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だいぶまえになりますが、私のチェンソーの師匠であられますFirewoodさんに声をかけていただき、薪を貰いに行って来ました。 今回はFirewoodさんの知り合いの方の土地で、伐採してじゃまな木が有るとのことで、戴いて参りました。 首尾よく目的の薪を回収した後、もう一軒、情報があるので、行ってみますか?、とお誘い頂き、薪採りのハシゴです。 そして、そこで待っていたのは「モチノキ」なるものでした。 モチノキとは、「とりもち」の材料となる木らしく、日本全国に広く生えているようです。 Firewoodさんの知人の知人(もやは他人?)のお宅の庭に生えていたものを処分すると言うことで、おうかがいした時にはまさに伐採中でした。そのため重いの何のって。しかも割と枝分かれが多く、薪にするには微妙な感じです。でも我が家にとっては貴重な燃料。有り難く頂戴することにしました。 結構大量にあったので、結局、軽トラで二往復して、山のように戴いて帰りました。 大漁の図
とりあえず、斧で割ってみようとしたのですが・・・、 繊維質のため、思うように気持ち良く割れません。割れると言うよりも、こんな感じで砕けるといった印象。 しかも、疲れる。 で、結局電動チェンソーで強制加工。電動とは言え、かなりの騒音なので、ご近所にかなりご迷惑を掛けながらの作業と相成りました。 しかも大量に有ったので、なんだかんだで1ヶ月近く片付くまで掛かってしまいました。ご近所の皆様、ご迷惑をお掛けしました。 m(_ _)m チェンソー&斧で叩き割った薪なので、こんな風に細切れです。薪棚に積むのも一苦労。 でも、おかげさまで何とか次の冬分ぐらいの薪は確保できました。 Firewoodさん、ありがとうございました〜。 .
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2009年06月01日
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