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久しぶりに、家の記事を書こうかと思います。
最近、当blogに対して
「素人が無謀なDIYに挑戦し、その失敗をおもしろおかしく記事にするblog」
という 誤った認識 を持つ人が多いらしく、大変に危惧しております。
この辺でひとつ、設立当初の趣旨である、
「次世代を担う子供たちを育む、希望に満ちた住宅建築について」、
じゃないな、
「世の中の多くの欺瞞・不正を取り上げ、それらを一刀両断する!」、
でもないや、
えっと、おおそうだ!、
「ブログのネタ作りのために、スウェーデンハウスで家を建てました!。」
を再確認して貰わねば (って、タイトルそのままじゃん)
さて、先日スウェーデンハウスの宿泊体験モデルハウスにスウェーデンハウスオーナーとして招かれました。
いわゆる、アレですね。色々な展示会の、プレスデーみたいなものでしょうか。一般客に先立って、オーナーのみが見学を許されると言う事で、ちょっとした優越感を感じながら見学して参りました。
いや〜、見学に来ていたのはみんなSWHのオーナーばかりでした(当たり前か)
で、見終わっての感想。
いたって、フツー
何の見せ場もない、ごくごく普通の住宅でした。言い過ぎかもしれませんが、我が家とあまり変わりないような・・・・。
でも、非常に感銘を受けました。
いたって、フツーであるところに。
えっ?。どういう事だって?。よろしい、説明しましょう (えらそうだな)
まず、宿泊体験モデルハウスとは何かと言うと、お客さんに実際に一泊して貰い、SWHの良さを味わって貰らうためのモデルハウスです。
そのため、住宅展示場のモデルハウスとは役割が異なります。
住宅展示場のモデルハウスは、実物大のカタログのようなもの。いかにお客の心を掴み、商談につなげて行くか。これが最大の狙いでしょう。
ですので、以前の記事( http://blogs.yahoo.co.jp/yasuhi001/2334796.html )でも書きましたように、非日常的な作りになっていることがほとんどです。
逆に、住宅展示場のモデルハウスを現実的なサイズ・構造で造ってしまうと、「なんか、このハウスメーカーの家、ショボクねぇ?」みたいな誤解を生んで、全く人が寄りつかなくなること請け合いです。
現に、SWHと言えども、他社に負けない豪華なモデルハウスを設置していますしね。
一方、宿泊体験モデルハウスの役割は、繰り返しになりますが「お客さんに実際に一泊して貰い、SWHの良さを味わって貰う」事です。
このため、現実的なサイズ・構造の方が望ましいのです。なぜなら、通常の倍以上あるような豪邸では、本当に建てようと思っている大きさの家の場合の住み心地を確認できないですし、モデルハウスのような豪華な内装や凝った作りでは、ついついそこに目がいってしまい、じっくりと住み心地を味わうことができなくなってしまいます。
ハウスメーカーとしては、小手先の豪華さでお客を翻弄しごまかした方が楽なんでしょうけど、今回のモデルハウスはあえて非日常性を排除し、住み心地で勝負したと言う作りになっており、SWHの自信の程がうかがえました。
と言うことで、茨城県在住の方で、興味のある方はご一報下さい。営業さんを紹介しますよ〜(たまにはSWHの宣伝もしないとね♪)
では。
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