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9.薪ストーブ
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相変わらず寒い日が続いていますが、皆様、いかがお過ごしですか?。 我が家は、薪ストーブ1年生が味わう、「薪不足」に喘いでおります。 まあ、今年は残った薪とエアコンで過ごそうと思っています。 さて、そろそろ来冬に向けての準備の時期になって参りました。 薪は基本的に、燃やす冬の1年前以上前に集めてきて割っておき、乾燥させるものだそうです。 今年の分は良いとして、来冬分はどうしようと悩んでいたところ、職場の同僚が薪情報をくれました。 とある集落で林を伐採したので、倒した木を持って行って欲しいとのこと。で、同僚の親戚とその近所の人、そして特別に私に声が掛かりました。 行ってみると、倒された丸太がごろごろしています。集まったのは私を入れて5人。全員チェンソー持参。皆さん、薪ストーブのベテランらしく、使い込んだチェンソーが印象的。しかも皆さん軽トラやピックアップトラックなどで集合という力の入り様。
まあ、それだけチェンソー持ちが揃えば山のような丸太もどんどん処理され、わずか3回集まっただけでほとんどめぼしい丸太が姿を消しました。作業時間にすると、実質1.5日。凄い勢いです。 戦利品がこれ。ノアの後ろに満載。このような丸太の輪切りを数個載せたのですが、1個あたり50kg近くあるようで、積み過ぎでサスペンションが壊れないか、はらはらしながら、帰ってきました 木の種類はよく分からなかったのですが、聞いたところに依れば「せんの木」とか「アカシア」とか、そんな木のようです。どれがどれかいまいち分からないのですが・・・。 最終的には、この1.5倍ぐらい、戴いてきました。ガレージが塞がってしまいました。 早速割ってみました。 これはアカシア。黄緑色っぽい繊維質の木で簡単に割ることができます。ただ、乾燥すると異様に軽くなるようで、薪としては?、という感じです。 徐々に薪棚に溜まってきました。 今回もらってきた分を全部割ると、恐らく今の薪棚では全然足りなそう・・・。 さらに、同僚のご実家で梅の木をいらないというので伐採してきました。これも一山。 でも、何だか曲がりくねっていて、処理しにくそう。ちょっと梨っぽい感じ。 今後も定期的に情報を仕入れて、薪を調達する予定。その前に薪棚を作らなくては・・・。 |
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再び薪ストーブ関係です。(^ ^;) 薪ストーブの暖かさは絶大なのですが、その影響で薪ストーブの周辺は、かなり暖められます。 当然、それを見越して炉台などを作製したのですが、炉台でカバーされていない、薪ストーブ全面のフローリング部分の温度上昇が気になります。 強めに薪ストーブを焚いているときには、触って熱い、と思えるほど温度が上がります。 すぐに燃えたりすることはないとは思いますが、これを何年も続けていると色々な問題(床材のそり、ひび割れなど)や、もしかすると低温炭化で床の裏面が燃えたりするのではないか?、心配です。 また、薪をくべているときに火の粉がとんで、こんな風に焦げも・・・。 で、対策を講じることにしました。 耐熱ラグです。最初はホームセンターのふさふさのラグにしようと思っていたのですが、思いっきり燃えそうなので、薪ストーブ屋さんに行き、専用のものを選びました。 ですので、デザイン、色の選択は基本的に出来ません (- -)。 一応、白と緑があったので、
手触りはさすがにふかふかとはいかず、ちょっとごわごわしていますが、それなりに気持ちいいです。特にストーブを焚いたときには格別。ここに寝っ転がると極楽です(^ ^)。 最近、長女は起きてくると真っ先にここに寝っ転がって、ぐだぐだしています。(- -メ) 肝心の耐熱性の方ですが、マットを敷くと床の温度は明らかに下がります。かなり床材の寿命には効果がありそう。 そして難燃性ですが、これまた折り紙付き。なぜなら、
バッチリ最期まで見届けましたので大丈夫です (\(-_-;) オイオイ) |
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なにやら、前回アップしたカーテンの記事が物議を醸しております。 曰く、
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思ったよりローラアシュレイが安いとは言っても、全ての部屋はさすがに困難です。とりあえず、子供部屋と寝室優先。 写真の部屋(私の仮書斎)はカーテン取付の目処立たず (- -)。 とりあえず、外から丸見えになると、おばかなblog記事を書いているのがバレバレになるので、安物カフェカーテンで目隠ししています。
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