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先日、一年点検がありました。 その際に、バルコニードアの建て付けが悪いのを調整して貰いました。 多くの場合、木造の家は建てた後、家が変形するためにドアやふすまが開閉しずらくなる等の症状が出ますね。また、大きな地震があった後なども、やはりこの様な症状が起こるそうです。 そんな場合、たいていの場合は大工さんがドアやふすまの引っかかるところををかんななどで削って調整してくれるそうです。 で、SWHはどうなのかというと、それに対応した調整ができるように作られているとのこと。 具体的にはドアの枠に左右3〜4カ所、ねじが取り付けてあり、これを調整することでドアの枠とドアがあたらないようにできるそうです。 ドアの枠の所に、ねじのキャップが見えます。 これがキャップ。 マイナスドライバーなどでキャップを外すと・・・、 中にねじがあるのが分かります。 このねじを特殊工具で回して枠とドアの関係を調整します。 このねじは、よく見ると家中のドアの枠全てに付いていました。今まで気が付きませんでした。 また、スライドドアも釣り金具の所を調整することで、引っかかりなどを簡単に調整できるそうです。 特殊工具があれば、自分でも調整できそう。 なかなか良くできているな、と感心した一日でした。 |
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2008年04月11日
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