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今回は、チェンソー関係の小物の話です。 先日、薪ストーブを購入したお店にぶらぶらと行くと、チェンソーのコーナーに物欲をそそる小物が沢山ありました。 しかし、STIHLの小物はお値段が結構張るためになかなか手が出ません。 そんな中で、「これは必要なんだ!」と自分を説き伏せ、
漏れこぼし防止ノズル。 これはガソリンを入れるタンクに付ける物で、これを使って給油すると、満タンになっても溢れないという優れもの。私のお師匠さんのFirewoodさんも使っている、プロっぽい小道具です。 ずっと憧れていたのですが、とうとう我慢しきれずに購入。
はぁ〜、薪ストーブってお金掛かるなぁ(って、薪ストーブにお金がかかっているわけではないですが・・・(汗) では〜。 .
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9.薪ストーブ
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今回もだいぶん前の話になりますが、薪棚作ったので報告です。 あれはちょうど、壊れたPCの復旧が完了した頃のことです。 その頃、我が家の薪棚は老朽化が進み、震度5以上の地震で
これがその薪棚一号。 家屋建築時の残材をフル活用し、図面も無しにぶっつけ本番で作製。 塗装も防腐処理も無いため、徐々に劣化が進行中。普通のデジカメで撮影したのですが、
同じく薪棚二号。薪を使い切り、物置として活躍中。と言うことで、シーズンオフの今が立て替えのチャ〜ンス!。 早速分解して、建て替えることにしました。 今回も以前作製した薪棚3号と同じ要領で作ります。 こちらがその薪棚3号。 我が家の最大にして最強の薪棚です。 う〜ん、こうして見ると、我ながら良い出来♪。 早速図面を準備して・・・。
う〜ん、かくなる上は「現物合わせ」で作るしかないな。 って事で、薪棚3号で詳しく採寸。 ↓ 買い出し材料を決定。 ↓ ジョイフル本田へGo!。 軽トラいっぱいの2×4材を購入したところで力尽きました。 と言う事で、第一週目は、ここまで。 ここから約一週間、材料は放置。 (^ ^;) 次の週は加工です。 所定の長さに丸ノコで2×4材をカット。 軽トラいっぱいの材料なの、意外に時間が掛かります。 二週目はここで力尽きました。 第三週目は塗装です。 薪棚3号では組立後に塗装したのですが、これが予想以上に大変でした。。 しかも、塗り残しも出来ちゃうし。 今回はその反省を生かして、組立前に全てに塗装を施します。 しか〜し、これがまたまた時間が掛かりました。 結局土日丸二日、塗装に掛かってしまい、そこでダウン。 ひとまずこのように立て掛けていって、十分に乾燥させます(写真は一部) そしてこの後、 激務になり、二週に半日程度しか作業が出来ない状況に陥り、ますます時間が掛かる事になります。 さて、一週あけて翌々週の日曜日、まずは薪棚2号を解体へ。 当初の予定通り、薪として再利用すべく、細かくカットしていきます。 これまた大変な手間が掛かり、ここでこの週は終了(汗 ようやく組立開始!。組立は一気に完了、と行きたかったのですが、屋根の波板を買い忘れていて次週に持ち越し。 波板も購入して、ようやく組立完成。思えばここまでで約2ヶ月。長かったな〜。 しかしながら、時間を掛けただけあって良い出来映え・・・、
同じに作ったはずなのに、なぜかちっちゃくなっちゃいました(恥 まあ、この薪棚を早く一杯にするよう、今度は薪集め、頑張りま〜す。 では〜。 .
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夏休みも終わり、ブルーな気持ちで仕事を再開した今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、だいぶ前の話になりますが、煙突掃除をしましたので、ご報告を (って、報告されてもしょうがないというつっこみが来そうですが・・・)。 煙突ブラシは、ストーブを購入したお店で無料で借りることが出来るのですが、 6月の梅雨時と言うこともあり、さすがに煙突ブラシの予約はほとんど入っていませんでした。 さ〜て、どれだけ煙突が汚れているかな〜。ドキドキ・ワクワクしながら分解です。 2回目になるので、準備は手慣れてきました。さくっと分解して・・・、 煤をとるためのゴミ袋を装着。 で、屋根に上ってブラシでごしごしやります(高さにビビッて、写真無しです(汗) すると、、、
煙突を覗いてみてもほとんど汚れが付いていない。 う〜ん、何でだろう。燃やし方がうまいのかな〜♪(自画自賛) それとも触媒の効果だろうか?。 薪がよかったのかな?(うーん、それはないか。怪しい薪ばかりだし) いずれにしても、無事煙突掃除、終了。あとは冬を待つばかり。 早く、寒くならないかな〜。 では〜。 .
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だいぶまえになりますが、私のチェンソーの師匠であられますFirewoodさんに声をかけていただき、薪を貰いに行って来ました。 今回はFirewoodさんの知り合いの方の土地で、伐採してじゃまな木が有るとのことで、戴いて参りました。 首尾よく目的の薪を回収した後、もう一軒、情報があるので、行ってみますか?、とお誘い頂き、薪採りのハシゴです。 そして、そこで待っていたのは「モチノキ」なるものでした。 モチノキとは、「とりもち」の材料となる木らしく、日本全国に広く生えているようです。 Firewoodさんの知人の知人(もやは他人?)のお宅の庭に生えていたものを処分すると言うことで、おうかがいした時にはまさに伐採中でした。そのため重いの何のって。しかも割と枝分かれが多く、薪にするには微妙な感じです。でも我が家にとっては貴重な燃料。有り難く頂戴することにしました。 結構大量にあったので、結局、軽トラで二往復して、山のように戴いて帰りました。 大漁の図
とりあえず、斧で割ってみようとしたのですが・・・、 繊維質のため、思うように気持ち良く割れません。割れると言うよりも、こんな感じで砕けるといった印象。 しかも、疲れる。 で、結局電動チェンソーで強制加工。電動とは言え、かなりの騒音なので、ご近所にかなりご迷惑を掛けながらの作業と相成りました。 しかも大量に有ったので、なんだかんだで1ヶ月近く片付くまで掛かってしまいました。ご近所の皆様、ご迷惑をお掛けしました。 m(_ _)m チェンソー&斧で叩き割った薪なので、こんな風に細切れです。薪棚に積むのも一苦労。 でも、おかげさまで何とか次の冬分ぐらいの薪は確保できました。 Firewoodさん、ありがとうございました〜。 .
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年末から激務が続き、まともな生活が送れない状況でした。
そして、そんなある日、 とうとう「それ」は起こってしまったのです。 新聞を手に取り、真っ暗な先行きに打ちひしがれている時に。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
薪ストーブ、焚きすぎです。 実は、新聞記事の衝撃に、冷え切った心を暖めるべく薪を大量投入してしまいました。 (^ ^;)
急遽、真冬にもかかわらず、窓全開で換気しました。 実は、薪ストーブは熱くなりすぎてもすぐに止めることが出来ません。 ひたすら燃え尽きるのを待つだけなのです。 薪ストーブ導入を考えていらっしゃる皆さん、その点、ご注意を!。 では〜。
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