ものぐさ夫婦の家造り日誌

ブログのネタ作りのために、スウェーデンハウスで家を建てました!。

9.薪ストーブ

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焼きリンゴ

 


 またも、薪ストーブ関係です。呆れずにお付き合い下さい。






ついに、この日がやって参りました。

皆さんのブログを拝見して、いつかは試そうと思っていた焼きリンゴの登場です。



 早速、見よう見まねで作ってみます。


 
 とりあえず、リンゴを準備しましょう!。リンゴの皮むきなら、子供の頃さんざんやらされたので、得意です。




 ばしっと、皮をむいて・・・。

イメージ 1


間違えました。
ついつい、一口サイズになるように切ってしまいました。

 しかも、準備した3個のうち、2個も (ToT)



 最後の一個だけは、へたをとり、芯をくり抜いて中にバターとシナモンを投入。




イメージ 2

更に、アルミホイルとキッチンペーパーでリンゴをくるんで準備完了。



弱火になった薪ストーブに五徳を入れてダッジオーブンでGo!。



時間はFirewoodさんのブログにあったように20分を目安に。


で・・・、


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すっかり、出すのを忘れていました。

 40分間、薪ストーブの中であぶられてしまいました。何だか焦げています。リンゴは既に崩れ始めており、かなり見苦しい状況。


 もはや食べ物でないような雰囲気が漂いますが、決死の覚悟で一口食べてみることにしました。



イメージ 4

???。 結構、旨いかも。
 
 たとえるなら、アップルジャムの中に入っている煮たリンゴのよう。非常に柔らかく、パンに塗って食べられる状態です。なかなかいけますが、いかんせん、焦げている部分が多く、食べられるのはごく一部です。歩留まり悪り〜。


 しかも、細かく切ってしまったやつはすっかり死んでいました・・・。(- -)



 ダッジオーブンは余熱でかなり調理が進むので、薪ストーブの中にはせいぜい20分ぐらい入れて、あとは火から下ろして余熱で火を通すのがよいのかもしれません。


 そのうちまた、チャレンジしてみます。









 
  

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焼き芋

 

 薪ストーブ料理シリーズ(?)、第2弾。

 定番の、焼き芋に挑戦。



 基本的な料理方法(と言うほどでもないですが)は、
  (1) おきを作る。
  (2) サツマイモをアルミホイルで包む。
  (3) それをおきの中に1時間程度、放り込む。
 と、至ってシンプル。


 さらに、アルミホイルでまく前に、ぬらした新聞紙で包むと良いといった記事を参考にして、やってみました。

 


イメージ 1

 おきの量がだいぶ少ないですが、とりあえず放り込んでみました。





イメージ 2

 一時間ほどしてから、一本取り出して味見しました。焦げ目はほとんど無く、ほくほくとしたふかし芋のよう。これはこれで美味しいですが、焼き芋とはちょっと違うかな。





イメージ 3

 で、翌朝、残った一本をトッププレートで再加熱。スチーマー(?)の間に挟み、時折転がしながら、1時間程度焼きました。すると、何とも言えない香ばしい匂いが!。





イメージ 4

 おー、焦げているじゃないですか!。まさに石焼き芋。






イメージ 5

 割ってみると、火が通って半透明になっています。

 そして、食べたら完全に石焼き芋!!。



 激うまでした。いや〜、幸せ。


 娘達と分けて食べたのですが、あっという間になくなってしまいました。
 また、芋を仕入れてこなくては・・・。




 

チェンソー

 

 事後報告となりますが、チェンソーを買いました。

 薪ストーブを買ったお店ではSTIHLというメーカーのチェンソーも扱っており、前から欲しいな、と思って物色していました。


 ただ、値段が結構張るのでなかなか購入には踏み切れませんでした。


 しかしながら、薪をもらいに行く際には、チェンソーが無いとどうにもならない場合が多く、今後のことも考慮して、思い切って買ってしまいました。

 






 
イメージ 1

 チェンソーセット一式購入。最初なので、オイルなどの消耗品も純正品を購入。

 MS192という型式の機種を選定。


 選んだ最大の理由は「軽さ」です。1.3kWで3.3kgと言う重量はかなり軽量な部類に入ると思われます。実際、手に持った感じも重さを全然感じさせないものでした。



 また、STIHLならではの安全装備や、メンテ性の良さ、バージャーポンプなどの使い勝手の良さもSTIHLのこの機種を選んだ理由です。





 

 
イメージ 2

 カバーを外して組立中。マニュアル通りに組立を実施。

 毎度感心させられるのですが、海外メーカーのマニュアルは、図面だけで分かるようによく工夫されています。
 複雑なものはあまり上手く説明できないでしょうけども、チェンソーなどの工具では、このような図面中心の説明が分かりやすい。


 さあ、実際に使ってみての感想は・・・、次回以降報告予定(^ ^;)

暖房について

 今回は暖房について、少し考えてみたいと思います。


 暖房の分類方法は色々あると思いますが、最近スウェーデンハウスでよく導入されているものとしては、エアコン、床暖房、パネルヒーター、薪ストーブなどがあると思います。これらから自分の家、ライフスタイルにあったものを選ぶことになります。

 さて、実際に暖房を選ぶ場合にはどのような観点で暖房を選べばいいでしょうか。いくつか、考慮すべき項目があると思いますが、思いつくところを列記してみると、(a) 導入費用、(b) ランニングコスト、(c) 暖かさ、(d) 使い勝手、(e) 環境適合性等が考えられます。

 では、これらの項目について個別に見てきましょう。以下、かなり主観に基づいた分類ですので、間違いなども多分に含まれている可能性がありますが、ご容赦下さい。
 また、「うちの暖房器具が含まれてないんだけど」 (- -メ) と目くじらをたてないように。私の乏しい知識で書いているので、かなり抜けがあると思われますので
 (;^_^A

なお、石油ファンヒータや火鉢、開放型の暖炉、たき火等は今回の検討から除外しています。最近の高気密の家でこれらの開放型の燃焼系の暖房器具を使うと、酸欠になりますので、絶対におやめ下さい。 必ず、吸排気の配管をした燃焼系器具をご使用頂きますようお願い申し上げます。


1.エアコン
 現在広く普及している暖房器具の一つ。言うまでもなくエアコンは暖房だけでなく、冷房にも使うために、日本の大部分の家庭に導入されていると思います。そのため、エアコンを暖房器具として使うのは最も手っ取り早い方法といえるでしょう。設置コストも余分に掛からず、場所もとりません(冷房にエアコンを使うと言うことが前提ですが)。また、火災・酸欠の危険性が無く、使い方も簡単なため、子供でも操作できるというメリットもあります。

 一方、温風による暖房ですので、どうしても室内に温度差が出来やすく、また温風が体に直接当たると不快と言う欠点もあります。さらに、空気が乾燥するという大きなデメリットもあります。残念ながらエアコンにはやかんをのせるスペースが無いので、お湯を沸かして加湿する、と言うのは出来ないので要注意です(誰ものせようと思わないって ヾ(-_-;))


2.床暖房
 最近普及が進んできており、私の周辺でも増えてきました。床暖房には温水を床下に回すタイプや、電気式のヒーターを床下に配置しておくタイプなど色々な種類があります。また、温水タイプでも、水を何で過熱するのか(水、ガス、灯油)により更に分類できるようです。
 床暖房は、床からの輻射熱で部屋を暖めるので、エアコンのように不快な風が無い、と言う特徴があります。埃も立ちにくいです。また、人間、足下が暖かいと、室温がそんなに高くなくても暖かく感じるため、より暖かさを感じることが出来るという点もよい点と思われます。
 一方、デメリットですが、やはり初期費用が高いと言うことでしょうか。床下にあらかじめ機器を埋め込まなくてはならないので、その分のコストが上がります。最近では簡易な構造のタイプが出てきて、かなりコストパフォーマンスがよくなってきたようですが、エアコンだけで冷暖房をまかなう方式に比べると、やはり不利ですね。また、暖かさが欲しいときにすぐには暖かくならないという点もデメリットとして上げられると思います。


3.パネルヒーター
 壁に設置したパネルを暖める方式。効果は床暖房に近く、パネルからの輻射熱で暖めますのでじんわりと暖まります。パネルの中身は床暖房同様、水だったり電気ヒーターだったりオイルだったりと色々あるようです。また、蓄熱式というタイプでは夜間の深夜電力でパネル内の蓄熱用煉瓦などを暖めておき、昼間はファンでその熱を家の中に循環させるというものもあるようです。
 メリット・デメリットは床暖房とほぼ同じではないかと思っております。

4.薪ストーブ
 最近、徐々に目にする機会が増えてきたのが薪ストーブです。読んで字の如し、薪を燃やすストーブで、家の中に煙突を引き込み、燃やした排気はすべて煙突から外部に引き出すよう施工します(煙突を設けないタイプは、冒頭で述べましたように酸欠になりますので、おやめ下さい)。
 薪ストーブは実際に使ったことがないので、よく知らないのですが、メリットとしては「楽しい」と言うのが一番大きいそうです。暖房器具なのに楽しいとは全く意味不明ですが、暖かさも相当なものらしいです(そりゃ、火を燃やすんですから当たり前ですね。)

 一方デメリットですが、とにかく直接室内で火を燃やすので大変に危険です。火災や火傷の可能性もあり、小さいお子さんのいるお宅には向かないのではないでしょうか。また、導入費用も高額で、恐らく先の床暖房やパネルヒータよりも高いと思われます(後付の例では100万を軽く超えるとか)。
 その他のデメリットとしては、燃料が薪なので、燃料集めに苦労すること(買うと一冬で10万円ぐらいすることもあるらしい!)、使いこなすにはそれなりに技量がいることなどがあります。

 まあ、オール電化のご時世に、なぜこの様な非効率な暖房手段があるのか分かりません。上述のようにメリットよりもデメリットが圧倒的に多く、選択の余地が無いような気がするのですが、多くの人がせっかくの高気密・高断熱の構造を破って取り付けに走っているらしく、理解に苦しみます。使っている人の気持ちが全く分かりません。

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 で、気持ちを理解するために、

  我が家も薪ストーブを導入することとしました。


 そうです!。薪ストーブを入れると言うことがどのくらい愚かな行為なのかを、我が身を呈して明らかにすることにしました。

 私は、オール電化推進派であり、高気密・高断熱の家の信者であり、直接室内で火を燃やす様な野蛮な、そして高気密・高断熱を破る煙突を付けるような愚かな行為は、断じて看過できません。 故に、我が家に薪ストーブを設置し、十分な時間をかけて検証してゆきたいと思います。

  既に、屋根に大きな穴を開けました。もう後戻りは出来ません。
 もうだめです。後はどうにでもなれです。やけくそです。この勢いで行くと、薪集め用の軽トラも買いそうです。

 おっと、薪ストーブ屋からのメールが来た。返事を打たなくては。では、色々と忙しいので、今日はこの辺で。

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薪ストーブ

イメージ 1

(写真は、バーモントキャスティング社のENCOREのカタログ写真より)




ごぶさたしてます。ものぐさの妻、みっこです。

 スウェーデンハウスのオーナーさんのブログを見ると、薪ストーブの話題が多いですよね。色々と見ているうちに何となく私も興味が湧いてきました。

 あの、ものぐさな夫までもが「薪ストーブかぁ…、憧れるよなぁ」 m(゚▽゚* )と言い始めました。

 そんなところにHarryさんから
    「ものぐさ夫婦邸の欠点は薪ストーブがないこと」
 との厳しいコメントが・・・。

 しかし、金銭的にもぎりぎりのところでやっている私達は、「無理そうだね」とあっさり諦めました。


 ところが、先日、夫が趣味で遊びに行く栃木県の某サーキットから帰る道の途中、たまたま薪ストーブ屋を発見!立ち寄ることに。


 店の前にはいかにも薪とか斧が似合いそうな(私の間違った?イメージ像ですが)店員さんらしき男性が2人。薪の整理をしていました。

 1人は口ひげを蓄えキャップを被り、もう1人はかっこいい外国の方。おおお、なんか雰囲気出てるぅ〜!!(やはり間違ったイメージですね)


 こんにちは〜と挨拶し、店内へ。色々な薪ストーブが所狭しと展示されています。本物の斧も初めて手に取ったり。

 本物を前にして、夫婦で「やっぱりいいね、こういうのがあると心潤す生活が送れそうだね」。
一台実際に運転していた薪ストーブのあたりは、何ともいえないほんわかした暖かさ…。(ストーブの真ん前のドア全開だったので店内の隅はちょっと寒かった)


 店員さんらしき人が近くに来たので、私が「薪ストーブはメンテとか大変なんですか?」と質問してみると、「いや、そんなに大変なところは無いですよ」と、親切に扉を開けてメンテする箇所などを教えてくれました。

 そして、
 「実際に自宅に薪ストーブを入れて一冬越したけど、暖かいよ。うちは60坪で吹き抜けもあるけど(スゲー!豪邸!)寒くないよ。
   うちもこの店で施工してもらったんですよ。


  え…??。もしかして、店員さんじゃなかった・・・んですか???
  ( ̄Д ̄;;


 色々説明してくださったし、見た感じも薪ストーブ似合っていたし、店員さんだと信じて疑いませんでしたよ〜。


 「すみません、勘違いしました〜、説明有り難うございますー。」と言うと、笑いながら「いいんですよ」と。もう一人の外人風の方が店員さんでした。(認定書を見たら日本人でした。彫りが深くて素敵だった〜)


 家の図面等を持参していなかったので、ざっくりとですが工事費込みの値段を聞いて…。やはり諦めざるを得ないものぐさ夫婦だったのでした…。


 驚いたのは私達が店内にいた20分ほどの間に、次々とお客さんが来ていたこと。あのストーブの重厚感。炉内の炎の美しさ。暖かさ。みなさんが魅了されるのが十分理解できました。


 そして、諦めたとはいいつつも、どこか今から予算を削れるところは無いか?14畳の狭いLDに置けるのか?、夫の友人が梨農園やってたっけな…とか妄想しているみっこなのでした♪


 それにしても、薪ストーブオーナーさんは、親切というか、質問されると嬉しそうにお話し下さいますね〜。

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