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すみません。 |
9.薪ストーブ
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昨年末、職場の同僚の家に、杉の端材をもらいに急遽出張しました。 年末年始を控え、焚き付けに使う薪が無くなりつつあり、緊急事態になったためです。 同僚夫婦は途中まで立ち会ってくれていたのですが、用事があるとかでお出かけ。 続きは一人で勝手にやってました。 軽トラ一号出動!(二号はいませんが) あおり板を用意するのを忘れたので、適当な端材をあおり板の代わりに荷台に 刺して薪を積んでいきます。 久しぶりのチェンソー作業。エンジンの掛かりも良く、調子は上々です。 さくさくと作業して2時間程度で帰れるかと思ったのですが・・・・、 冬の日は短い。
しかーし、軽トラには荷台に作業用ライトが付いているんです。これで作業続行。 さすがにチェンソー作業は厳しいので、切った薪の積み込みだけを黙々と続けます。 こんな感じ。 おかげで、年末年始を暖かく過ごせました♪。 次回は午前中に行こうっと。 では。 .
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いよいよ寒くなってきましたね〜。 そろそろ薪ストーブのシーズン到来と言うことで、ようやく重い腰を上げて煙突掃除をしました!。 まずは室内側から。 ストーブ本体上の部分の煙突を一部外します。 そのために、まずはヒートシールドを除去。 こんな風に煙突のネジがありますので、ドライバでゆるめます これが固着していて結構かたい。 ネジをゆるめたところで、煙突の隙間にマイナスドライバーを差し込んで、ゴムハンマーなどで衝撃を与えながらゆるめて外しました。結構疲れました・・・。 緩んだ煙突は、上にスライドさせて、隙間を空けます。 こんな感じ。で、この隙間にゴミ袋をガムテープで固定し、上からのすすを受け止めます。 手前に写っているのが次女。 気合いを入れて軍手をしています。
薪ストーブ屋さんから借用した煙突掃除用のブラシ。 我が家がお世話になっている薪ストーブ屋さんでは、掃除用ブラシを無料で貸し出してくれます。 ただし、シーズン直前の今の時期は予約で一杯。 我が家も1ヶ月ほど待ちました。
目がくらむ。腰が引けて、まともに立ってられません・・・。 気をしっかり持って、煙突のトップを外します。 意外にも金属製のバンドで固定されているだけなので、バンドを外すと簡単に外れます。 こんな感じ。相変わらずめまいがします。 中を覗くと、思ったほど汚れてません。はて?。 いよいよ掃除開始。 ブラシを突っ込み、一本ずつ、柄を追加して掃除します。 足場が悪いので想像以上に疲れました。 ストーブ側から見上げた煙突内部。 ほとんどタールのようなものは無いようです。 湿った薪などをかなり燃やしたので、相当ひどいことになっているかと思っていたのですが、予想外に綺麗でした!。 出てきた煤は、この程度。 で、さっそく今シーズンの初焚きです。 暖か〜い。 さあ、今シーズンは薪ストーブで何して遊ぼうかな〜。 .
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さて、最近買った我が家の斧をご紹介。 これまでは左側の大きい斧「スプリッティングハンマー」を愛用してきました。 いつものジョイ本で購入。重さ3kgで大きな薪でもガシガシ叩き割っていきます。 が、重い・・・。 枝払いや、細めの薪を割るのには、取り回しが悪くて困ってました。 片手で扱えるものと言うことで鉈を買ってみたのですが、今度は重さが足りないために、 思ったように割れません。 で、今回、同じくジョイ本で「トマホーク」の小さいやつを購入してみました。 片手で持てる小振りなタイプで、機動性が高いです。 ちなみに、スプリッティングハンマーもトマホークも、刃は同じドイツの「Helko」というところの製品なんですね。知りませんでした。(てっきり、アメリカかカナダあたりのものかと思ってました) 同僚から貰った杉の端材を、この二つの斧でがんがん割っていきます。 この杉の端材を割ったものは、焚き付け用として最高です。(火保ちはしませんが・・・) では〜。 .
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いつもお世話になっているFirewoodさんから紹介いただいた梨畑に、梨の木をいただきに行きました。 「名ばかりの3連休」(涙) の中日に突如として現れた 「午前中だけの休み」 を利用し、ゲリラ的に薪採りを敢行。 (午後からは仕事でした・・・) こんな感じで伐採された梨の木が積んであります。 朝8時過ぎにいったので周囲に人気は無く、思い切り薪採りをエンジョイ(?)できました。 細いのが多いのですが、中には太いのが埋もれています。 Firewoodさんの作品でしょうか?。オブジェっぽい薪が積んであったのですが、何となく縄張りを主張するかのような雰囲気があったので、美味しそうな薪だったのですが、そのままにしてきました(弱。 今回は軽トラ購入後の初の本格的な薪採りです。 荷台にはチェンソーボックスを設置。やる気十分。 軽トラのいいところは、なんと言っても薪の積み卸しが簡単な点。 ノアの時には、室内を汚さないようにブルーシートを敷いて、なおかつ丁寧に積み上げていました (適当に積むと座席に崩れてきて、大変なことになるので・・・。) ところが軽トラは、薪の山に横付けして、どんどん荷台に投げ込めばOK。あとは荷台に登って、足で平らに均すと完了。 あっという間に積み込みが終わるのには感動しました。 完了の図。 今回新たに購入した
やはり、軽トラには、グリーンのカバーが似合います。 まだまだ薪が足りないので、再び戴きに参りま〜す。 (Firewoodさん、よろしくお願いします。(^ ^;)) .
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