の追加が可能。結構ありますよね。洗濯始まったと思ったら、足もとに靴下が片方落ちてた、とか。こんな時に途中で洗濯物を追加できると便利ですよね。
【短所】
・ドラム式に比べ、水の使用量が多いと言われています。
・乾燥機一体型の場合、乾燥機の性能がドラム式に比べて劣ります(乾燥力が弱い、しわになるetc.)
2.ドラム式
以前はアメリカ映画の中でしか見られなかったタイプ。最近、こちらが主流になりつつあるようです。
【長所】
・少ない水で洗濯可能。
・衣類にやさしい(痛みにくい)と言われています。
・乾燥機の性能が水槽式に比べて高い(乾燥力大、しわになりにくい)
・洗濯機の上にものを置ける。
【短所】
・洗濯中の洗濯物の追加は不可。
・一般に水槽式に比べて洗浄力が劣ると言われています。
色々と悩んだ結果、我が家では水槽式の洗濯乾燥機を買うことにしました。決め手は途中で洗濯物の追加ができると言う点です。
(^ ^;)
で、機種は日立製作所のビートウォッシュにしました。特別な水流で、衣類が絡まず洗えるという点に惹かれました。
今まで使ってきた洗濯機は洗濯完了後に洗濯物が激しく絡み合って一つの大きな固まりとなっていました。洗濯物を干す時にはまず、このパズルのような洗濯物を分解するところから取りかからなければなりませんでした。これは大変にストレスの溜まる作業です。これで一気に洗濯物を干すのが嫌になります。
で、それが解消される(はず)のビートウォッシュの購入を決断。
洗濯機が届き、初めて使った時に、
「お〜!、絡んでない!!!」
思わず感嘆の声を上げてしまいました。日本の技術は素晴らしい。もう、洗濯物をほどく必要はないのですから。今の洗濯機は、凄いですね〜。感動しました。
その他、洗濯物の分量をセンサーで検知して水量を決めたり、洗剤を熔けやすくするために、水を少しずつ入れて洗剤を溶かし、その洗剤の濃い水に洗濯物をしばしつけ込んで汚れを落としやすくするなどの様々な機能が盛り込まれていました。
また、静粛性もびっくりです。脱水中でもたいした音がしません。以前使っていたタイプは、テレビが聞こえなくなるほどひどい騒音でしたが、今度の洗濯機は全然気にならないレベルです。やはり、新しいものは良い!
購入してから本日まで、ほぼ不満無しに使っております。惜しいのはやはり乾燥がいまいちな点。我が家ではもともと、独立型の乾燥機を使っていましたので、それと比べると水槽式の乾燥機は乾燥の仕上がりもいまいちぱりっとしないし、洗濯物がしわしわです。まあ、乾燥機はあまり使わないと思うので、これで充分という話もありますが・・・。
いずれにしても、日本の最新家電は凄いですね〜。
|